謎ばかり残るマレーシア機
マレーシア機は、インド洋の南に墜落したことがほぼ決定的となりました。
しかし、この飛行機の飛行コースには謎が残る。
通信を絶ったあと、一度高度を上げて、今度は高度を下げて、コースを西に取り、その後北西に向かい、そして、南に向かっている。
燃料が切れるまで飛びつづけて、海に落ちている。
墜落するまでの時間が6時間程度だとして、その間、客室乗務員、乗客は、異変に気付かなかったのだろうか。
真夜中なので、乗客は全員眠っていたとしても、乗務員は起きていたはずだし、携帯とか、別の電話で連絡はできたはず。
機内で火災が発生して、眠っている乗客は煙を吸ってそのまま死亡したとしても、客室乗務員は眠ってはいないので、何か連絡はできたはず。
謎ばかり残る。