原爆は、人種差別の象徴
本日は、長崎に原爆が落とされた日。
本来は、長崎ではなくて、北九州市が目標だったらしい。
長崎の次も、原爆は落とされる予定だった。
日本が、降伏しなければ、原爆は次から次へと投下されていた。
広島に原爆が投下される前に、日本は降伏できたのではないかとも、思えるのだが、米国は、原爆を投下するまでは、日本を降伏させなかったはず。
何度も言わなくても、分かると思うが、原爆こそ、大虐殺である。
米国の大統領が、広島、長崎に来て、謝罪することはあるだろうか。
人種差別はいまだに、この世界には蔓延する。
原爆は、人種差別の象徴でもある。
潜水艦空母、『伊402』が長崎県の沖で発見された
潜水艦空母、『伊402』が長崎県の沖で発見された。
潜水艦空母とは、聞きなれない言葉である。
これは、潜水艦に、爆撃用の戦闘機を三機乗せて、米国の西海岸沖に達して、米国本土を空爆するという計画だった。
西海岸どころか、米国の東海岸にまで達して、米国本土を空爆する計画だった。
潜水艦に、戦闘機を乗せるという、突飛なアイディアであったが、70年前の日本は、それを実現するだけの技術があった。
驚くべき技術と、アイディアだった。
対米戦争の末期に、日本は、ジェット戦闘機も開発していた。
B29を撃墜するために、『震電』の試作機まで造られていた。
戦後、日本の航空技術は、GHQによって解体された。
一度解体されると、それを再び甦らすには70年もの時間を要した。
日本の航空技術の解体は、人類にとっては、大きな損失だった。
平和運動という免罪符
https://www.youtube.com/watch?v=RT8xD5qJ1Nk
8月6日、広島原爆の日で、式典を行っている時に、原爆ドームの横で、いわゆる、平和団体が、ヘイトスピーチを行っていたらしい。
安倍政権を打倒する、政治的運動。
平和と慰霊の式典のすぐそばで、こういう、政治活動が行われていたことは全く報道されない。
原爆で犠牲になった人たちを慰霊する場で、それを政治的に利用するのは、原爆の犠牲者を冒涜することにはならないか。
平和団体、平和運動という言葉が、どんな下品で、卑劣で、非道徳な事をしてもいいという免罪符になっている。
平和団体の正体が何であるのか、国民は知るべき。
彼らのやっていることは、平和を愛する者のすることではない。
核兵器は、広島の原爆以後も使われている
本日は、70年前に、広島に原爆が落とされた日。
米国は、人体実験のために、広島に原爆を落とした。
広島に落とされた原爆は、絶対に成功しなければならなかった。
原爆は必要以上に大きかった。
広島の原爆は、10%程度しか爆発しなかった。
もし、100%爆発していたら、どれほどの威力があったか想像すらできない。
長崎に原爆が落とされてから、米国は戦争では原爆は使用していないことになっている。
しかし、ほんとに、そうなのだろうか。
原爆は進化して小型化されている。
小型化した核兵器が使われているはずだ。
福島第一原発の3号機では、核兵器が使われたという噂がある。
ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラムは中国発だった
https://www.youtube.com/watch?v=u7kxnnq8x3s
ウォーギルト・インフォーメーション・プログラムは、GHQによって、実施されたものであるが、この洗脳工作には、中国の共産主義者が深く関わっていたことが分かった。
日本のメディアは、いまだに、このウォーギルト・インフォーメーション・プログラムに支配されている。
中国で行われている極悪非道な事件はほとんど報道せずに、中国のイメージアップにつながるような報道をしているのは、このウォーギルト・インフォーメーション・プログラムが、いうなれば、中国発だったからだ。
メディアの骨の髄まで、このウォーギルト・インフォーメーション・プログラムは浸透している。
このプログラムを実践することによって、利益を得る人々がメディアの中にいる。
メディアがウォーギルト・インフォーメーション・プログラムの呪いから解き放たれるためには、対中国の第三次世界大戦で、日本が、日米東南アジア・インド連合の盟主として、勝利するしかない。