創作ラボ2 -390ページ目

国益を優先して語る

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140408-00000006-jct-soci


2012年ミスインターナショナルの吉松育美さんの、米国のラジオ番組での発言がネットでは、非難の対象となっています。


日本人として、初のミスインターナショナルという称号を勝ち取った彼女は、言うなれば、大使、あるいは外交官的立場にある人でであり、国際的な影響力は大きい。


そういう立場の彼女は、発言には十分に留意するべきである。


個人の利益より、国益を優先するべき。


日韓のみならず、他国でも話題になっている慰安婦に関する発言は、まず、国益を優先して発言するべき。


慰安婦問題は、女性の人権問題にすり替えてはいけない。


それは、韓国の手法であり、人権問題として、日本の外交官の立場であるミスインターナショナルが語るべきできない。


国内でももちろん、外国でも、ミスインターナショナルの立場である人は、個人の利益ではなくて国益を優先して語るべき。

丹羽仁史氏の証言

STAP細胞に関して、本日、理研の会見があった。


その中で、丹羽仁史氏がSTAP細胞が作られていく様子を目の前で見たと証言した。


この証言は重要だ。


小保方氏と丹羽仁史氏の二名は、STAP細胞が実在していることに確信を持っている。


小保方氏は明後日会見を行って、理研に対して異議申し立ての経緯について説明をする。


メディは、丹羽仁史氏の証言をどう捉えるのか。


世論が一つの方向に向かうと、メディアはその方向に沿った報道ばかりして、別の方向の真実は報道しない。


メディアがSTAP細胞を殺そうとしている。


丹羽仁史氏の証言を公正に伝えるべき。


権威ある人が、STAP細胞が作られる状況を目撃したという証言は重要。


丹羽仁史氏の証言もねつ造というのか。

日本学という学問

日本は、アジア人だから、中国、韓国、とは、民族的に近いはずだと漠然と、長い間思ってきた。


地理的にも近いから、同じ価値観を持っているはずだとずっと思ってきた。


ところが、実は、顔つきは似ているが、全く違った価値観、文化、世界観を持っていることが、ここ数年ではっきり分かってきた。


彼らとは話せば分かり合えると思ってきたが、永遠にわかり合えない事がはっきりとしてきた。


日本という国、国民は、世界ではとてもユニークな存在である。


世界の諸国民からすると、日本、日本人は理解できない。


逆に日本人からすると、日本人以外の彼らの世界観は理解できない。


日本人そのものがもっと日本人、日本国家を研究するべきではないか。


日本学という学問があってもいいのではないかと思う。



小学生も領土意識を持つ

小学校の教科書に、竹島と尖閣諸島は日本固有の領土と書かれるようになった。


今までは関心があまりなかったから書かれていなかった。あるいは、当たり前のことだから、書く必要もなかったのか。


当然、韓国と中国は反発するわけだが、こういう当たり前の事を教科書に載せると、彼らは反発する。


捏造された歴史を日本の教科書に載せると反発はしない。


そもそも、日本の小学校の教科書に、尖閣と、竹島の領土の記述をわざわざ書かざるを得ない環境にしたのは中国と韓国ではないのか。


あまりにも反日行為をするから、日本の小学生までも、領土に対する正しい意識を持たざるを得なくなった。


中国と韓国が良識をわきまえた行動をしていれば、日本は韓国にも、中国に嫌悪感は持たない。

仮想敵国

https://www.youtube.com/watch?v=ypOhQcAjzIc


アメリカは、実は、日本は同盟国ではなくて、仮想敵国として見ている。


アメリカの同盟国としての日本は、アメリカが作り上げた、東京裁判史観の中の日本であって、本来のあるべき姿の日本であってはならないということだ。


つまり、戦後レジームから脱却しようとしている日本ではなくて、戦後レジームの中で生きていく日本が米国にとっての同盟国である。


中国にしても、韓国にしても、日本が本来のあるべき日本の姿に戻る事は決して望まない。


状況としては、大東亜戦争の時に似てきている。


日本国は、いつになったら、本来の日本に戻れるのだろうか。


日本の同盟国は、ほんとは、米国ではなくて、かつての大東亜の国々である。


米国の圧力にも、中韓の反日にも決して屈しないという気概を国民が持ち続けるべき。