創作ラボ2 -402ページ目

北方領土の日

本日は、ソチオリンピックの開会式の日であると同時に、北方領土の日です。


これは、単なる偶然でしょうか。


だいたい、北方領土の日を知っている人は少ないと思います。


それに、北方領土とは、北海道の北にある島のことだということは分かっていても、具体的に島の名前を知っている人は多くはないと思います。


歯舞、色丹、択捉、国後の四島が北方領土と呼ばれるもので、日本の領土です。


しかし、現実には、ロシアに実効支配されています。


この四島はもどう見ても、北海道のすぐ北側にあって、北海道の続きの島で、日本の領土です。


1885年、江戸幕府と、ロシアの間で、最初に国境の取決めが行われた日露和親条約が締結された日を北方領土の日にしたわけです。


安倍首相は、北方領土問題も自分の政権の間に解決するくらいの意気込みはあるだろうと思います。


韓国よりは、ロシアは、はるかに話の分かる国であると思います。


日露平和条約の締結の可能性は高いと思われます。


竹島を実効支配している韓国や尖閣諸島を奪おうとしている中国は、せめて、ロシアのような、普通の外交感覚を持ってほしい。







日本選手団を守れ

すでに、ソチオリンピックが始まっている。


開会式は、明日だが、一部の競技はすでに始まっている。


日本は、金メダルは3個は取れる思う。


韓国の異常さは、浅田真央がソチに到着した時にも表れている。


韓国の報道関係者が100人ほど浅田真央を取り囲んだ。


自国の選手ならまだ理解できるが、嫌いなはずの日本人のライバル選手の取材に100名とは、驚くというか、異常である。


浅田真央に何か精神的なダメージを与えるために、100人で取り囲んだのだろうか。


韓国だから、また、何か工作をしそうである。


ソチでは、日本選手団は、身の回りに十分警戒をするべき。


どこに、工作員が潜んているか分からない。


日本選手団には、実力を十分に発揮してもらい、全員無事に帰国してほしい。

韓国人原爆犠牲者慰霊碑は長崎でなく、米国で建てるべき

https://www.youtube.com/watch?v=ZuTY-V5mtZ0


日本海と東海を小学校の教科書で併記する法案が米国のバーニジア州の下院で可決された。


これは、韓国のロビー活動によるもの。


なぜ、東海なのか。東朝鮮海と表記すれば分かりやすいのだが、東海だとしたら、東支那海だって、支那から見れば東海ということになる。


支那は支那という地名を使うのを嫌うらしいから、東中国海と呼べと支那から抗議があってもいいようなものの、そういう抗議は建国からわずか65年しかたっていない中国からはない。


中国は4000年の歴史とか言うけれど、中国の建国は、1949年。65年の歴史しかない。


狂ったように、日本を貶めるために、米国でロビー活動を続け、慰安婦像を建てている韓国は、日本の長崎で、韓国人原爆犠牲者慰霊碑を建てようとしている。その内容には、ありもしない、旧日本軍による強制路労働を批判する記述もある。


そんな内容の碑文は建てさせるべきではない。


この慰霊碑こそ、原爆を落とした米国で建てるべき。


韓国人の行動はあまりにも異常。


韓国はもう一度、どこかの国に併合してもらって、再教育して、国の形を再度作り直すべき。





国力が変化すれば条約は無効になる?

時代の変化によって、それぞれの国力に変化が訪れる。


国力が変化すれば、過去の条約は無効になり、過去の領土も変化する。


中国も、韓国もそのように考えているらしい。


だから、韓国は日韓基本条約も反故にしようとしている。


韓国の国力が弱かった時代だったから、日韓基本条約によって、日本と韓国の間の請求権は完全に終結したことに同意はしていたが、韓国の国力が大きくなってきたので、日韓基本条約は反故にして、再び日本に対する請求権を復活させようと韓国は考えている。


韓国は条約、約束など守らない国である。


そいう国と友好関係を結ぶことなどできるはずはない。


何かを約束することなどできない。


韓国と中国とは、日本から妥協して、仲良くなってはいけない。


中国と、韓国とは徹底的にかかわらないのが日本の繁栄の道である。


逆にいえば、中国と韓国に深く関わった国は亡びる。

戦前の日本はほんとに貧しかったのか

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569817041/ref=oh_details_o00_s01_i00?ie=UTF8&psc=1


水間政憲氏著、『ひと目でわかる戦前の日本の真実』を購入した。


自分のまわりに、大正時代生まれの人はいないので、実際に、戦前の日本がどういう状態だったかは、知ることはできない。


戦争を経験した人も、まわりにはいない。


戦時中と戦前は、もはや、実体験ではなくて、研究対象になりつつある。


朝ドラの、『ごちそうさん』を観ていると、大正時代から、戦争の末期の昭和18年くらいまでは、平成の時代とも遜色のない豊かな暮らしをしていたように思う。テレビの時代考証が間違っているのではないかとも思ってしまう。


ほんとのところは、どうだったのか、この書籍を読めば分かるだろうと思う。


米国のルーズベルト大統領は、日本人は、サルよりも少しだけ知能がある程度の人種だと思っていたらしい。


戦前、戦中の事を語る生き証人がほとんどいなくなっている現状では、こういう書籍で知るしかない。