♥︎ガーデンドクター♥︎ -112ページ目

息子よ!

日常の風景



『お父さん!パンチ!、僕 そこで待っていたのに、気が付かないで何処いってたの!?』

『僕、あそこでサッカーボール蹴りながら待っていたのに、全然こないから・・・(泣く)』

と私を見つけて泣きながら私の所へ。

芝生の上に座って、拗ねている7歳 鷹也。

『あぁ~、私 愛されているんだな~』

『愛おしい、後姿の息子よ!』

『ありがとう、俺も愛してるぜ、鷹也!』

と後姿をみながらつぶやく。


$花と緑のコンシェルジュ        コン山上の世界    




笑顔が可愛く、誰からも好かれる7歳鷹也。

運動神経は小さいのに抜群。私に似た。
飽きっぽく、集中力がない、そしてマイペース、
これも私に似た。
そしておしゃべり・・・・これも私に似た。






久しぶりに、お父さんとボール遊びが出来ると

本当に嬉しい気持ちを素直に表現してくれる、4歳晃司。



$花と緑のコンシェルジュ        コン山上の世界    


好き嫌いがはっきりわかる、少し自己中心的ですが、
我慢強く、飲み込みが早い、頭が切れるやつです。
観察力がなかなか優れている。

実は寂しがりや、女の子大好き・・・・私に似た?少し?



二人とも私に似て他の子より体が小さい。

でも、私もいじめられたり、からかわれたりしたけど、
泣き虫ではあったが、負けん気も強く、いじめるやつに
なめんなよ!とけんかしたり、持ち前のキャラですぐに
お友達になっていました。

『山椒は小粒でもピリリと辛い 』で生きなさいと、

小学校6年生の通信簿に書いてくれた先生の言葉は、

私の心の支えになっています。

子供達を神様から預かっている私は、彼らの個性に磨きをかけて
社会で一人で生きていけるように育てることが私の役目です。

親だからではなく、大人として、 人間として。

決して立派な親ではありません。
たいした能力があるわけでもない。
そうなろうと背伸びもしません。
よき人になろうとは思っていますが・・・・

でも茶目っ気タップリな人間でいたいと思っています。
そして山椒のようにいい香りがして、
でもピリリと辛い人間を目指しています。

茶目っ気タップリプリのお父さんで、いいですか?

お前達!

$花と緑のコンシェルジュ        コン山上の世界    


つぶやき

ツイッター効果

いかがですか?

ブログ×ツイッターが

時流のようですが・・・・・

ちょっと持て、と私は思う。

つぶやくこととは・・・・



他人を意識して行なう行為でしょうか?



誰かを意識したとたん、

純粋なつぶやきではなくなるのでは?


狙ったり、意識しすぎたり、

会社であれば、倫理上や個人情報や

さまざまな制約の中で

純粋なつぶやきから遠ざかってくる

気がするのでありますが、

どう思われますか?




ツイッターの使い方、使われ方が

まだ、私の中では明確ではありません。



ツイッターをやって、

つぶやくことに義務感を感じ始めると

私は正直 面倒くさい。


つぶやくことを真剣に考えすぎたり、

そこに時間を割きすぎたり、

書く内容が浮かばず悩んでみたり、

はたまた ツイッターにどんなことを書くか

会議を開いたりと


正直

馬鹿馬鹿しい

と思っています。



ただ、

仕事の集客という明確な目的を持っていたり、

災害時などの緊急連絡に使用したり、


わからないことをよく知っている方に

教えて頂けるという意味では

良いかもしれません。




重要なのは、



戦術にたけたとしても

本人や会社、事業そのものの

基本がしっかりとした軸を

持っていなければ、


私は、


ツイッターに資源や時間を割くのは


正直、時間の無駄 と思っています。



むしろ、

本人の生き方、

会社の経営の方向など

根幹の部分に資源、時間を

もっと集中しなければと思うのです。



ITはまだ道具です。

生身の人間が使ってはじめて
いかされる道具であり、

現在はそれ以上でもあり、それ以下でもありません。



生身の人間をもっと磨かなければ、

会社の根幹がしっかりしなければ、



ツイッターも

暇つぶしか、

はたまた、


つぶやくことに追われて 

本来、期待するものが得られないのではないでしょうか?


