皆様こんにちは!!
弁当を3日連続ちゃんとつくった佐伯です。3日坊主ではないですが、明日明後日はお弁当が必要ないので次の弁当作りまでおかず構想を巡らせたいとおもいます。
さて、そんな機能に引き続きタンパク質を上手にとってダイエットを成功させましょう!というお話です。
タンパク質は昨日のブログでも代謝に必要不可欠と書いたのですが、皆様が代謝しているものはたくさんあります。皮膚、爪、髪、内臓組織、筋肉などなど。
それらすべての素に必要なのがタンパク質です。タンパク質が枯渇すると体内にあるものでなんとかしようとします。車で言えば部品が悪くなっているのに交換しないで放っておくのと同じです。
そんなタンパク質はどうやって摂ればいいのか??
基本は3食に分けて摂るのが大事!!
例えば、朝は卵と鮭。昼はチキンステーキ。夜は納豆とシラス。といったように毎食にタンパク質が摂れる食材を入れていくことが大切です。
ここでさらに気を付けたいのが摂取量。体重×1.0gほどのタンパク質が必要なので50kgの人であれば毎食17g程度。卵2.5個分、肉類だと100~150g、鮭だと切り身1切半を摂らなければいけません。因みに豆腐で摂ろうとすれば520g程度必要です。
71kgの僕の場合、毎食25g必要です。卵だと3.5個分です。けっこうきついです。食費も馬鹿になりません。
もちろんお米やパンなどにも含まれますし、野菜にも含まれるものもあれば、海苔などもありますが微々たる量にすぎません。
できれば、朝とお昼は内臓もしっかり動かして内臓の代謝を上げて熱を産みだし燃やしていきたいので、固形の動物性タンパク質を!夜は消化に負担のかかりづらい植物性タンパク質もしくは魚をオススメします。
もし、食事で摂れない場合はプロテインやヨーグルトの摂取をオススメします。できるだけ食事で摂れたら良いですが無理な場合に使用すると効率良く摂取できます。
乳製品は内臓脂肪を溜めこみやすいので摂りすぎにご注意くださいね。
朝ご飯を抜いてしまう方は必ず朝に飲むようにしてみたり。夜帰るのが遅くなって食事はちょっとと思う時に飲んでみたり。活用方法は色々あります。プロテインは印字されている量を飲めば約20g程度タンパク質を摂れるものが多いです。
1杯が辛いならその半分、それでも辛ければその半分の量を摂るようにこころがけてください。普段からタンパク質不足の方はお腹を下したり重く感じたりすることもあります。
ヨーグルトの場合はできるだけ無糖のものを選びましょう。タンパク質量を確認して購入するのが良いと思います。
効果が出るまでどれくらいですか?と聞かれることもありますが個体差があります。早ければ1ケ月くらいから長ければ年単位で見なければ改善しない場合もあります。
代謝がスムーズになれば痩せやすくなります。でも、それにはたんぱく質をまずはしっかり摂らないといけない事。できれば食事で、それが難しければプロテインで補いましょう。3~5回くらいにわけて摂ってあげられると身体のタンパク質量が充足した状態が続きやすいですよ。
皆様の体が健康でキレイに変わりますように。
