潜水艦空母、『伊402』が長崎県の沖で発見された | 創作ラボ2

潜水艦空母、『伊402』が長崎県の沖で発見された

潜水艦空母、『伊402』が長崎県の沖で発見された。


潜水艦空母とは、聞きなれない言葉である。


これは、潜水艦に、爆撃用の戦闘機を三機乗せて、米国の西海岸沖に達して、米国本土を空爆するという計画だった。


西海岸どころか、米国の東海岸にまで達して、米国本土を空爆する計画だった。


潜水艦に、戦闘機を乗せるという、突飛なアイディアであったが、70年前の日本は、それを実現するだけの技術があった。


驚くべき技術と、アイディアだった。


対米戦争の末期に、日本は、ジェット戦闘機も開発していた。


B29を撃墜するために、『震電』の試作機まで造られていた。


戦後、日本の航空技術は、GHQによって解体された。


一度解体されると、それを再び甦らすには70年もの時間を要した。


日本の航空技術の解体は、人類にとっては、大きな損失だった。