創作ラボ2 -442ページ目

中国崩壊後の難民

中国が崩壊することは、もはや、時間の問題になっている。


中国の崩壊後何が起こるのか。


誰が、中国を管理するのか。


多数の難民をどこの国が受け入れるのか。


日本はできるだけ、中国にはかかわらないほうがいい。


中国からの難民を受け入れてはならない。


おそらく、億単位の難民がアジア、あるいは、ヨーロッパの各地へと流民となって流れる。


中国は、現状でも、あまりに多くの問題を抱えているし、崩壊しても、多くの問題を抱えることになる。


中国とはかかわらないのがもっともいい。

おおみたから

仁徳天皇は、百姓、国民のことを、『おおみたから』(大御宝)と読んだ。


天皇にとって、国民が最も大切なものだった。


つまり、日本国は太古より、民主国家だったわけです。


日本は、現存する最も古い民主国だったわけです。



アインシュタインが、日本こそは、世界で最も尊い国だと言った。


そんな日本に誇りを持たずしてなんとしようか。







自分こそ日本

弱い犬ほどよく吠える。


何もしない者ほど文句を言う。


文句が言いたければ、選挙に行く。


われわれ国民が政治にかかわることができるのが選挙。


選挙に行かずに、意志表示しないのがもっともいけないこと。


明日をつくるのが自分。


自分こそ、日本という気持ちを持つべき。





東京裁判を傍聴した生き証人

東京裁判は無効であった。


生き証人の舘雅子さんが出演しているビデオ。



東京裁判の米国側の弁護士が東京裁判は無効だと言っていた。


そういう事実すら、国民は知らない。


とにかく、正しい情報、事実を知るという気持ちが大切。


関心を持たないこと自体が、日本を弱体化しようとする洗脳と、工作の結果である。


真実を知らなくても、日常の生活には何も支障がない。


だから、わざわざ、真実を知ろうとする必要はない。


それこそ、洗脳者の狙いである。


https://www.youtube.com/watch?v=BD2SZbHaQhY



『竹林はるか遠く』を読み終えた

『竹林はるか遠く』を読み終えた。


中国、朝鮮、ロシアからの引揚者がどういう体験をしたのかは、ほとんど知らない。


この本は、体験に基づいた小説ではあるけれど、ほんとに、この小説に書かれているような体験をしていたのだろうと思う。


自分には全く想像すらできない体験だ。


この物語で感じるのは、戦時下のみならず敗戦後も生きるということは、幸運の連続の奇跡の結果であるということ。


死と生は紙一重の世界で、常に隣り合っている。


地獄のような体験をしてせっかく、日本に生きて帰ってきた母親が駅で死んでしまう。


なんとも、理不尽な運命。


日々の食べ物すらなく、住む場所もないのに、教育を受けさせることに、母親は執念を燃やす。


しかも、授業料の高い学校。


食べるものがなくても、着るものがなくても、人間の尊厳と人格の陶冶には絶対に欠いてはならないものが教育。


どんなに絶望的な状況であっても決して諦めない。


どんなに絶望的な状況でも、必ず助けてくれる人が現れる。


どんなに、絶望的な状況でも、思い遣りと感謝は忘れない。


『竹林はるか遠く』からは、多くのことを考えさせられる。


こういう本であっても、朝鮮人はこの本をアメリカの教材からは外すように運動を起こす。


親切な朝鮮人も登場しているにもかかわらず、相変わらず、朝鮮人は、朝鮮人です。


一つ、気なったのは、擁子の父親がどうなったのか全く書かれていないことです。