創作ラボ2 -457ページ目

サインをもらった作家

村上春樹が、京大で、講演会を行ったそうだ。


話の内容が気になる。


あまり人前に出る作家ではないから、そして、大ベストセラー作家だから、直接声を聞けるのは、ものすごく貴重な機会ではある。


もちろん、私は、村上春樹に会ったことはないし、会いたいとも思わない。


村上春樹のファンではあるけど、村上春樹の人格のファンではなくて、村上春樹の小説のファンである。


過去に実際に会って、サインをもらった作家がいる。


森村誠一。


とくに好みの作家でもなかったけれど、書店でサイン会をしていたので、サインをしてもらった。



気の緩みと事故

連休中は、気が緩む、集中力が弱くなる。


人々は、浮ついた気分で、旅行する。


だから、事故が起こりやすくなる。


こういう期間は、早く終わってほしい。


浮ついた気分から、日常のモードに心と体を戻すのは、急にはできない。


連休明けの日も要注意。


私の場合は、連休中も、ふだんの日も、心身ともに大きな変化はない。



贅沢な休日とは

連休中は、どこに行っても人ばかり、疲れる。


家の中にいれば金も使わない。


でも、連休だから、どこかに出かけたくなる。


もし、許されるなら、観光地ではない、人里離れたひなびた宿に数日間逗留する。


観光地ではないから、何か見るわけでもない。


そんな場所で何をするかというと、ひたすら、読書する。


私は、温泉は好きではないから、温泉にははいらないし、食べることは好きではないし、美味しい料理もいらない。


鳥の鳴き声が聞こえて、川のせせらぎの音が聞こえる静かな環境で、ときおり、散歩しては、読書して、また散歩しては読書する。


誰も私を邪魔する者はいない。


そんな贅沢は、生きている限り、絶対にできない。





外食の日

今日は、外食をした。


あまり食べることが好きではない私にとって、外食は苦痛でもある。


人に見られ、まわりから、話し声、食器の触れ合う音のする環境で、食べるというのは、好きではない。


家で食べるのが一番おいしい。


緊張感がなく、ゆったりとした環境で、自分の好みの味付けのものを食べのが、もっとも美味しい。


できれば、何も食べないのがいい。


食べたいから食べるというより、食べなければ生きていけないから食べている。


食べることに喜びは感じない。





地球温暖化という言葉は死語

パソコンの調子が悪い。


もう限界だろうと思う。


突然、シャットダウンした。


こんなことはいままでなかったような気がする。


もう、パソコンを買い替えする時期だと、パソコンが言っているようだ。


パソコンのみならず、体調もよくない。


5月なのに、こんなに寒いのは経験したことがない。


近頃、地球温暖化という言葉は死語になっいている。


なぜなら、地球は温暖化しているのではなくて、寒冷化しているから。


もう、誰の目にも、それは明らか。


夏が少し暑くなったって、今年の冬は、とんでもなく、寒くなるはず。