Plastic Feather Diary -69ページ目

【相棒】第4話「錯覚の殺人」

脚本:戸田山雅司
監督:橋本一



前回が面白かった分、今回は大丈夫か若干不安だったんですが、
しっかり面白かったですねー。
錯視系の絵やエッシャーとかが好きなので、
今回のトリックは結構ツボりましたよ!

でも、今回の話はトリックや事件よりも、
キャラ萌えするお話だったんじゃないでしょうか?
戸田山さんの脚本は、そういう話が多い気がします。

伊丹が久しぶりに楽しかった~!
ズシャアアッと派手な音たてて、杉下右京ストーップ!!
「神戸警部補もありがとうございまし…たっ( ´_ゝ`)フン」
うひひひひ!なんというムカツキ加減!
これでこそ伊丹!それでこそ伊丹!

そして何と言っても
せwww りwww ざwww わwwwwwww
時代は芹沢様ですなぁッ!
なんというナイスキャラ…!!
すっごい光り輝いてた気がする(笑)
わざとらしく
「あっはは!(・∀・) まぁ~だいたんですかぁ~!」
とかwwww
その様を見てるカンベソンの呆れた笑い顔が、
とってもいい味出してました(笑)

さーて、そんな光り輝く芹沢と伊丹がやってくれましたよ。
なんなんですか、あの抱きつきシーンは!
「お前、特命に張り付け!」とか命令してるけど…
貴方は芹沢に張り付きすぎですwwww
しかも二度もwwwww
おまけに神戸君のことを「ソン」呼ばわり。
いつか彼の目の前で「特命係のカンベソン~!」って言ってほしいもんです。

右京さんもオチャメすぎで素敵だったわぁ。
こういうキャラ崩壊は大歓迎です。
錯覚に騙されずに正解出した途端、
嬉しさが抑えきれなくなって「(*'ω`*)ンッフー!」とかいいながら、
カンベソンをポムッと叩く…!
右京さんっていうより、豊さん色が強かったのかな?

髪を下ろしてたから彼氏と会う…
神戸君は右京さんと違って、恋愛の機微に鋭いようですね。
流石は王子。
「俺は自分が人よりも頭がいいと思い込んでる人間が嫌いなだけです」
って………
目の前にいる上司が若干その手のタイプの人間なんですがーッ!
喧嘩売ってますか(笑)
そして、なによりその『人よりも頭がいいと思い込んでる人間』に
ピッタリな人物が約一名…………

…………大河内なんだぜ………('・ω・`)



さぁ~あ。
来週は恐怖の徳永富彦氏脚本ですよ…!!
もうね、公式のストーリーを読んだ時点で
「国土建設省」とかって文字が見えてんですよ。
まーた小難しい土台で伏線を張りまくって、
結局伏線を全部回収しきれなくなって、
しんみりしたエンディングもってきて(・∀・)ヨカッタネー で終了な予感!
正直、もう相棒で脚本を書いて欲しくなかった脚本家さんです。
(好きな方は申し訳ない。でも謝らないぞ!)
怖すぎる。マジで怖すぎる。


あ。
ちなみに、携帯サイトで配信中の「相棒キャラ診断」ですが、
私は三浦さんタイプでした。
なーんだ。案外常識人なんじゃないか、私。


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【相棒】第3話「ミス・グリーンの秘密」

脚本:太田愛
監督:和泉聖治



あえて最初に言おう。


すっごい好きだ今回のはなしーーーッ!!!


いやね。
先週と同じ脚本家さんだっていうんで若干は不安だったんですよ。
「また人情系で終わらすんじゃないかな」とかね。
今回も人情系だったけど、立派に『相棒』してたというかなんというか!
久しぶりに「相棒見たなッ!」ってカンジがしたんだけど、
これって私だけじゃない…よね?

