暴行された引揚者の報道はなぜしない
TBSの、『報道特集』では、しつこく、慰安婦特集をしている。
先週は、台湾の慰安婦で、今週はインドネシアの慰安婦を取り上げている。
インドネシアの慰安婦と称する老女が、日本兵に性的暴力を受けたと証言していた。
証言は、裏付けが必要で、裏付のある証言とは思われなかった。
『報道特集』は、手を変え品を変え、どうしても、日本人を貶めたいようだ。
日本人と、日本軍は悪者だというイメージを植え付けたいようだ。
終戦後、大陸と、半島から引き揚げる時に、多くの日本の女性が強姦、暴行された。
そういう特集は絶対にしない。
強姦によって、妊娠した日本人の女性は、二日市保養で、麻酔もない状態で堕胎した。
日本人なら、日本のテレビ番組なら、そういう特集をするべき。
英語化は愚民化
https://www.youtube.com/watch?v=Divo-g-6Dk0
『英語化は愚民化』を読んでいる。
日本語は劣った言語で、英語はすでに世界共通語になっているから、小学校の低学年から英語を学ばそうとしている。
これは、してはいけない。
言葉は文化である。英語化は、言葉による日本の文化と伝統と日本人の心の破壊であり、植民地化である。
英語を公用語にしている企業があるが、そういう企業は優秀な人材を失うことになる。
英語を理解し、話せるのが優秀な人材ではない。
単に語学力があるだけ。
日本語で、考え、日本語で創造することが重要である。
高邁な思想、理論を母国語で書き、話し、理解することができるからこそ、日本は世界の先進国たりえるのである。
英語化は、英語を理解する人々と、そうでない人々の階層社会を作ってしまう。
英語化は日本の国体を壊してしまう。
東シナ海は中国の海ではない
あまりにも、日本人が、安全保障に関して危機意識がないから、政府は、東シナ海のガス田の中国と日本の中間線での、中国の巨大な採掘施設及び、レーダー施設の16枚の写真を公開した。
平和安全法制に反対する人々は、こんな東シナ海のガス田で、中国がガスを採掘したところで、そんなことはどうでもいいと言うだろう。
このガス田は、日本と共同開発すると決めていた。
にもかかわらず、中国は、日本側の海底にあるガスまで採掘している。
日本の資源が中国に奪われている。
日本の資源が盗まれている。
それだけではなくて、この施設は、軍事利用されている。
電波を発して、海中を潜行している日本の潜水艦の監視をしている。
そして、航空機の監視もしている。
公海上では軍事目的の施設を造ってはいけない。
南シナ海でも、中国は岩礁を埋め立てて、滑走路を造り、軍事基地にしている。
これは、周辺国にとっては安全保障上の危機である。
中国には、国際法も、常識も通用しない。
中国に通用するのは軍事力のみである。
残念ながら、日本は、一国では、中国の脅威に対しては防衛できない。
中国対日米東南アジア・インド連合の第三次世界大戦
https://www.youtube.com/watch?v=P4gzCNi7X_o
中国共産党の崩壊は、これから一年以内に起こるかも知れない。
中国経済のバブル崩壊から、内戦状態になって、中国共産党が崩壊するシナリオと、習近平が暗殺されて、中国共産党が崩壊するシナリオが考えられる。
いずれにしたところで、中国は分裂する運命にある。
個人的には、2018年ころに中国は分裂すると予想していたが、来年の夏までには、分裂するかもしれない。
中国が分裂すると、中国は東京オリンピックには参加できない。
問題は、中国の分裂と同時に起こるであろう、中国の軍事的侵攻である。
中国は必ず、尖閣を取りに来る。
中国は尖閣を占拠し、沖縄本島にまで侵攻してくる。
もちろん、日本は、尖閣を奪還する。
この戦争は、単なる地域紛争ではなくて、中国対、日米東南アジア・インド連合の第三次世界大戦へと発展する可能性がある。
連合国側の日本は、この第三次世界大戦に勝利する。
日本は、戦勝国となり、真の独立となり、第二次世界大戦後の戦後レジームから脱却する。
通州事件は平成の時代でも起こる
https://www.youtube.com/watch?v=GHO-FJ1LO_g
通州事件を知っている国民はどれほどいるだろうか。
中国人の精神構造は日本人とは全く違う。
殺害の方法も日本人とは違う。残虐な殺害をする。
内臓を取り出し、手足、性器の切断を行う。
中国人は、アジア人だから、日本人と相通ずるところがあると日本人は思ってしまった。
ある意味、中国人に幻想を抱いていた。
それが大きな間違いだっことを日本人は学習したはずだか、時代が平成となり、過去の記憶が封印されたままで、いまだに、中国に幻想抱いている。
中国人は、アジアより、西洋人的精神構造を持っている。
中国人は朝鮮人と同じく、日本人とは全く別人種。