ロケットの打ち上げ成功より、『心神』の初飛行
本日、JAXAが打ち上げた、『こうのとり五号機』は、成功した。
米国と、ロシアが打ち上げた、ロケットは失敗している。
日本の技術が素晴らしいとか、そういう意識ではなくて、すでに、日本のロケット打ち上げが成功するのは当り前という感覚になっている。
日本が嫌いな日本人とか、反日国家の人々は内心、日本のロケットの打ち上げの失敗を期待していたのではないかと思う。
この日本の技術は、純粋に、純国産の技術だろうと思う。
日本では、ロケットの打ち上げの成功を国威発揚に利用する必要はない。
ロケットの打ち上げの成功は、すでに当たり前になっている。
ロケットより、『心神』の初飛行の方が関心がある。
いつ、初飛行するのか。
韓国語でも出され、安倍談話
https://www.youtube.com/watch?v=EO62j9NBuZI
戦後70年の安倍談話に関しては、保守側からは、肯定的な意見が多いようだ。
この談話は、行間を読む必要があるらしい。
談話というのは、そんなに、行間を読みながら理解するべきものではないのではないか。
談話というのは、誰が聞いても同じように理解できるものではなければならない。
文学ではない。
単純、明快であるべきである。
どのようにでも理解できるような談話であってはならない。
どのようでも理解できるということは、悪用もできる。
自由に誤解することができる。
この談話は、日本語と英語と、韓国語で出された。
韓国語で出されたのは異例である。
韓国は、こういう談話は、韓国語でねつ造翻訳していたらしい。
そういう韓国のことを考えて、ねつ造ができないように韓国語で出したのだと思う。
4-6月のGDPは、年率1.6%のマイナス
4-6月のGDPは、年率1.6%のマイナス。
個人消費が落ち込んでいる。
消費税8%の増税の影響は、ほとんど半永久的に続く。
消費税を10%に絶対に増税してはいけない。
日本国内の個人消費は、日本の経済状況だけに影響されるものではない。
中国の人民元切り下げと、株価の大暴落がどれほど日本の経済に影響を与えるのか気になる。
中国は近々、分裂する。その時、日本にどれだけの影響を与えるのか。
我々にとっての脅威は、消費税10%の増税ではなくて、中国の分裂と、人民解放軍の尖閣と、沖縄への侵攻である。
戦艦ミズーリーに体当たりした特攻機
https://www.youtube.com/watch?v=L8_7lh0urgM
特攻機が、鹿児島県の喜界島沖の米軍の艦船のミズーリーに激突する前の写真がネット上には公開されている。
よくぞ撮ったものだと思うのだが、パイロットの腕もすさまじい。
超低空で、艦船に激突している。
特攻としては成功のはずだが、実は、爆弾は爆発していなかった。
特攻機の爆弾はすべて爆発するものと思っていたが、不発もあるということだ。
もしかしたら、爆弾そのものが付いていなかったかも知れない。
せっかく、弾丸の雨の中をくぐり抜けて、ここまで辿り着いたのに、爆弾が爆発しなかったのは無念だっただろうと思う。
特攻は、低空で接近して、激突の前に一度上昇して、今度は降下して勢いをつけて空母の甲板に激突するのが手順のようだが、この特攻機は低空のまま、激突したようだ。
この特攻機のパイロットは、上半身が切断されて、その上半身だけが、ミズーリーの甲板に転がった。
その上半身を敵国の米兵は、丁重に、手作りの旭日旗で包んで水葬した。
敵ながら、あっぱれである。
米国人は、こういうところが、懐が深い。
このミズーリーで、昭和20年9月2日に、降伏調印式が行われた。
敗戦日
終戦記念日です、
終戦記念日というより、敗戦記念日です。
どうも、記念日というのは、違和感がある。
記念日というと、何かいい事があった日というイメージだ。
悪いイメージがある日も記念日なのか。
戦争はしてはいけないが、いったん始めると、決して負けてはいけない。
戦争に負けた結果が今日の日本である。
日本は、70年間、戦争はしていない。戦争はしていないから、平和であると言ってもいい。
その戦争と引き換えに、日本は、日本の自立と、日本人の誇りを捨ててしまった。
誰も戦争は望まない。
しかし、人類は、戦争を続けてきた。
望んでなくても、外交的最終手段として、戦争は必要だった。
戦争には相手がいる。
戦争は、望まなくても、敵は侵攻してくる。
その時は、国を守るために、徹底的に戦う覚悟は持つべき。
そういう気概がなければ、飢餓と病気の苦しみの中で戦った先人たち、そして、原爆と、焼夷弾で死んでいった非戦闘員、食糧難の中で飢え死にした多くの国民、敵の戦艦に爆弾を抱えて体当たりした特攻隊員の御霊は癒されない。