Plastic Feather Diary -68ページ目

第8話「消えた乗客」

脚本:徳永富彦
監督:和泉聖治



仕事帰りの電車の中でPSPに録画したのを見ながら帰ってきたんですけどね。
あまりの残念っぷりに、最後の数分を見ずして、
昼間録画してた『JIN-仁-』に切り替えました。

仁おもしろいよ仁。
仁の名作っぷりに癒されましたわ。
しぇんしぇー!
やっぱりこの徳永っちゅー脚本家はすかんぜよー!

この方の全部の作品にいえるんだけど、最後の最後で
( ´_ゝ`)で?
って言いたくなるんだよね…。

トリオが出てたところや、ソンが花の里に単身潜入したところは面白かったけど、
全体的には( ´_ゝ`)で?あっそ、ふーん。みたいなカンジに…。

何が今回いやだったかって、同性愛ネタなんだよね…。
別に同性愛ネタが嫌いなわけじゃない。
多くの方がご存知のように、『ピルイーター』は大好物ですし、
前にあった女子アナの百合ネタは面白いと思ったし。

これは本当に偏見になってしまうんだけど、
「『ピルイーター』が人気みたいだから、
 最終的に同性愛ネタ持ってきたら
 みんな「わーレズかー驚いたなーすごいなー」って
 言うんじゃなーい?」
みたいに安易に使われてるような印象があったんだ。
まあ、脚本家が嫌いだからそう思ってしまってるんだろうけど。


あと、安易に調べたネタを使わないで欲しい。

米「東京都でも23区以外を走る路線バスは
  後ろ乗りと呼ばれる方式を取ってまして、
  乗る時には整理券を取るか…」

………( ´_ゝ`)

23区以外の東京都民でバスもよう乗ってますが、
いまだかつて後ろから乗ったことなんてねーずら!
そりゃあ、後ろ乗りの地域もあるだろうけど、
全部が全部後ろ乗りだと思うような言い方させないていただきたい。


帰ってきた時間が12時過ぎてたけど、
吟味して感想を書くような内容じゃなかったから、
さっさと書いてさっさと寝る。
まだムナクソ悪いから、仁見ながら寝るぜよ。

来週はハセベさんか。楽しみだなー!
もうtkngは(・∀・)ムリ!



あ、そうそう。
ご指摘いただいた通り、今回の伊丹がしてたネクタイから察するに、
ビックカメライベントの時と同じ日に撮影してたみたいですね。
現場からまっすぐイベント来たって言ってたし。

第7話「鶏と牛刀」

脚本:櫻井武晴
監督:東伸児


脚本家さんに注目しながら『相棒』を見るようになったのは、
今シーズンからだったりするのですが、
そのきっかけになったのが今回の脚本家・櫻井氏です。

前シーズンの感想動画を作った際に、
好きだった話のベスト3を挙げていたんですが、
「全部櫻井脚本じゃないか」とのコメントを頂き、
「あ、私って櫻井さんの脚本が好きなのかー」と自覚。

今回もきっと好きな話になるんだろうとwktkしながら鑑賞しました。

予告の時点で面白そうだとは思ってたけど、
本編もやっぱり面白かったです。

事件自体は単純明快だったけど、事件背景が深く淀んでいて、
それが心地いい不安感を残していく…。
非常に『相棒』らしい話だったんじゃないでしょうか。
右京さんの正義を貫くための無茶っぷりや、
深い執念なんかも綺麗に一時間に収まってましたね。

ただ、私自身が年金やらに詳しくないために、
「え、今のどゆこと?え?え?(;゜д゜)」
みたいなシーンがいくつかあったけどもね…。

年金自体の云々は分かりにくかったけど、
藤石上司のうっかりハチベエっぷりは分かりやすすぎ!
窓を外して飛び降りたなんて序盤で言ってくれちゃったんだもの(笑)
この上司、セリフはほほえましい程の棒読みだったけども、
やってる事はえげつなかったなぁ…。
人に不正をかぶせたり、破棄命令が出てるデータを保険に取っておいたり。

藤石が死んだために捜査が途中で打ち切られた今回の事件。
こういうときの伊丹ってかっこいいんですよねー!
今回も御多分に洩れず格好よかったです。
「覚悟したんだろうなぁ 父親になる覚悟…
 そんで… 正義の告発をしようなんて思っちまった…」
ってな所もめちゃくちゃ素敵でした。
伊丹らしい漢っぷりを魅せてくれましたよねー。
でも、彼女がいないせいかな…
なんだかもの寂しく聞こえたのは私だけ…?(´;ω;`)ウッ…

対して、リア充の芹沢は女性に対する真摯な態度が好印象でした。
壊れたプレゼントを勝手に直しちゃったりね。
勤務外の時間にコツコツ直してたりしたのかしら。
あ、そうそう。
包装紙を差し出す指が異常に綺麗でビックリでしたよ。

  _  ∩
( ゚∀゚)彡<小野田!小野田!
 ⊂彡
保険庁の人間達がクソ過ぎるので、
最後の小野田のシーンがめちゃくちゃかっこよかったし、
もの凄くスカッとした…!
自殺者が出るかもって言うお偉いさんに対して、
「そ? それがなに?」とか
「将来が台無しになる人を大勢だしなさいよ」とか…。
なんという痺れるドSっぷり…!

