創作ラボ2 -400ページ目

空爆による大焼殺は、まさに、大虐殺

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水間政憲『ひと目でわかる「戦前日本」の真実 1936-1945』をほぼ読み終えた。


読むというよりは、写真が多いので、見たというべきか。


大東亜戦争が始まって、日本の敗戦が色濃くなる頃と、それ以前とでは、写真に写し出される人々の様子がまるで違う。


日本は、昭和18年以前は、文化的な、まさに、日本らしい暮らしをしていた。


決して貧しい国ではなかったことが分かる。


この書籍には、これまで公開されることのなかった、東京を焼き払った大空襲で焼け死んだ多くの人々の写真が掲載されている。


このありさまは、衝撃的で、まさに、これが大虐であった事が分かる。


一般市民を焼き殺す事が虐殺でなくて、何であろうか。


対面して、市民を、あるいは、兵士を銃剣で殺害することは虐殺で、空爆で焼殺する事は虐殺ではないと戦勝国は言いたいのか。


戦勝国は、敗戦国の国民を皆殺しに、歴史、文化、技術、伝統を抹殺することを是としてきた。


敗戦国の日本はいつまで、否定され続けるのか。






自衛隊がすぐに動けるシステム

大雨、台風、地震だけでなくて、大雪でも人は死んでしまうし、生活に大きな影響が出る。


こういう時に対応は、消防とか、警察ではどうにもならない。


自衛隊が動かないとどうにもならない。


災害の緊急事態の時には、自衛隊がすぐに動けるシステムを構築しておく必要がある。


判断は、ある程度現場の指揮官に任せる。


自衛隊を否定する左寄りの人々は、こういう災害の時に自衛隊の救援を拒否できるのか。


ほんとに、自衛隊を否定し、嫌うのであれば、自衛隊の援助は拒否するべき。


日本は災害列島。


冬は、大雪、梅雨の時期には大雨、そして台風。


地震は時期を選ばず襲い掛かる。


火山の噴火も時期を選ばない。


こういう国家非常事態に自衛隊がなかったら、多くの国民の命が奪われる。

先人たちが誇れる国であれ

ぎりぎり限界の時、自分のために頑張るのではなく、誰かのために頑張るという気持ちがあれば、プレッシャーをはねのける事ができる。


誰かのためにという気持ちがある者と、そうでない者との違いが一位と二位の違いになる。


自分が頑張ると誰かが喜ぶ。


誰かがいるから頑張れる。


これはとても重要な事である。


自分が頑張ると、未来には、いい事があるのだと思い続けて、先人達は命をかけてきた。


その先人たちが誇れる国であるべきであり、未来の国民が誇れる国にするべき。





昭和10年ころの日本

https://www.youtube.com/watch?v=DCbYsFcMDcc


昭和10年ころの、日本のカラーフィルムビデオです。


平成の今の時代から見ても、十分に文化的で豊かな暮らしをしていたように見えます。


この時期に、日本は中国では戦争はしていたずですが、戦争という暗いイメージはどこにもありません。


しかし、この10年後には、日本の都市は焼け野原になります。


この時代まで日本が大切に継承してきた文化、芸術、思想、そして、技術はGHQによって破壊されました。


この映像を見て、日本は悪い国だと思う国民はいないはずです。


日本は悪い国だと、戦後、洗脳され続けていたのです。


日本は美しい国だった。もちろん、今でも美しい国です。


この美しい国を守らなければなりません。




アンパンマンマーチは、特攻隊員だった弟への鎮魂歌

https://www.youtube.com/watch?v=g2FYF7pXh8k


アンパンマンの歌は、歌える人もいるかも知れないですが、実は、二番から歌っている事を知っている人はどれだけいるだろうか。


以下、歌詞の抜粋です。


そうだ!嬉しいんだ生きる喜び

たとえ胸の傷が痛んでも


何のために生まれて何をして生きるのか

答えられないなんてそんなの嫌だ!

今を生きることで熱いこころ燃える

だから君は行くんだ微笑んで。


そうだ!嬉しいんだ生きる喜び

たとえ胸の傷が痛んでも。


嗚呼アンパンマン優しい君は

行け!皆の夢守る為


何が君の幸せ何をして喜ぶ

解らないまま終わるそんなのは嫌だ!


忘れないで夢を零さないで涙

だから君は飛ぶんだ何処までも



やなせたかしさんの弟は、特攻隊員でした。


ゼロ戦で爆弾を抱いて敵の空母に体当りをするために出撃したわけです。


その事を知ると、この歌詞が深い意味をもっている事が分かります。


アンパンマンは、やなせさんの弟だったのか。


つまり、皆の夢を守る為に、ゼロ戦で特攻したという事です。


歌詞の最後のほうに、ゼロ戦の、『零』(こぼすと読ませているが、実はゼロ戦の零の意味)が現れ、そして、何処までも飛ぶ。


やなさせんは、弟に、生きていてほしかった。


この歌詞は、子供向ではない。特攻隊員だった弟への鎮魂歌だった。