皆様こんにちは!!
普段から異様にテンションの高い佐伯です。会員様には、たまに静かにして下さいと注意されています。。。笑
さて、そんな私テンションが高いのですが、周りでトレーニングをしている人ってテンション高くてポジティブな人が多い気がしませんか?
もし、トレーニングをしてテンションが低い、元気がない人がいれば強度や頻度が足りていないか栄養不足が考えられますね。
筋トレをすると心にも良い事があると言うのをご存知でしたか?これは分泌されるホルモンの影響があるのですが、一つずつ見ていきましょう!
・成長ホルモン
→タンパク質の合成を促したり、脂質の代謝を促したり体脂肪を燃やす働きがあるほるもんですね。成長ホルモンの分泌はやる気の低下やイライラなどを抑えてくれる場合もあります。
・テストステロン
→男性ホルモンの一つで分泌量が減ると鬱や意欲の低下、性欲の低下を引き起こしやすくなります。意欲が低下すると、筋トレしたくないな→やめとこう→ホルモン分泌低下の悪循環になりやすいです。
・セロトニン
→精神の安定や気分の高揚をさせる幸せホルモンの一つですね。食事でトリプトファンを摂る事でも出てきますが、筋トレでも出ます。ストレス耐性も保てるようになりますよ。
・ドーパミン
→これまた幸せホルモンの一つで、スッキリした気分になったり、モチベーションがあがったり、ポジティブ思考になります。(佐伯はこれがきっとたくさん出てます。笑)
・ノルアドレナリン
→集中力や思考力を働かせるホルモンで、脂肪の分解やセロトニンの分泌を促進する働きもあると言われています。
筋トレの強度や頻度なども関係してきますが、心にも効きます!もちろん食事も大切ですが、筋トレは大切なのです。