サインをもらった作家
村上春樹が、京大で、講演会を行ったそうだ。
話の内容が気になる。
あまり人前に出る作家ではないから、そして、大ベストセラー作家だから、直接声を聞けるのは、ものすごく貴重な機会ではある。
もちろん、私は、村上春樹に会ったことはないし、会いたいとも思わない。
村上春樹のファンではあるけど、村上春樹の人格のファンではなくて、村上春樹の小説のファンである。
過去に実際に会って、サインをもらった作家がいる。
森村誠一。
とくに好みの作家でもなかったけれど、書店でサイン会をしていたので、サインをしてもらった。
気の緩みと事故
連休中は、気が緩む、集中力が弱くなる。
人々は、浮ついた気分で、旅行する。
だから、事故が起こりやすくなる。
こういう期間は、早く終わってほしい。
浮ついた気分から、日常のモードに心と体を戻すのは、急にはできない。
連休明けの日も要注意。
私の場合は、連休中も、ふだんの日も、心身ともに大きな変化はない。
贅沢な休日とは
連休中は、どこに行っても人ばかり、疲れる。
家の中にいれば金も使わない。
でも、連休だから、どこかに出かけたくなる。
もし、許されるなら、観光地ではない、人里離れたひなびた宿に数日間逗留する。
観光地ではないから、何か見るわけでもない。
そんな場所で何をするかというと、ひたすら、読書する。
私は、温泉は好きではないから、温泉にははいらないし、食べることは好きではないし、美味しい料理もいらない。
鳥の鳴き声が聞こえて、川のせせらぎの音が聞こえる静かな環境で、ときおり、散歩しては、読書して、また散歩しては読書する。
誰も私を邪魔する者はいない。
そんな贅沢は、生きている限り、絶対にできない。
外食の日
今日は、外食をした。
あまり食べることが好きではない私にとって、外食は苦痛でもある。
人に見られ、まわりから、話し声、食器の触れ合う音のする環境で、食べるというのは、好きではない。
家で食べるのが一番おいしい。
緊張感がなく、ゆったりとした環境で、自分の好みの味付けのものを食べのが、もっとも美味しい。
できれば、何も食べないのがいい。
食べたいから食べるというより、食べなければ生きていけないから食べている。
食べることに喜びは感じない。
地球温暖化という言葉は死語
パソコンの調子が悪い。
もう限界だろうと思う。
突然、シャットダウンした。
こんなことはいままでなかったような気がする。
もう、パソコンを買い替えする時期だと、パソコンが言っているようだ。
パソコンのみならず、体調もよくない。
5月なのに、こんなに寒いのは経験したことがない。
近頃、地球温暖化という言葉は死語になっいている。
なぜなら、地球は温暖化しているのではなくて、寒冷化しているから。
もう、誰の目にも、それは明らか。
夏が少し暑くなったって、今年の冬は、とんでもなく、寒くなるはず。