東シナ海は中国の海ではない
あまりにも、日本人が、安全保障に関して危機意識がないから、政府は、東シナ海のガス田の中国と日本の中間線での、中国の巨大な採掘施設及び、レーダー施設の16枚の写真を公開した。
平和安全法制に反対する人々は、こんな東シナ海のガス田で、中国がガスを採掘したところで、そんなことはどうでもいいと言うだろう。
このガス田は、日本と共同開発すると決めていた。
にもかかわらず、中国は、日本側の海底にあるガスまで採掘している。
日本の資源が中国に奪われている。
日本の資源が盗まれている。
それだけではなくて、この施設は、軍事利用されている。
電波を発して、海中を潜行している日本の潜水艦の監視をしている。
そして、航空機の監視もしている。
公海上では軍事目的の施設を造ってはいけない。
南シナ海でも、中国は岩礁を埋め立てて、滑走路を造り、軍事基地にしている。
これは、周辺国にとっては安全保障上の危機である。
中国には、国際法も、常識も通用しない。
中国に通用するのは軍事力のみである。
残念ながら、日本は、一国では、中国の脅威に対しては防衛できない。