私は、本来の 


つぶやく


ということがすべてだと思います。


純粋につぶやく 


これだけでいいと。


小手先の技術なんか無用です。


つぶやくこと以外に


意味はあまりも持たせない方が

良いと思っています。


時流に乗るのはいいですが、

みんながやっているから、

私もやらなきゃとか

思わないです。


みんながやってるならやらない。

だって、みんながやってるなら

その中で特徴を出すのは

大変でしょ?

つぶやくことに 

そんなに必死になって

その時間がもったいないと思いませんか?


初めは、差別化ツールのツイッターが

当たり前になってきました。

たかが つぶやく ことに、

そんなに眉間に皺寄せて?


すでに、つぶやくことは、新鮮でもなく、

そんなに期待しすぎるものでもなくなった。


みんながそっちの方に行くならば、


私は

純粋に


つぶやきます。

ブツブツブツと・・・・・・

意味わかんない?ような つぶやきをしたい。


天邪鬼=コン山上でした。ペタしてね

今年の秋は短し深し

雑草君達を見ていると
少し葉っぱが黄色くなり始め、
種もそろそろこぼうそうかな~という
体制になってきました。

蟋蟀さんたちも夜だけでなく、
昼間から鳴いています。

草刈の仕事が最近多く舞い込んできています。

その草むらの中に、昆虫達の営みがあります。

草刈機で一気に地際から刈ってしまうのは
簡単なことですが、

私は、少しでもそこで、
虫達が隠れることが出来るよう
刈り高を上げ、除草剤で刈らしていく方法を
取っています。

本来、除草剤も使いたくはないのですが、
地中で微生物分解され無害化してしまうものを
選択して使用しています。

少しでも昆虫達が次の住処を見つけるための
時間を確保できるようにと思ってのことです。

ただ作業だけすればいいのではありませんね。
見た目が綺麗なだけではダメです。

私達も昆虫も地球の子。

人間のエゴだけでは生きていけない、許されないのです。

人間が高みにいけばいくほど、謙虚でなければならない。

愛がなければならない。

その行為、言葉、仕事・・・・・・

どこに愛をこめていますか?

まずは、そこから意識していかなければと

夜空を見上げ、月と星の輝きに見惚れつつ、

虫の鳴き声を聴きながら

そう強く思うのでありました。


追伸、表参道のN邸でのお庭の管理をしていて、

『葉っぱが虫に食われて・・・・』

とおしゃっていたので、

原因を探りました。

すぐわかりました。

犯人は・・・・・・・・

バッタ君。

捕まえて

道はさんだ雑草に放してあげましたら

気が付くと

紫蘇の所に来ている。

『しょうがないな~、これこれ』

と言って捕まえては、さっきの所へ。

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

で、

・・・・・・・・・

気が付くと紫蘇のところへ。

『しょうがないな~、これこれ』



で、????


?????????


またまた、気が付くと

紫蘇のところへ。


『いい加減にしろ!』

と一瞬 思ってしまいましたが、


バッタもも生きるのに必死、

もうすぐ冬が来るから。


私も根負けして、

Nさんにこのことをお伝えし、

ご了解を得て、

バッタは紫蘇の所にいて良いということになりました。



めでたし、めでたしクラッカー


ちょっと ばたばた、 

バッタバッタした日でした。パンチ!

毎度、すみません。あせる

他人の中に自分を見る

私はまだ修行のみですので、

不平
不満
人のいやな所に

目がいってしまいます。

無関心でいられないのもありますが、

接客態度などサービスや

挨拶、

電車内でのマナーなど

気になります。

いやな思いもします。

でも最近、

斉藤一人さんの

本を読んで

マイナスの感情、言葉を

出来るだけ最後に

プラスになるようにして

終わるように心がけています。


『電車内で、化粧すんなよ!』

でも

『美しくなるなら私もハッピー!』

とか、

『もっと詰めて、きちんと座れよ!』

でも

『きちんと座っている私はかっこよく映るかもしれない』

などなど、プラスで終わらせよう。

斉藤一人さんがおっしゃる

プラス言葉を使っていこうと思っています。




少し習慣化してきました。



そして、

こう思うのです。


今見えている、他人のいやな姿、言動、振る舞い、


本当は、自分の中にもあるのだと。


『気をつけな、自惚れるなよ!

お前だけが正しいのではないのだぞ!』と・・・・


自分中心で何事も考えがち。

自分が一番大事だから。

自分のために一番頑張ってくれるのは、

他人でなくて、この自分。

だから、自分を一番大切にすることは当たり前。

でも自分の考えや行動を他人に押し付けるのは、

ちょっと待て。

そんなに 自分 

高い所から 言えるほど立派な人物?ん?




