大卒の学歴は役に立たないのか
東大卒の女子に限らず、この世界は、才能を全く生かすこともできずに朽ち果てる人は数限りなくいる。
大卒の高学歴など何も役に立たないと思っているのは、多くの場合は、高卒で終わった人たち。
大学に通うことは、高校の時と同じように授業に出て、試験を受けて、留年せずに四年で卒業して、大卒という資格を取って、就職で有利になるということだけを意味するものではない。
大学が、なぜ四年あるのか。
授業時間が高校の時のようには多くの無いのはなぜなのか。
大学は専門の知識だけを身につける場所ではない。
授業、サークル、クラブ活動を通じて知り合った友は、多くの場合、生涯の友になる。
時間的に余裕があるから、その時間を利用して、旅行をしてみる。
専門外の知識を身につけることもできる。
海外に留学できる。
アルバイトに精を出すこともできる。
留学生の友達もできる。
それら、すべての体験が自分の財産になる。
二十歳前後の時に、どこで何をしているのかが、その後の人生に大きな影響を与える。
学歴を生かした仕事に就けなくても、自分が身につけた知識と経験は必ず役に立つ時がくる。
自分の知識と経験は、自分一代で終わらず、子、孫へと伝えられる。
専門の学習をすることだけが大学ではない。
むしろ、それ以外の体験が大切。
中国がすり寄っているのか、日本がすり寄っているのか
中国がやたらと日本にすり寄っているというより、日本のほうから中国にすり寄っていると言うべきか。
トランプ大統領は米国から中国を排除しようとしているのに、日本は同盟国である米国とは全く逆の動きをしている。
自民党の過半数は、親中派である。
そもそも、自民党は、保守ではない。
リベラル政党である。
安倍総理は日本を取り戻すことなど諦めている。
総理は、自分の政権の延命だけを考えている。
与党が保守ではない国とは、ほぼ、共産国のようなもの。
日本には、真の保守政党が必要である。
小泉純一郎氏は自民党を壊すと言っていたが、安倍総理は日本を壊している。
自民党に絶望したからといって、それに代わる政党がない。
10連休などいらない
世界的に見ても、日本は祭日を含めて、休日が多い。
日本人がエコノミックアニマルだと言われていたのはずいぶん昔のことである。
日本人は、現代、怠け者になっている。
休むことが善であるという社会になっている。
働くことが悪であると思い込まされている。
10連休などいらない。
銀行、役所、郵便局など公的な役割のある機関は10日間も休むべきではない。
10連休だといっても、当然、普通に働いている人もいる。
私もずっと働く。
10連休はやめて、以前のカレンダー通り、4月30日と、5月1日、2日は営業する事業所もある。
10日も休むといろいろと不都合が起こる。
世界貿易機関で逆転敗訴
福島第一原発の事故を理由に韓国が宮城などからの水産物の輸入を禁輸している問題で、世界貿易機関は、不当な差別とした判断を覆して、日本は逆転敗訴した。
恐らく、韓国が何かの工作をしたと思うが、韓国との貿易は縮小するべき。
ホヤの生産者には気の毒ではあるが、韓国との取引は止めていくべき。
日本は韓国に対しては何も経済制裁をしない。
日本という国は、ほんとに独立国なのか、国としての誇りを持っているのだろうか。
日本国政府は国民の生命と財産は守らず、国民を犠牲にしてまで、外国の要求を呑む。
日本は国家としての意思はないのか。
事なかれ主義で、どこかのお金持ちの御令嬢のような外交をしている。
『きれいきれい、かわいいかわいい』では、諸外国に犯され続ける。
ステルス戦闘機F35Aは電磁攻撃で米国が落としたのか
ステルス戦闘機F35Aの墜落に関しては、いまだ機体が墜落した場所も分からないし、パイロットも発見されていない。
最新鋭のステルス戦闘機が墜落した事件は日本の自衛隊のみなららず、米国にも大きな衝撃を与えている。
仮に、もし、撃墜されたとしてもパイロットは脱出できた可能性が大きいが、全く、射出して脱出した形跡はなかった。
脱出できない状況にあったのではないか。
F35Aの計器が正常に動いていなかったのではないか。
なんらかの電磁的攻撃を受けて、計器類がすべて操作不能になったのではないか。
あるいは、ウィルスによって計器類が狂ってしまったのではないか。
そういう噂がネットで流れている。
米国はいつでも日本に売却したF35Aの電子機器を操作不能にして落とすことができる。
もし、米国が落としたとしたら、何が理由で落としたのか。
安倍総理はその理由が分かっているかもしれない。
あまりにも中国よりの行動をしている安倍総理に対する警告かもしれない。