日本のGDP、3.5パーセントのブラス成長
今年、1月から3月の日本のGDPが、年率にして、プラス3.5パーセントの成長。
気持ちだけでも、景気は回復しているのではないかと思う。
大企業の業績は、自動車など、輸出関連企業は、景気がいいのは間違いない。
しかし、労働者の賃金が増えているのだろうか。
そういった、実感はない。
まだ、実態経済の景気の回復は感じられない。
これから、輸出企業以外でも、景気は回復するはず。
日本の景気の回復の象徴として、ホンダが、2015年から、F1に復帰する。
どこで止めるのか
円安がすすんでいる。
円安で、株高で、全体としては、景気は上昇基調となっている。
日本全体としては、喜ばしい事と思うべきだろう。
ただ、円安は、行き過ぎてしまうと、輸入製品は高くなるし、原材料を輸入に頼る企業の業績は落ちる。
原油は高くなり、当然、、ガス、電気料金は値上がりする。
どこで、円安を止めるのか。
行き過ぎは、景気回復に水を差す。
輸入物は早めに買うべきか
イラストを描き始めたが、気分が乗らずに、やめた。
ラジコンヘリのことがまだ解決していない。
ラジコンへりとかは、国内は需要が少ないのかもしれない。
海外のほうが需要が多いから、海外から輸入して販売するほうが製造コストがかからないということだろう。
円安の影響で、輸入物は高くなっている。
輸入物は、今のうちに買っておくべきだろうとは思う。
しかし、数万円という金額は、大金なので、なかなか、決心がつかない。
心がずっと乱れている。
入荷すればすぐに売り切れる
DJIファントムは人気があるらしい。
あるネット上のショップでは、3日前に10個入荷して、すでに売り切れていた。
購入するべきかどうか、昨日まで、悩んでいたけど、悩んでいるうちに、あっさりと売り切れになった。
もう、悩む必要はない。
在庫がなければ、買えない。
入荷すれば、すぐに売り切れになる。
こういう商品が、ラジコンの世界にもある。
国産でもっと安く作ってほしい。
物造り日本
いまだに、ラジコンが頭から離れない。
ARドローンに乗せることができる超小型のビデオカメラはないものかと、いろいろと、検索していると、いくつもあることが分かった。
こういう小型化するというのは日本が得意だと思うのだが、なぜか、海外のメーカーが有名だったりする。
ソニーのアクションカムがもう少し小型化されていて、形が円筒形ではなくて、四角形で、重量的にも、軽ければ、国産の商品を使いたいのだが、なぜ、円筒形にこだわるのだろうか。
もの造り日本というイメージだけど、実際は、技術力はないのだろうか。
小型化は、日本の得意とする分野だから、諸外国には負けてほしくない。