浅瀬に浮かぶ、うたかたのようなもの
世界同時株安現象が起きている。
これは、世界恐慌というべきほどのものではないが、中国の株安が大きな原因になっているのは間違いない。
4-6月の日本のGDPがマイナスになっているこの時期に、日本の株価が暴落しているということは、消費者マインドが冷え込み、7-9月のGDPもよりいっそう落ち込むことは予想できる。
韓半島では有事が起ころうとしている。
中国は国内が分裂しようとしている。
安定してるものは何もない。
信じられるものは何もない。
この世界は安定してる状態よりも不安定な状態のほうが時間的には長く続く。
つまり、不安定と、不安定の間に、安定がある。
それは、戦争と戦争の間が平和であるのと同じ。
世界の安定は、浅瀬に浮かぶ、うたかたのようなもの。
韓国大使館の前で、『戦争反対』を叫ぶべき
平和安保法制に反対している、平和団体の人々は、韓国大使館、朝鮮総連の前で、戦争反対のデモをしないのだろうか。
平和団体の人々は、とにかく、日本が戦争するのは徹底的に反対だが、諸外国の戦争には反対しない。
彼らは、とにかく、日本が少しでも、普通の国になろうとすると、狂ったように反対する。
ほんとは、今こそ、彼らの出番です。
韓国大使館の前で、『戦争反対』、『南北統一』を絶叫するべき。
日本人の中には、日本と日本人を貶めると、悦楽を感じる人々がいる。
そういう人々は、日本人でありながら、普通の日本人より、高い場所にいて、普通の日本人よりは、優れた、集団だと思っているらしい。
朝鮮半島有事では、自衛隊は自国民を守れない
北朝鮮と南朝鮮は、一触即発の状況になっている。
朝鮮半島有事というのは、いつ起ってもおかしくない。
その時に、日本は、何ができるのか。
何もできない。
韓国に在留している邦人を救うことすらできない。
分かりやすく言えば、見殺しにするしかない。
現在の平和憲法では、自衛隊は、韓国の邦人を自衛隊の艦船で日本に輸送することすらできない。
現在の憲法では、自衛隊は日本国民の命を守ることができない。
現実的には、米国の艦船が日本人を日本に運ぶことになる。
その米軍の艦船を日本の自衛隊は守ることすらできない。
この現実を知っておくべき。
平和安保法制反対を叫んでいる人は、日本人を見殺しにしろと言っているようなもの。
殺害された中学生の親は子供の行動を知らなかったのか?
大阪で、中学一年生が殺害された事件は、実に奇妙な事件だ。
男の子も遺体で発見された。
日本は、諸外国に比べて安全な国だと言われている。
日本は、比較的安全ではあるが、真夜中に人気のない、暗い場所を歩くのは、危険である。
この事件では、中学生が、なぜ、真夜中に家に帰らずに歩きまわっているのかは報道されない。
中学一年生にとって、夏休みだからといって、真夜中に、歩き回るのは普通のことではないと思う。
親は、子供たちが何をしているのかは知らなかったのだろうか。
親が、子供の行動を知っていれば、こんな事件は起こらなかったはず。
両者の親の声はだ、報道はされていない。
何か、親に問題でもあるのではないかと思ってしまう。
天津の爆発は破壊工作か?
https://www.youtube.com/watch?v=ixmq5FRTayc
中国天津の爆発事故は、事故ではなくて、故意の爆発だった可能性もある。
つまり、破壊工作である。
反習近平派の破壊工作である。
その可能性はある。
中国の崩壊は、北京ではなくて、地方から始まる。
天津の爆発が破壊工作だったとしたら、まさに、中国共産党への攻撃が具体的に始まったということだ。
このような大規模なテロは、中国の地方で、次々と起こり、内乱から、中国崩壊に至る。
今年から、具体的に、目に見える形で、中国の崩壊が始まったのだ。