好みによるんだろうけど、今回の話はめっちゃ好きだ!
途中からどんな犯人で、どういう動機かってのも分かる流れだったけども、
全てを納得できる終わり方っていうかね。


最初に緑さんと妹を殺した要因を作った犯人が対峙して、
一課&特命が慌ててるシーンがあって…
それが最後につながってくる辺りとか、もう一回見直すとなかなかにグッとくるんですよ。

S718話の『悪意の行方』の時に、
「次はニコ動モチーフで犯罪が起こったりしてwwww」とか言ってたけど、
まさか本当にくるとは!
ニコ動ではなかったけど、動画系できましたねぇ~。
つか、わざとハプニングを演出するとか、動画うp主の風上にもおけねえ。
まあ、見てくれる人がいるのが嬉しくて、
どんどん頑張ってしまう気持ちは大いにわかるけどもね。

それにしてもイマドキ『ビデオテープ』はないだろうwwwwwwww
「麻薬密売人に奪われる」とか「米沢さんのデータチェック」という流れがあるから、
ハードディスクじゃなだめなんだろうけどもね。
まぁ、そこは古風な人だったんだろうと思うことにしよう。

今回何が良かったかって、ミスグリーンですよ…!
草笛さん、やっぱ名女優やわ…!
役者さんもいいけど、役的にもいいよね。
知的かつ芯が強く可愛らしい。
紅茶好きとかイングリッシュガーデン好きってトコもいいね。
今回はマスカットフレーバーじゃなく『シッキム』とやらの紅茶でしたよ。
最後の淑女な振る舞いとか、素敵だったわ…!
パイも美味しそうだったぉ…(´;ω;`)ウッ…
カンベソン、もってってあげればよかったのに…。


先週の予告で期待してたよりはトリオの出番は少なかったなぁ。
でも、話が良かったんで気にならなかったです。
カンベソンを止めようとして素でコケちゃってんじゃないかって芹沢とか、
爆弾押し付けられちゃってアワアワしてる三浦さんが可愛かっただけで満足です。


今回の新芽カンベソンも良かったなぁ。
ガーデニングソンソン、なかなか似合ってましたよ。
勝手にゲタ箱あけちゃったりするあたり、
もしかして右京さんの影響でちゃってたりする?
緑さんを説得に行くカンベソンはしびれたなぁ。
王子みたいな説得セリフ、彼じゃなきゃ様になんないわ!
元・警備部ながらのカンベソンの振る舞いとかね!
それで、「ただのハプニングです」のシメの言葉とかね!
たまらんわー。

説得シーンのソンソンと表情と、緑さんの涙声の「ずるいのね…」で
ホロリと泣いてしまったのは秘密ですよ。

いやー。まさか泣くとはおもわなかった。
人情系脚本家、太田愛バンザイ。


そういやOPの違和感は三話目にして消えました。
S7では最後まで許せなかったけどもね。
今回のはもうこれでいいよ。
カンベソンが番組に出るなら、このOPしかないよ。

【相棒】米沢映画&S7DVD発売記念イベントレポ

ちまちま描いてたのがようやく完成いたしました。
ちょっとしたミニレポ自体は、HPの方からどうぞ。

$Plastic Feather Diary-レポ1


$Plastic Feather Diary-レポ2


$Plastic Feather Diary-レポ3

ハロウィン飲み

六角&川原イベントは、一列目という超至近距離で堪能することができました!
その件に関しては、後日イラストレポでご報告いたします。

相棒イベントの後は、いつも行ってる飲み会に参加。
今月はハロウィンという事で、仮装飲みでございました。

仮装飲みは今年で4回目。
チャイナ→コリラックマ→インド人と仮装してきましたが、
今回はハロウィンらしいものを!とチョイスしてみました。

今年は魔女っ子ですよ!

