【相棒】第2話「さよなら、バードランド」 | Plastic Feather Diary

【相棒】第2話「さよなら、バードランド」

脚本:太田愛
監督:和泉聖治 


おや? 知らない脚本家だぞと思ったので、
ちょいとwikiで調べてみました。

どうやらウルトラマンの脚本を多く手がけてる方のようですね。
ウルトラマンもまぁ……悪者を倒してるし…
右京さんもまぁ……悪者を倒してるし…同じ…
  ……いやいやいや違うって。

ちょっと不安になりましたが、TRICKの脚本も手がけてるらしいので、
期待しつつ視聴してみました。




黒木「鈴虫だな…」

……………(´;ω;`)ウッ…
のっけから怪しい人分かっちゃったよ…!

鈴虫の鳴き声は携帯では聞こえないって知ってました。
でんじろう先生が出てくる系の番組でよくやってるネタな気が。

ちなみに風鈴の音も携帯では聞こえません。
ソースはマンガ版『逆転裁判』。

事件に絶対関わってるだろう人が最初の方で分かってしまったので、
なんとなくションボリモードで見る事に…。

しかしそんなションボリモードを打ち砕いてくれる
「お地蔵様の左が近道事件」!!
カンベソンをネチネチと「君が左が近道だというから」と責めたあげく、
「(福助人形の)価値があると思うから君の運転はご遠慮申し上げた」
とか……
本当に右京さんはカンベソンが嫌いだなwwwww
他にも「(温泉なら)最初から君とは来ません」とかwwww

今回のカンベソンもなかなかいい味だしてましたね。
由美かおるバリのお風呂シーンとか、
歯の浮くようなナンパもどきシーンとか!
後者はカンベソンにしか出来ない芸当ですよねぇ。
…でも、ヒロコママ系の方々には通用しなさそうだけど。
ヒロコママ系は薫ちゃんタイプのが好きな方が多そうです。

前回はあんだけ「人の家に勝手に入るなんて!」とか言ってたのに、
今回は庭先に入っても別荘に入っても何も文句を言わなかったカンベソン…。
うううん。
脚本家が違うから仕方ないのかもしれないけど、なんだか違和感です。

今回はあんまり捜査一課が出てこなかったんで残念…。
見所だったのは、芹沢の妙ちくりんな動きだけかな。
そういえば、一話・二話と米沢さんの活躍も無い気がする。
前シーズンはもっと活躍してたのになぁ。

鈴虫携帯電話や、違和感ありまくりのグローブなんかで
色々と先が見えてしまった事件でした。
それに、黒木がいくら慌ててたって、
パッとみりゃ地下に誰もいないのは明らかで…。
階段を踏み外す確率は相当低いのでは?
もっと確実な方法で殺さないと…って思うんだけども。
奥さんへの手紙の『連絡不要』だって、
何かの拍子に電話なりメールなりしる確率だって高いのにな。

ここで登場するのが再度wiki。

>太田愛が脚本を担当したウルトラシリーズには、
>人類に敵意をもたない異星人や怪獣が数多く登場…
>「人の絆」がキーになっている話が多く…

ふむ、なるほど。
『根は良い人犯人』とか、最後になんだか泣かせようパターンの脚本家さんということですか。
ちなみに来週の脚本家さんも同じなようです。
このセオリー通りになったら、二週連続で同じようなエンディングになったりして…。
怖い。



ちなみに、本日仕事が終わったのが20時半。
当然間に合わず、録画で見る事に。
アマゾンさんからS7と米沢映画DVDの段ボールが届いてたけど、
開ける気力がありません…。
「金曜日はタクシー残業というか…
 朝までコースかもしれませんけど頑張ってください!
 もしかしたら土曜日もお願いするかもですー」
と先方に宣言されてしまい、激しくブルーです…。
段ボールを開けられるのは日曜以降かな…。