音楽「TAICOCLUB2015(後編)」 | 渋谷宙希のブログ

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前編はこちら



Clark終わってから少し寝たんですけど、テントとか持って行ってなかったので、レジャーシートの上で寝袋にくるまって寝ました。


夜中は結構寒かったんですけど、寝袋が結構優秀でそんなに寒くはなかったんですけど、雨がね。


雨がちょっと降ったんですよねー。


雨の中外で寝る。


ってのが普段は味わえない体験だったので、それはそれで楽しかったですよ。あんまり寝れなかったけどね。


そして、朝!


夜が明けると凄くいい天気になりましてね。


朝一はSugar’s Campaignでスタート!


今回のイベントでは唯一の日本人アーティストでした。


90年代シティポップを目指してるだけあって凄くポップで楽しいライブでしたね。


そして、朝に結構合ってましたよ。


本人たちは朝ど-しよーって思っていたみたいですが。


この人たちに関しては、「ホリデイ」って曲をカラオケで友達が歌ってたな。


ってイメージしかなかったんですけど、結構いい感じでした。


ダンスミュージックのパートなんかもあったりして、清々しい森の中で朝から聴くにはちょうどよかったかな、と思います。







Sugar's Campaignの次は今回のタイコクラブで最も楽しみにしていたバンドThieves Like Usの登場です!


いやー、待ちに待ったとはこのことですよ。


本当にThieves Like Usは1stから聴いててずっと好きなバンドなんですけど、なかなか日本に来てくれなくてですね。


自分の記憶が正しければ今回が初来日じゃないでしょうか?


違うのかな?


最初に彼らの音楽を聴いたのは「Kitsuné Maison Compilation 4」に収録されている”Drugs In My Body”だったんですけど、この曲が好きでしてね~。






この曲のMVも大好き過ぎてですね、MVのも元ネタになっている映画「クリスチーネ・F」(感想はこちら)のDVDを買ったほどですよ。



1stアルバムの「Play Music」が2009年なので、6年前ですか。


なので、もう6年以上待ちに待っていたわけです。


で、そんなに待ちに待ったライブですがこれがまた凄く良かった!


なんとも言えないアンニュイな感じのライブで、のほほ~んとした気だる~い感じのライブでこの感じってなかなか日本人には出せない空気感だなぁ、って思いましたね。


そんで、古い曲も新しい曲も色々とやってくれたのも凄く嬉しかった。


”Drugs In My Body”はライブのラストにやってくれたんですけど、その前にやっぱり大好きな曲”Shyness”をやってくれたんですよねー。


この曲のMVはこれまた大好きな映画「スウェーデッシュ・ラブストーリー」が元ネタになってるんで、さらに好きになったのです。






本当は夜に聴きたかったけど、爽やかな朝に見るのもまぁ悪くないかな、って思いました。


ただ残念なことが一つ!


客の少なさ異常!!


もうガラガラでしたよー!


人生で初めて最前列でライブ見ましたよ。


頑張らなくても最前で見れるってどーゆーこと!


もう二度と日本には来てくれないでしょう・・・・・


唯一の来日公演を最前列で見れたんで、まぁ良かったことにします。


貴重なライブでした。


これが見れただけでもタイコクラブに来た甲斐があったってもんです。


Thieves Like Usが終わってからはさっさと帰りました~。


帰ったと言っても家には帰らず、長野に住んでいるおじいちゃんとおばあちゃんの家に行って一泊してから帰りました。


全体的に人が少なくて個人的には凄く楽しめたイベントでした。


バスとかもほぼ待たずに乗れるし、ライブも人が少ないし、来てるアーティストは豪華だし、おばあちゃんちから結構近いし、また行きたいなぁ、って思えるイベントでしたね。


次に行く機会があればテント持っていきたいと思いました。



また来年行けたらいいなぁ。





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