Plastic Feather Diary-ハロウィン

なかなか好評だったので、自分でもホクホクです。

全身仮装してるのは私を含めたスタッフ系な面子ばっかりだったけど、
小物仮装してくれてる人が多くて、大変賑やかな飲み会になりましたよ。

さー。
来年はどうしようかなぁ。

【相棒】第2話「さよなら、バードランド」

脚本:太田愛
監督:和泉聖治 


おや? 知らない脚本家だぞと思ったので、
ちょいとwikiで調べてみました。

どうやらウルトラマンの脚本を多く手がけてる方のようですね。
ウルトラマンもまぁ……悪者を倒してるし…
右京さんもまぁ……悪者を倒してるし…同じ…
  ……いやいやいや違うって。

ちょっと不安になりましたが、TRICKの脚本も手がけてるらしいので、
期待しつつ視聴してみました。




黒木「鈴虫だな…」

……………(´;ω;`)ウッ…
のっけから怪しい人分かっちゃったよ…!

鈴虫の鳴き声は携帯では聞こえないって知ってました。
でんじろう先生が出てくる系の番組でよくやってるネタな気が。

ちなみに風鈴の音も携帯では聞こえません。
ソースはマンガ版『逆転裁判』。

事件に絶対関わってるだろう人が最初の方で分かってしまったので、
なんとなくションボリモードで見る事に…。

しかしそんなションボリモードを打ち砕いてくれる
「お地蔵様の左が近道事件」!!
カンベソンをネチネチと「君が左が近道だというから」と責めたあげく、
「(福助人形の)価値があると思うから君の運転はご遠慮申し上げた」
とか……
本当に右京さんはカンベソンが嫌いだなwwwww
他にも「(温泉なら)最初から君とは来ません」とかwwww

今回のカンベソンもなかなかいい味だしてましたね。
由美かおるバリのお風呂シーンとか、
歯の浮くようなナンパもどきシーンとか!
後者はカンベソンにしか出来ない芸当ですよねぇ。
…でも、ヒロコママ系の方々には通用しなさそうだけど。
ヒロコママ系は薫ちゃんタイプのが好きな方が多そうです。

前回はあんだけ「人の家に勝手に入るなんて!」とか言ってたのに、
今回は庭先に入っても別荘に入っても何も文句を言わなかったカンベソン…。
うううん。
脚本家が違うから仕方ないのかもしれないけど、なんだか違和感です。

今回はあんまり捜査一課が出てこなかったんで残念…。
見所だったのは、芹沢の妙ちくりんな動きだけかな。
そういえば、一話・二話と米沢さんの活躍も無い気がする。
前シーズンはもっと活躍してたのになぁ。

鈴虫携帯電話や、違和感ありまくりのグローブなんかで
色々と先が見えてしまった事件でした。
それに、黒木がいくら慌ててたって、
パッとみりゃ地下に誰もいないのは明らかで…。
階段を踏み外す確率は相当低いのでは?
もっと確実な方法で殺さないと…って思うんだけども。
奥さんへの手紙の『連絡不要』だって、
何かの拍子に電話なりメールなりしる確率だって高いのにな。

ここで登場するのが再度wiki。

>太田愛が脚本を担当したウルトラシリーズには、
>人類に敵意をもたない異星人や怪獣が数多く登場…
>「人の絆」がキーになっている話が多く…

ふむ、なるほど。
『根は良い人犯人』とか、最後になんだか泣かせようパターンの脚本家さんということですか。
ちなみに来週の脚本家さんも同じなようです。
このセオリー通りになったら、二週連続で同じようなエンディングになったりして…。
怖い。



ちなみに、本日仕事が終わったのが20時半。
当然間に合わず、録画で見る事に。
アマゾンさんからS7と米沢映画DVDの段ボールが届いてたけど、
開ける気力がありません…。
「金曜日はタクシー残業というか…
 朝までコースかもしれませんけど頑張ってください!
 もしかしたら土曜日もお願いするかもですー」
と先方に宣言されてしまい、激しくブルーです…。
段ボールを開けられるのは日曜以降かな…。