型式遅れでもいい
新しいPCを買おうと、思案しているのだが、PCの機種が多すぎて、何を買えばいいのやらわからない。
ウィンドーズ98以来ずっと、NECを使っているから、今回も、NECを買おうと思っている。
HDの容量と、メモリーの容量を基準にして、機種を決めようと思う。
今、使っているPCは、中古で購入したのだが、5年間、ちゃんと動いてくれた。
次も、中古でいいのではないかとも思うのだが、型式遅れなら、新品でも安いから、型式遅れを買おうと思う。
だが、まだ、決断はしていない。
従軍慰安婦は何が問題なのか
橋下大阪市長の発言から、世間では、今更のように、『従軍慰安婦』が話題になっています。
そもそも、『従軍」慰安婦などは存在していませんでした。
この言葉は、日本人のジャーナリストが作り出した、造語です。
『従軍』という言葉からは、女子の軍人であるかのようなイメージを持つかもしれないですが、『女子挺身隊』でもありません。
『従軍慰安婦』などという存在は、架空のものだと考えていいわけです。
戦場にいた、公娼だと考えればいいわけです。
軍が認めた公認の娼妓です。
当時は、慰安婦は、合法で、軍に承認されていたものです。
現代も、世界で、売春が合法の国はいくつもあります。
公娼制度のある国もあります。
もちろん、日本では売春は、非合法です。
『従軍慰安婦』問題はも何が問題にされているかというと、公娼である慰安婦となる女性を、旧日本軍が拉致するような形で無理やり、連れてくるとか、高給で、いい仕事があると言って、だまして、連れてきたということが行われていたのではないかと、疑われていることが問題になっているわけです。
戦場に慰安所があったことは間違いはない。
しかし、旧日本軍が慰安婦となる女性を拉致したり、だまして連れて来たという記録はない。
慰安所の経営は、業者が行っていたもので、慰安婦は、公募していた。
給料も高額だった。
慰安所の経営は、ビジネスであった。
従軍慰安婦問題は、問題の論点がすり替わっているように思える。
戦場に慰安所があったこと自体が問題だとされている。
女性の人権を踏みにじるものだと。
現代でも、公娼制度のある国もあるし、売春が合法の国も、いくつもある。
戦場での慰安婦は、人権を蹂躙されていたのだと、声高に叫ぶのであれば、売春が合法化されている国々に対して、なぜ、声を上げないのだろうか。
なぜ、戦場の全く、合法な公娼宿だけが、問題なのか。
新しいPCを買うしかない
パソコンの、HDの空き容量が少なくなっている。
1Gもない。
こういう状況だと、フォトショップが使えない。
PCの動きも遅い。
消費税が上がる前に、新しいPCを買う予定だった。
来年の2月には購入しようと思っていた。
しかし、このままでは、イラストも描けないし、写真のレタッチもできない。
だから、もう、新しいPCを買う決心をしなければならない。
少しでも安いのにしようと思うと、ネット通販で買うしかないが、ネット通販は不安。
世界最古の国
日本は、世界最古の国であるという事実を知っている日本国民はどれだけいるだろうか。
国というのは、その国の支配者が入れ替わると別の国になる。
国の名前も変わる。
そう考えると、ずっと、国の支配者が変わらず、国名も変わらず、2673年の歴史を持つのは日本国だけである。
大和朝廷時代、奈良時代、平安時代、鎌倉時代、安土桃山時代、戦国時代、江戸時代と、その時の権力者は代わったはず。
確かにそうだが、日本の最高の権力者は誰であったのかというと、天皇であった。
将軍は、日本国の統治を天皇から委任されていただけの事であった。
天皇の歴史が日本の歴史そのものであった。
日本が日本国でなくなる危機は、明治維新の頃と、第二次世界大戦の終戦の時にあった。
幕末、アジアの国々は、西欧列強諸国の植民地となっていた。
日本も、植民地になる危険性があった。
敗戦後の日本は、ソ連とアメリカによって、二分割されて植民地となる危機があった。
それらの危機を乗り越えて、日本国は、世界最古の国の歴史と文化と伝統を守り抜いた。
日本人なら、日本を誇りに思わないはずがない。
古事記と日本書紀
古事記とか、日本書紀にはほとんど関心はなかった。
神話というイメージしかなかった。
でも、考えてみれば、古事記とか、日本書紀は、国にとっては、バイブルのようなものだろうと思う。
それを知らずして、日本と、日本人を語ることはできない。
今からでも遅くないから、古事記と日本書紀は読んでみようと思う。
学校では、日本の歴史である、古事記と日本書紀は教えられていない。