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日韓基本条約

日韓基本条約は、1965年に締結した。


2015年には、日韓締結、50年になる。


その年に、韓国は、この条約を見直そうとしている。


韓国は、この条約は、韓国とって不利な不平等条約だと思っているらしい。


まったく逆で、日本にとっての不平等条約。


日本は、朝鮮半島に投資した莫大な資産をそのまま朝鮮半島に残し、さらに、賠償という名の莫大な経済援助をしている。


慰安婦の問などもともと存在しないのだが、韓国との戦後処理は、1965年にすべて終わっている。


韓国は、日本が朝鮮半島に残してきたインフラと、経済援助によって、経済発展をしてきた。



経済的に苦境に陥ると、韓国は日本にすがりついてきた。


韓国と関わると、国益を損なう。



https://www.youtube.com/watch?v=gleIAk9fg4U

『永遠のゼロ』を読み終えた

『永遠のゼロ』をよ終えた。


けっこう、長い物語だった。


読みやすいのだが、それでも、時間はかかった。


タイトルからすると、ミステリーのような気がするが、『ゼロ』とは、ゼロ戦のこと。


主人公の祖父が、特攻で死亡したことを調べていくうちに、祖父がどういう人物だったのか、どういう想いで死んでいったのかが分かる。


インタビュー形式で、何人かの証言を聞いて、ドキュメンタリータッチで物語がすすんでいく。


戦争を知らない世代がどういう想いで、爆弾を抱えて、米国の空母に体当たりをしのかは、実際のところは知る由もない。


そういう歴史的事実があって、今日の日本があるということは忘れてはいけない。


我々は、何のために、誰のために生きているのかと悩やむ必要はない。


答えは明快である。


次の世代のために生きている。


子供の世代のために、そして、さらに、その次の世代のために。


命を散らした、特攻員と多くの戦闘員は今日の日本を見て、何を思うのか。


『永遠のゼロ』は、普通の日本人なら、涙なくしては、読めない。

中国を民主化する

エジプトでクーデターが起こった。


エジプトて゜クーデターが起こるのであれば、中国でクーデターが起こってもいいはず。


エジプトの場合は、民主政権から、軍事政権へのクーデター。


本来は、その逆であるべき。


民主化して、いくつかの国に分裂するべき。


中国を民主化する工作をしている国はないのだろうか。


クーデターでなくても、内戦状態でもいい。


中国を解体させる。


そうすると、難民が日本に入ってくる。


日本は、中国と韓国からの入国者の規制をするべき。


中国からの研修生とか、留学生というのが、一番怪しい。


彼らは、ほんとに、普通の研修生で、留学生なのだろうか。



降伏して日本を守った

太平洋戦争のことはあまり知らない。


もし、本土決戦が行われていたら、どれだけの犠牲者が出ていたのか。


一億総玉砕を考えていたようだったから、非戦闘員も戦争に参加させるつもりだったのだろう。


本土決戦が行われていたら、日本国土は、連合国側に、分断されて植民地となっていただろうと思う。


北海道は、ロシアの植民地になり、本州は、アメリカの植民地になり、四国は、オーストラリアの植民地で、九州はイギリスの植民地になっていたかもしれない。


日本という国は消えていただろうと思う。


同時に、天皇制もなくなっていただろう。


最後の最後で、日本は、降伏することによって、日本を守った。


太平洋戦争のことをもっと知らなければと思う。

永遠のゼロ

『永遠ゼロ』を読んでいる。


太平洋戦争で、どういう戦いがされたのかは、あまり詳しくは知らない。


この小説を読んで、戦闘の悲惨さ、理不尽さがよく分かる。


戦場で戦っている兵士は、命がけで戦っていたのに、それを指揮する上層部との意識の乖離が大きかったことが分かる。


指揮官は現場の状況がわからないまま、戦場からは、遠く離れた安全な場所で、机上で作戦を立てていた。


指揮官は、自分の保身ばかり考えて、戦いに勝つための作戦を立てていなかったように思う。


あと一歩、強気で攻め込んでいれば、アメリカに壊滅的な打撃を与える局面は何度もあった。


しかし、指揮官は失敗を恐れるあまり、不可解な退避作戦によって、相手を撃滅するチャンスを失っている。


指揮官は、身の保身のために、結局は、多くの兵士の命を奪ったのではないかと思う。


『永遠のゼロ』は、あと、1/3くらい残っている。