創作ラボ2 -321ページ目

心神の初飛行はまだか

今か、今かと、待っているのだが、まだ、『心神』の初飛行が行われていない。


2014年内に初飛行をすると言っていたのだが、それが、2015年の1月に延び、さらに、4月中旬に延びている。


おそらく、4月中旬から、さらに延びるだろうと思う。


日本は、終戦間近には、すでに、ジェット戦闘機の試作機は造っていた。


ドイツから、ジェット戦闘機の設計図を持ち出そうとしたが、潜水艦が撃沈されて、設計図と資料も使えることはできずに、ほとんどゼロから、ジェット戦闘機を開発した。


試作機は、初飛行に成功した。2度目の飛行は離陸に失敗して、その後に終戦を迎え、日本製のジェット戦闘機は実践に配備されることはなかった。


あれから、70年。日本は、70年前と同じように、ほぼ、技術的にはゼロの状態から、国産のジェット戦闘機用のエンジンの開発をした。


そのエンジンが、『心神』に乗せられる。


GHQによって、日本の航空産業、航空技術は完全に解体された。


一度解体されてしまうと、その技術を復活させるためには、70年もの時間が必要だった。


日本が何かを造ると、欧米よりいい物を造ってしまう。


心神に乗せるエンジンは、軽量コンパクトで、燃焼効率もよく、ハイパーになった。


アメリカが横やりを入れて、日本の技術を横取りをするのではないかと懸念する。


もっとも、アメリカはすでに、ジェットエンジンを必要としない推進力を開発してるはずだ。


その技術は、地球外生命体からもたらされたもの。

地下鉄サリン事件から20年

地下鉄サリン事件から、20年。


あの事件が起こった時、自分は何をしていたのかは思い出せない。


だいたい、サリンが何だか知らなかった。


第7サティアンとかいう建物の言葉を覚えている。


麻原彰晃は、事件から、20年が経過しているのに、なぜ処刑されないのか疑問にも思う。


死刑ではなく、終身刑になりそうだ。


麻原彰晃の娘のインタビュー記事が、ある新聞に掲載されていた。


麻原彰晃は極悪人であるが、娘はまったく関係ない。


むしろ、娘は、社会から疎外されている犠牲者のように書かれていた。


自分の経験からすると、血統というのはとても重要で、悪人の家系には、必ず悪人が生まれる。


自分の経験だが、悪人の家系からは、善人は生まれない。


現在も、テロ集団のオウム真理教に入信する若者が数多くいるというのは、理解できない。


日本人も病んでいる。



チュニジアで日本人がテロに巻き込まれる

チュニジアで、日本人三人が死亡するテロ事件があった。


チュニジアという地名は、どこかで聞いた事はあるが、具体的に、世界地図のどのあたりなのかは思い出せなかった。


『チュニジアの夜』というジャズナンバーがあるので、そのチュニジアなのかと思ったが、そのチュニジアだった。


なぜ、そんなところで、日本人が数人も死傷するのか、不思議に思っていたのだが、その場所は、有名な観光地らしい。


地中海クルーズの途中で立ち寄る場所らしい。


比較的安全だと思われていた観光地だ。


このテロは、ISが宣言していたように、日本人を狙ったテロなのかとも思えるが、外国人を狙ったテロで、その中に運悪く、日本人がいた。


平和を愛する諸国民などいない。


海外は、危険な場所ばかり。


安全な場所はないと思うべき。


海外に旅行する場合は、事件、事故に巻き込まれる覚悟が必要になる。


海外に旅行するなら、親日国の台湾にするべき。

八紘一宇とは、地球市民

自民党の三原じゅんこ議員が国会での発言が注目されている。


それは、『八紘一宇』。


この言葉は、先の、大東亜戦争での、日本軍のアジア侵略のスローガンとし使われた言葉であり、侵略を正当化するものであると、左翼の人々が糾弾している。



本来、左翼の人々は、この言葉はお気に入りのはずだと思う。


『八紘一宇』の意味は、世界を一つの家にたとえ、地球上のあらゆる人種・民族は家族であるという意味である。


家族が争うのはやめようという意味である。


分かりやすく、現代的な解釈をすれば、まさに、左翼の人々がスローガンとして叫んでいる、人類はみな、『地球市民』という意味である。


左翼の人々のスローガンであるべき言葉を、左翼の人々が非難するというのは、全くの無知であり、矛盾している。


日本は、白人の植民地下で苦しんでいる人々を解放した。

外務省のHPで、中国の地図で尖閣群島と書かれていることを暴露

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/pdfs/senkaku.pdf


外務省のHPに、1970年まで、中国の地図には、尖閣諸島は、日本と同じ読み方の、『尖閣群島』と書かれていた。


もはや、動かしがたい事実が地図に書かれていた。


常識的には中国は何も言い訳はできない。


中国は、尖閣諸島が日本の領土だと認めていた。


言葉が通じて、ふつうに、道理が分かる国であれば、素直に、尖閣諸島は日本の領土であり、中国はその日本の領海を侵略していると認めるはずだが、中国は認めようとはしない。


理屈も、道理も、国際法も通用しない、全く価値観を共有しない国とは、対話もできない。


こういう理屈の分からない国は、力で押さえつけるしかない。


分かりやすく言えば、日本が核武装をすれば、中国は、日本の話を聞くようになる。