気が付かないだけで、

他人に色々な所で

迷惑をかけているんよ、自分さん!


『他人は私の大切な先生である!』


自分より偉いんだ!


尊敬に値する人達なんだ!


そんな人達に

少しでも近づくことが出来たなら、

なんてハッピーな人生か!


だから、腹立たしくなくなってきました。

謙虚になりました。

感謝せずにはいられないのです、

他人の振る舞いに。

久々に子供と一緒の日曜日

妻が休日出勤じゃないと
休まないろくでなしです。

子供達を面倒見る日です。

でも子供大好き、しつけ大好き お父さんです。

朝、子供達とプリキアやドラゴンボールをみて、

さて、お掃除、フローリングの水ぶき、

布団干し、食器洗い物。

そうこうしている間に

お昼は過ぎて

ソーメンをゆでて

3人で食べる。

そして、午後3時前に家を出て、

自宅から、30分の

私の実家に行く。


孫を見せに行くのが、私が出来る親孝行。

そして、80歳両親の健康状態が心配。

でも親は、私のことが心配。

45歳になってもね。





子供達は、私が休みなく仕事しているせいで、

私と遊ぶことが中々出来なくて


最近、



『お父さん、明日お休み?』

『仕事』

『そう・・・・・』

という会話が続いていました。



今日は、少しの時間しかないけれど

一生懸命、お前達と遊ぶぞ~!

と近くの広い公園へ、いざ出陣!



サッカー、

そして

野球。

アイスも食べて。




周りからどう映っているかわかりませんが、


私は、真剣に

無我夢中で

楽しく、子供達を

笑わせながら

遊んで大はしゃぎ!していました。


他の子供たちにも

なんか楽しそうだな~

と映っていたみたい。



そこまで 大人が

子供と一緒になって

はしゃいでいる光景は

その公園では私たちだけだったみたい。





まもなくすると、



『僕も仲間に入れてください!』



知らない子が参戦。(小学2年生でした。)

おじいちゃんと来ているが、遊び相手がいないとの事。



また、しばらくすると

2~3歳児の女の子が黙ってピンクのボールを見つめている。

話しかけ、サッカーしてあげました。



そして、またまた しばらくすると


そのお姉ちゃんも遊びたいと

私たちの使っているバットを持って参戦!

この姉妹はお父さんもお母さんもいるんですよ!近くに!



私は、一度に5人相手に野球、サッカー、追いかけっこを
同時進行でやっていました。




正直、エロエロ

ではなくて

ヘロヘロです。



汗かきながら

真剣に、真面目に、とことん、遊んであげました。


人の子だからとか自分の子だからとはなしに。

子供になりきって 子供の目線で 遊びました。




キャキャ言っている子供達の笑顔が堪らない、私。



私が幸せ!なのです。本当に。






そして気が付きました。

最近、子供たちを公園などに連れて行って、

勝手に遊ばしている親が多いことに。

親は、ベンチに座って、

遊具で遊んでいる子供を見ている。


でも、実は、


子供は、


親と


思いっきり はしゃぎたいんです。


それだけで幸せを感じるんです。


楽しいこと はたから見ている子にも

伝わるんだな~



真剣に遊んでる大人のこと

ちゃんとみてるんだな~

子供って。



私の信条、テーマでもある



『直向』



子供にもちゃんと通じるんですね。



子供って大人だな~

と思う一日でした。




追伸、下の子4歳 晃司君は

暗くなってくるので

『帰って風呂入ろうね』

といったのですが、

他の子達に私と遊ぶ時間をとられていたので、



『もっとお父さんと野球したい!帰らない!』

と膨れて、

公園の野芝と雑草をむしって、いじいじ・・・




あまりにかわいそうなので、(芝生が・・・・)




『じゃぁ、晃司が2回ホームラン打ったら

終わりにしようね』


『やだ、4回』


注)4という数字の意味がわからない方に、

様は、もっと遊びたいの意味です。


『ダメ、2回だけ』


と言って、そこは譲らず、



気持ちよくホームランを打ってもらい、

いっぱい褒めて、

暗くなりかけた公園を後にしました。



『また、お父さんと遊ぼうね。』

と言って。


私が、幸せいっぱいの休日でした。

いつまで、私と遊んでくれるかな?