小野田も素敵だったけれど、
今回一番いい所を持っていったのはカンベソンかもしれないですね。

予告でスカジャン着るのは知ってはいたけど、
まさかの変装だったとは!
しかも、最後の密会シーンにまで潜入してたなんてなー!
意外すぎて、思わず仰け反りましたよ(笑)
気になったんで後で見返してみたけど、
二人の声が聞こえそうな位置にいるのは……
右京さんの背後にいる髪の長い……

ま さ か、 女 装 で す か wwwww


地味に、芹の持ってる書類を取ろうとして
「なにこれ(´ρ`)エヘヘ」とか言ってるカンベソンも好きでしたよっと。
あ、そうそう。
右「おや、どうしました」
神「もちろん探しに来たんですよ、警部を」
右「では、目的は達成したわけですね。
  お写真借りていきます。どうもありがとう(・∀・)ノシ」
神「………… (#^ω^)チッ 失礼します」
米「………( ´_ゝ`)カワイソ」
のシーンも好きでしたwww



さーて来週の相棒は~?
ポチッ カチカチ(←公式サイトへGO!)





ま た あ の 脚 本 家 か orz

第6話「フェンスの町で」

脚本:福田健一
監督:東伸児

先週の某脚本家の作が残念すぎたってのもあるんだけど…
今週はなんだか……よかったなぁ……(*´ω`*)ンフー

最初の強盗シーンの演出から結構見入ってしまいましたよ。
難しい推理やトリックがあった訳ではなかったけど、
こういうのも大好きだ!

今回の脚本家は福田健一氏。
第8回 テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞ドラマの受賞者で、
脚本を本格的に学んだことがないという方だそう。

新人さんって マ ジ か

結構好きな話だっただけにビックリです。

キャラクターの使い方とか、結構秀逸だったと思うんですよ。
先週の某脚本家とは雲泥の差なんですけども!
マジで相棒初めての方ですか。すごい!
右京さんやカンベソン、米沢さんのキャラの魅せ方も上手だったなぁ~。
改造銃を作ってチョッピリワクワクしちゃってる米沢さんとか、
米沢さんのマニアっぷりが捜査に役立ってるところを久しぶりに見た気が。

ちょいと出の課長でさえも、すっごいインパクトかましてきましたよね!
息子さんがまさかのビジュアル系www
暇課長と同じ顔なのにwwww

トリオでは
芹「( ゚д゚)フェンスの向こう側のことは忘れろぉ!」
伊「( ゚д゚ )!!!!」
↑ここ、たまらんかったです(笑)

右「そっちで間違いありませんか?
  君は以前にも道を間違ってますからねぇ~」
神「過ぎた事をいつまでもっ!!」
のところでは大笑い。
前の話とリンクさせてくれて嬉しかったなー。
あの迷子シーン、大好きだったので。

今回だけの登場キャラである少年達も凄かった。
演技がうまいのもあって、すごい入り込んでみちゃいましたよ。

特命係の村越君説得シーンとか、見ててすごいハラハラドキドキしたし、
土本君の「助けてください! 俺、友達……村越しかいないから…っ」
には思わずジンワリきちゃいました。

少年達の切なくも楽しい復讐準備シーンとか、良かったなぁ。
バックに流れてるBGMもまた切ないんだ、これが。

坂本くんのブログを覗いたら、土本君役の子とのツーショット写真がありましたよ!
http://shogo.amuse.sub.jp/?day=20091124
素敵な笑顔だー。
この写真みたいにドラマの中の二人も笑える日が来るといいなぁ。



さーて。来週の相棒はー?
予告の時点で「おや?これはオモシロそうだぜ!?」
と思ってたら……


案の定、櫻井さん脚本だたーーーー!
(・∀・)キターーーーーーーーーーーーーーーーーー!

来週は祭りじゃ祭りじゃー!

第5話「背信の徒花」

脚本:徳永富彦
監督:橋本一



連日深夜残業が続き、三連休もなく働いておりましたが、
本日やっと念願の『ほぼ定時帰り』をゲットいたしました!

