長野県にある「こだまの森」にて開催されているフェスTAICOCLUBに参加してきました。
前々から、行きたい行きたいと思っていたんですけど長野県って微妙に遠くてなかなか行けないでいたんですけが、今回のラインナップは自分的にかなり熱いラインナップだったので、思い切って行くことにしました。
今年はサマソニのラインナップがあまり魅力を感じないものなので、サマソニやめてタイコに行こう、ってことになりまして行くことを決意した次第であります。
30日の土曜日朝に出発して、昼過ぎに現地に到着。
着いた時点ではかなり天気が良かったので、とりあえず現地で合流する予定の友達が到着するまでに拠点になる場所を確保しておこうと思い、荷物を持ってウロウロしていたら、なんとでんぱ組のファンの方に声をかけていただきました!
なぜ声をかけてもらえたかと言うと実はでんぱ組のTシャツを着て行ったのですよ。
そして、声をかけてくださった方はVampire WeekendのTシャツを着ていましたよ。
13時半頃に友達と合流したんですけど、とりあえず最初に見たいSOHNが始まる時間17時10分まで時間はあったので、夜に備えてレジャーシート広げてお昼寝。
ステージから響いてくる音楽を聴きながらボーっと昼寝するのは気持ち良かったです。
そして、いよいよSOHNのスタート。
今回のタイコクラブのラインナップの中でも特に見たいと思っていたのがこのSOHNです。
ライブが始まる直前までステージはガラガラ!
え、SOHNって人気ないの??
って感じでライブが始まりました。
このライブがまた凄く良かったんですよねー。
歌が思ってたよりも上手くて、美声!
音源のままの声で歌ってくれました。
SOHNさんが客の少なさに気を悪くしてもう日本来ないとか言わなければいいんだけどなぁ、ってそれだけ心配でした。
ラストはやっぱりこの曲でした↓
よいライブでした。
次は19時55分にスタートしたのがNosaj Thing + Daito Manabe!
これはですね、正直今回のイベントで最大の衝撃でしたね。
LAを拠点に活動するプロデューサーNosaj Thingとウェブからインタラクティブデザインまで幅広いメディアをデザインするDaito Manabeのコラボレーションらしいんですけど、この組み合わせ凄かったですよ。
音楽はちょっと懐かしい感じのエレクトロニカな感じで、個人的には凄く好きな感じでした。
しかし、今回のライブでなによりも凄かったのが最先端の映像技術を駆使した映像による演出です。
ダンスミュージックと映像というのは昔から深い関係でして、VJという言葉もクラブシーンから出てきましたし、2 Many DJ'sの動くジャケットの演出を初めて見た時はぶっ飛んだし、最近ではAmon Tobinの'ISAM'ライブではプロジェクション・マッピングを駆使した演出でこれまた世の中を驚かせましたよね。
そして、今回のNosaj Thing + Daito Manabeですよ。
3Dカメラを確認できるだけで7台使いNosaj Thingの周囲を撮影。
映像の中で、実際のNosaj Thingが映っているんだけど、その中で一瞬CGになって摩訶不思議な世界を創り出すんですよ。
最初に驚いたのが、Nosaj Thingを後から撮影しているカメラから、Nosaj Thingの前に設置している客席を撮影しているカメラの映像に切り替わる時に、真ん中にいるNosaj Thingの体をすり抜けたんです。
これが本当に衝撃でした。
音楽もよかったんですけど、やっぱりこの映像の凄さが際立ったライブでした。
Nosaj Thing + Daito Manabeに続いては大御所Autechreの登場。
先ほどのNosaj Thing + Daito Manabeとは正反対で一切の演出なし、照明すら全て消した状態でのライブでした。
昔、見たライブでも真っ暗で、その時は小さなライブハウスだったんですけど、バーカウンターの照明まで全て消してついてる明りはAutechreの機材と、非常出口のみっていう真っ暗でした。
今回のライブは純粋に音だけで勝負する感じがかっこよかったと思います。
Autechreが終わってから少し休憩してから、Clarkの登場です。
これが凄くかっこよかったんですよ。
過去に何回か見てるんですけど、今回のライブは凄くよかったと思います。
結構古い曲もやってくれてうれしかったです。
ここまで見て、一旦寝ました~。
ので、続きはまた明日。
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