第5話「背信の徒花」 | Plastic Feather Diary

第5話「背信の徒花」

脚本:徳永富彦
監督:橋本一



連日深夜残業が続き、三連休もなく働いておりましたが、
本日やっと念願の『ほぼ定時帰り』をゲットいたしました!

やっと感想を吐き出せるぞー!

感想ですよね、感想。
先週の…… 相棒は、  と。


('・ω・`)うすあじ。



さすがは徳永大先生。
薄味な脚本を書かせたら右に出る者はいないですな。
そして、無理矢理な展開もご健在でしたよ。
例えていうなら、お鍋いっぱいのお湯に対して、味噌がスプーン一杯の薄味。
出汁と具はマグロだった、みたいな。

まず鑑識課にそんな大きなテレビはなかった。
昼飯食うのに、自分で移動したのか?
DVDに映る被害者を右京さんに見つけさせるための無理矢理っぷりが酷い。


おっさんが一人で死体を引き上げられるような高さの井戸から落ちるのと、
見上げるように高いビルから落ちるのとでは、遺体の損傷が違うと思うんだ。
血は?
血は洗い流してもルミノール反応は出るんじゃなかったっけ?
その場で死んだんじゃないことくらい、当初の捜査で分かるでしょうが。

遺体の引き上げ方もさ。
あんなんじゃ、痕残るでしょ。
気づくでしょ。
いくらなんでも。

あとさ。
あれー?
死体を現場まで運んだところのお話は一切ないのかなー?

警視庁のDVD拡大スーパーコンピューターは相変わらずですな。
これは脚本家に限った事じゃないから仕方ないwwww


もー。またじゃん。
深ムズかしい話にしようとしてフラグたてまくったけど回収しきれなくて、問題提起を残すような終わり方でなんとか終わった気になったぉ(`・д・´)キリッってヤツだ!

巨悪を書いてそうでインパクトがない。
深みが全然響いてこない。
キャラも動いて見えてこない。
まさに『マグロ』…。

物語との相性は人それぞれといえど、
この脚本家はもう勘弁してほしい……。
私の感性には合わなさ過ぎる。



唯一感動したのは、今飲んでるコーヒーが究極に美味しい事くらい。
ドラマと全然関係ないwwww

兄が焙煎したのを飲んでるんだけど、めっさうまい!
口に含んだ瞬間はガッツリ苦味が来るのに、瞬時に苦味が消えて、
後味に残るのはふんわりとした甘さと香ばしさ…。
薫ちゃんが飲んだら泣き出すんじゃないかってくらいに美味しいです。

さすがは人気店のカフェオーナー直々の焙煎だぜ!
ミクシにもコミュができてたよ。
自分の兄なのに遠い存在になってきた('・ω・`)シュン