やっと感想を吐き出せるぞー!

感想ですよね、感想。
先週の…… 相棒は、  と。


('・ω・`)うすあじ。



さすがは徳永大先生。
薄味な脚本を書かせたら右に出る者はいないですな。
そして、無理矢理な展開もご健在でしたよ。
例えていうなら、お鍋いっぱいのお湯に対して、味噌がスプーン一杯の薄味。
出汁と具はマグロだった、みたいな。

まず鑑識課にそんな大きなテレビはなかった。
昼飯食うのに、自分で移動したのか?
DVDに映る被害者を右京さんに見つけさせるための無理矢理っぷりが酷い。


おっさんが一人で死体を引き上げられるような高さの井戸から落ちるのと、
見上げるように高いビルから落ちるのとでは、遺体の損傷が違うと思うんだ。
血は?
血は洗い流してもルミノール反応は出るんじゃなかったっけ?
その場で死んだんじゃないことくらい、当初の捜査で分かるでしょうが。

遺体の引き上げ方もさ。
あんなんじゃ、痕残るでしょ。
気づくでしょ。
いくらなんでも。

あとさ。
あれー?
死体を現場まで運んだところのお話は一切ないのかなー?

警視庁のDVD拡大スーパーコンピューターは相変わらずですな。
これは脚本家に限った事じゃないから仕方ないwwww


もー。またじゃん。
深ムズかしい話にしようとしてフラグたてまくったけど回収しきれなくて、問題提起を残すような終わり方でなんとか終わった気になったぉ(`・д・´)キリッってヤツだ!

巨悪を書いてそうでインパクトがない。
深みが全然響いてこない。
キャラも動いて見えてこない。
まさに『マグロ』…。

物語との相性は人それぞれといえど、
この脚本家はもう勘弁してほしい……。
私の感性には合わなさ過ぎる。



唯一感動したのは、今飲んでるコーヒーが究極に美味しい事くらい。
ドラマと全然関係ないwwww

兄が焙煎したのを飲んでるんだけど、めっさうまい!
口に含んだ瞬間はガッツリ苦味が来るのに、瞬時に苦味が消えて、
後味に残るのはふんわりとした甘さと香ばしさ…。
薫ちゃんが飲んだら泣き出すんじゃないかってくらいに美味しいです。

さすがは人気店のカフェオーナー直々の焙煎だぜ!
ミクシにもコミュができてたよ。
自分の兄なのに遠い存在になってきた('・ω・`)シュン

これならこっち

たぬきときつねなら、たぬき。
揚げ玉最高すぎる。

きのこの山とたけのこの里なら、たけのこの里。
きのこの軸は口に痛い。

こしあんとつぶあんなら、こしあん。
つぶあんの皮が歯に挟まるのが苦手。

紅茶と珈琲なら、珈琲。
カフェマスターのお兄ちゃんの入れてくれる珈琲ウマー。

納豆にしょうゆか付属のだしなら、付属だし。
あまりかきまぜないで出汁かけがベスト。

ポークカレーかビーフカレーなら、ポークカレー。
豚肉最高。

赤みそ汁か白みそ汁なら、赤みそ汁。
一回、まずい白みそ汁に当たって懲りた。

餃子かシュウマイなら、ぎょうざ。
餃子パーリィしたい。

お好み焼きかたこ焼きなら、たこ焼き。
くるくるしたい!くるくるしたい!

ラーメンは細麺か太麺かなら、太麺。
太麺固めでお願いします。

海苔がパリパリしたおにぎりか直巻きおにぎりなら、直巻き。
パリパリは海苔が飛び散っていかん。

レバ刺しに生姜醤油かゴマ油+塩なら、ゴマ油+塩。
考えた奴は神だと思う。


あと、
パイナップルが入ってない酢豚は認めない。
ポテトサラダは温めて食べたい派。
目玉焼きにはケチャップ。
トマトには砂糖。
餃子のたれは醤油1:酢9。
生牡蠣にはレモンとタバスコ。
トマトスープにはタバスコ。
トマト味のものなら全部タバスコ。

パスタ屋にあるオリーブオイルに唐辛子が漬けてあるやつは
まったくもって辛くないうえに油っぽくなるから、
世界統一でタバスコにしろと思う。


なんでこんな日記を書いてるのかってーと、
暇な上にお腹が過ぎすぎているからっていうのと、
この間入ったパスタ屋で
「タバスコないんですよwww このオイルでサーセンwww」
とかふざけた事言うんで、まったくもって楽しめなかったから。

マイタバスコ持てよ!という意見があるでしょうが、
蓋がゆるんで鞄がタバスコまみれ、という痛い過去があるのでやりません。