創作ラボ2 -198ページ目

トランプ時期米国大統領が台湾の総統と電話会談した

トランプ時期米国大統領が、台湾の総統と電話会談した。


これは何を意味するのか。


台湾を一つの独立した国家と認めているのではないか。


中国と台湾の分断作戦だろう。


中国は、台湾は中国の一部だといっている。


中国は、この電話会談に発狂している。


トランプ氏が台湾を一つの国家として認めるのであれば、日本も、トランプと同じように、堂々と、台湾を一つの国家として認めればいい。


中国は、米軍と、日本の分断作戦を沖縄で展開している。


日本は、中国と台湾の分断作戦を展開すればいい。


さらには、中国の国内分断作戦も進行させるべき。



命が尽きるまで、三島はペンで戦うべきであった

https://www.youtube.com/watch?v=qn5jC0BzcsM


家の本棚に、本を並べようと思った時、なんとなく、三島由紀夫全集を並べようと思った。


とくに、三島由紀夫が好みだというわけではなかった。


全集は、いつか時間のできた時に読もうと思っていた。


それで、今、ほんの少しづつ読んでいる。


現在、『潮騒』を読んでいる。


三島由紀夫の文章はやたらと漢字が多く、しかも旧漢字で旧仮名を使っている。


それだけで、読みにくい。文章が硬い。しなやかではない。日本語固有の、わび、さびが感じられない。


日本語を美しく使っていない。


日本語のしなやかさ、やわらかさを充分に表出しているのは川端康成である。


三島由紀夫の文体は、小説むきではなく、論文向きである。


三島の文体に感じる違和感は、日本語と、日本の文化をよく知っているフランス人が書いたような文体といえばいいだろうか。


三島は、保守の旗印のようにもたとえられているが、フランス、米国に憧憬を持っていたように思える。


文章の中にやたらと、唐突に、カタカナ英語が出て来る。


その点、川端の文章には、カタカナ英語はほぼ見られない。


川端の文章は、源氏物語を想起させる。


三島が、男色であり、自決という形で命を絶ったのは、肯定的な目では見られない。


一部の保守は、三島の最期に共感しているようだが、私は全く共感できない。


自決は自己陶酔の極致であったように思う。


三島には、ペンという武器があったのに、自らその武器を放棄した。


まさに、命が尽きるまで、三島はペンで戦うべきであった。




皇室解体という意思

メディアは、天皇陛下の生前譲位の方向の報道ばかりしている。


国民の80%以上が生前譲位を容認していると報道している。


ほんとに、国民の80%以上が生前譲位を容認しているのだろうか。


反対の意見はあまり報道されない。


天皇陛下の個人的な友人との話のお言葉が報道された。


そういう事を報道していいのだろうか。


メディアによる世論操作である。


どうもおかしい。


メディアが一つの方向の報道をする場合は、メディアをコントロールしている者の意思が働いているということである。


どういう意思なのかというと、それは、皇室解体という意思である。



ストックフォトサイト、2016年11月の売り上げ枚数

ストックフォトサイト、2016年11月の売り上げ枚数。


ピクスタ、単品、1枚、定額、11枚。


フォトライブラリー、4枚。


Fotolia、10枚。


まあ、売れていません。


ひたすら、登録枚数を増やす努力をするのみです。



朴槿恵氏は、辞任を決意した

朴槿恵氏は、辞任を決意した。


韓国の政治の歴史の中で、大きな汚点を残した。


女性が国のトップになると、国が乱れ、政権は不安定になり、最後は、辞任に追い込まれる。


朴槿恵氏のスキャンダルが、今、表に出たのは偶然ではないだろう。


韓国の政権に揺さぶりをかけて、国内に混乱を起こし、その混乱に乗じて、北朝鮮が韓国に侵入しようと画策したのではないか。


北朝鮮の韓国への侵入は、韓国の大統領が不在になった時ではないのか。


韓国と、北朝鮮は、現在、停戦しているだけで、南北朝鮮は現在進行中で、戦争状態にあることを忘れてはいけない。


軍事力的には、通常兵器では、韓国のほうが北朝鮮に対して有利ではあるが、北朝鮮は、核保有国である。


北朝鮮が本気で核兵器を使えば、韓国は滅びる。