日韓基本条約
日韓基本条約は、1965年に締結した。
2015年には、日韓締結、50年になる。
その年に、韓国は、この条約を見直そうとしている。
韓国は、この条約は、韓国とって不利な不平等条約だと思っているらしい。
まったく逆で、日本にとっての不平等条約。
日本は、朝鮮半島に投資した莫大な資産をそのまま朝鮮半島に残し、さらに、賠償という名の莫大な経済援助をしている。
慰安婦の問などもともと存在しないのだが、韓国との戦後処理は、1965年にすべて終わっている。
韓国は、日本が朝鮮半島に残してきたインフラと、経済援助によって、経済発展をしてきた。
経済的に苦境に陥ると、韓国は日本にすがりついてきた。
韓国と関わると、国益を損なう。
『永遠のゼロ』を読み終えた
『永遠のゼロ』をよ終えた。
けっこう、長い物語だった。
読みやすいのだが、それでも、時間はかかった。
タイトルからすると、ミステリーのような気がするが、『ゼロ』とは、ゼロ戦のこと。
主人公の祖父が、特攻で死亡したことを調べていくうちに、祖父がどういう人物だったのか、どういう想いで死んでいったのかが分かる。
インタビュー形式で、何人かの証言を聞いて、ドキュメンタリータッチで物語がすすんでいく。
戦争を知らない世代がどういう想いで、爆弾を抱えて、米国の空母に体当たりをしのかは、実際のところは知る由もない。
そういう歴史的事実があって、今日の日本があるということは忘れてはいけない。
我々は、何のために、誰のために生きているのかと悩やむ必要はない。
答えは明快である。
次の世代のために生きている。
子供の世代のために、そして、さらに、その次の世代のために。
命を散らした、特攻員と多くの戦闘員は今日の日本を見て、何を思うのか。
『永遠のゼロ』は、普通の日本人なら、涙なくしては、読めない。
中国を民主化する
エジプトでクーデターが起こった。
エジプトて゜クーデターが起こるのであれば、中国でクーデターが起こってもいいはず。
エジプトの場合は、民主政権から、軍事政権へのクーデター。
本来は、その逆であるべき。
民主化して、いくつかの国に分裂するべき。
中国を民主化する工作をしている国はないのだろうか。
クーデターでなくても、内戦状態でもいい。
中国を解体させる。
そうすると、難民が日本に入ってくる。
日本は、中国と韓国からの入国者の規制をするべき。
中国からの研修生とか、留学生というのが、一番怪しい。
彼らは、ほんとに、普通の研修生で、留学生なのだろうか。
降伏して日本を守った
太平洋戦争のことはあまり知らない。
もし、本土決戦が行われていたら、どれだけの犠牲者が出ていたのか。
一億総玉砕を考えていたようだったから、非戦闘員も戦争に参加させるつもりだったのだろう。
本土決戦が行われていたら、日本国土は、連合国側に、分断されて植民地となっていただろうと思う。
北海道は、ロシアの植民地になり、本州は、アメリカの植民地になり、四国は、オーストラリアの植民地で、九州はイギリスの植民地になっていたかもしれない。
日本という国は消えていただろうと思う。
同時に、天皇制もなくなっていただろう。
最後の最後で、日本は、降伏することによって、日本を守った。
太平洋戦争のことをもっと知らなければと思う。
永遠のゼロ
『永遠ゼロ』を読んでいる。
太平洋戦争で、どういう戦いがされたのかは、あまり詳しくは知らない。
この小説を読んで、戦闘の悲惨さ、理不尽さがよく分かる。
戦場で戦っている兵士は、命がけで戦っていたのに、それを指揮する上層部との意識の乖離が大きかったことが分かる。
指揮官は現場の状況がわからないまま、戦場からは、遠く離れた安全な場所で、机上で作戦を立てていた。
指揮官は、自分の保身ばかり考えて、戦いに勝つための作戦を立てていなかったように思う。
あと一歩、強気で攻め込んでいれば、アメリカに壊滅的な打撃を与える局面は何度もあった。
しかし、指揮官は失敗を恐れるあまり、不可解な退避作戦によって、相手を撃滅するチャンスを失っている。
指揮官は、身の保身のために、結局は、多くの兵士の命を奪ったのではないかと思う。
『永遠のゼロ』は、あと、1/3くらい残っている。