創作ラボ2 -392ページ目

消費税増税まで、あと2日

あと、二日で、消費税が増税される。


これには、絶対に反対。


しかし、いくら、一国民が反対だと言っても、どうにもならない。


この増税によって、どういうことが起こるのかは、多くの論客が予想している。


おそらく、予想している事が起こるだろうと思う。


日本はいまだにデフレである。


給与が上昇した人もいるかも知れないが、多数の国民の給与は上昇ししていない。


消費税増税に対する対処もそれぞれの業界、店舗では判断が違ってくる。


消費税分を増税しない企業、店舗もあるし、それどころか、値下げする場合もある。


インフレではなくて、デフレの傾向が強くなる事は誰でも分かる。


景気は、間違いなく落ち込む。


日本経済はまた、奈落の底に落ち込むのではないかと、恐怖にさいなまれている。

日本人の世界観

強い者が弱い者を助けるのが、日本人。


強い者が弱い者を支配し、殲滅するのが、西欧人。


敗者に情けをかけるのが日本人。


敗者は徹底的に痛めつけるのが西欧人。


宗教に寛容で信教の多様性を認めるのが日本人。


他の信教を認めず、宗教戦争を起こし、他宗教を殲滅するのが西欧人。


自然と共生するのが日本人。


自然を支配しようとするのが西欧人。


和を以て貴しとなすのが日本人。


他者を支配しようとするのが西欧人。


義を重んじ、律儀であるのが日本人。


他者を欺き自己本位なのが西欧人。


世界の国民が日本人のような世界観を持てば平和に暮らせるはず。



日本人の普通が賞賛される

https://www.youtube.com/watch?v=gNJKfPtr8UU


戦後、長い間、日本は、悪い事をしてきた。


日本の文化とか伝統とは、白人社会のものと比べて、未開で野蛮なものだと教えられてきた。


だから、日本の伝統と文化は外国人には理解されないどころか、バカにされると思って、積極的に外国に、情報発信しなかった。


しかし、情報発信しなくても、世界が日本の文化、伝統、そして、さりげない日常を賞賛する。


弁当だって、普通に、家庭では母親や、兄弟姉妹の年長が作ったりする。


その弁当を外国人は賞賛する。


家で弁当を作る習慣がないのか。


弁当を作って学校とか、職場に持っていく事は、当たり前で特別な事とは思っていない。


日本人が普通にしている事が外国人にとっては特別なのだ。

人の心を尊重する国

https://www.youtube.com/watch?v=jXzkCZ4miJQ


日本は、日本の基準で外国を判断する。


外国は外国の基準で日本を判断する。


当たり前と言えば、当たり前。


日本は、恥の文化の国であるから、禁を犯したり、反道徳的、非人道的行為をすることを恥とする。恥は、自分の身を自分で処する事によって償う。


つまり、武士の時代では切腹。


こういう恥の文化は外国では理解できない。


外国人は自分が悪くても、謝罪しない。


日本は、素直に謝罪する。謝罪すれば、日本人は相手を許す。そして、水に流す。


世界では、他に類のない、人の心を尊重する国。


白人社会では、強い者が弱い者を支配するのは当たり前で、弱い者、異教徒は殲滅してしかるべきと考える。


日本人は戦で勝っても、相手を完全に殲滅する事はなかった。相手を人間以下の猿のようなものだとは考えるはずもなかったし、捕えて、奴隷にするという発想もなかった。


敵であろうと、敗者であろうとも、人権を認めた。


西欧の白人と、中国、韓国とは、日本は国民性が違うということをもっと世界に発信するべきである。


遊女であれ、売春婦であれ、彼女らを奴隷のように扱うという発想は日本人にはなかった。


古来より、彼女たちは男たちと対等な立場であった。

謎ばかり残るマレーシア機

マレーシア機は、インド洋の南に墜落したことがほぼ決定的となりました。


しかし、この飛行機の飛行コースには謎が残る。


通信を絶ったあと、一度高度を上げて、今度は高度を下げて、コースを西に取り、その後北西に向かい、そして、南に向かっている。


燃料が切れるまで飛びつづけて、海に落ちている。


墜落するまでの時間が6時間程度だとして、その間、客室乗務員、乗客は、異変に気付かなかったのだろうか。


真夜中なので、乗客は全員眠っていたとしても、乗務員は起きていたはずだし、携帯とか、別の電話で連絡はできたはず。


機内で火災が発生して、眠っている乗客は煙を吸ってそのまま死亡したとしても、客室乗務員は眠ってはいないので、何か連絡はできたはず。


謎ばかり残る。