人の心を尊重する国
https://www.youtube.com/watch?v=jXzkCZ4miJQ
日本は、日本の基準で外国を判断する。
外国は外国の基準で日本を判断する。
当たり前と言えば、当たり前。
日本は、恥の文化の国であるから、禁を犯したり、反道徳的、非人道的行為をすることを恥とする。恥は、自分の身を自分で処する事によって償う。
つまり、武士の時代では切腹。
こういう恥の文化は外国では理解できない。
外国人は自分が悪くても、謝罪しない。
日本は、素直に謝罪する。謝罪すれば、日本人は相手を許す。そして、水に流す。
世界では、他に類のない、人の心を尊重する国。
白人社会では、強い者が弱い者を支配するのは当たり前で、弱い者、異教徒は殲滅してしかるべきと考える。
日本人は戦で勝っても、相手を完全に殲滅する事はなかった。相手を人間以下の猿のようなものだとは考えるはずもなかったし、捕えて、奴隷にするという発想もなかった。
敵であろうと、敗者であろうとも、人権を認めた。
西欧の白人と、中国、韓国とは、日本は国民性が違うということをもっと世界に発信するべきである。
遊女であれ、売春婦であれ、彼女らを奴隷のように扱うという発想は日本人にはなかった。
古来より、彼女たちは男たちと対等な立場であった。