日韓基本条約
日韓基本条約は、1965年に締結した。
2015年には、日韓締結、50年になる。
その年に、韓国は、この条約を見直そうとしている。
韓国は、この条約は、韓国とって不利な不平等条約だと思っているらしい。
まったく逆で、日本にとっての不平等条約。
日本は、朝鮮半島に投資した莫大な資産をそのまま朝鮮半島に残し、さらに、賠償という名の莫大な経済援助をしている。
慰安婦の問などもともと存在しないのだが、韓国との戦後処理は、1965年にすべて終わっている。
韓国は、日本が朝鮮半島に残してきたインフラと、経済援助によって、経済発展をしてきた。
経済的に苦境に陥ると、韓国は日本にすがりついてきた。
韓国と関わると、国益を損なう。