彼女との出逢いについて
私は、植物の卸業者(川崎と世田谷2箇所)の所に、
個人邸で使う、草花や樹木の仕入れ。
そして、江戸川区のS様の
月1回の芝生と樹木の手入れや草花の植替えを行なってきました。
下の写真が、芝生のメンテナンス写真。
これ見てどう思います?
作業前

作業中

作業後

明らかに、
作業前の方が、見た目が良くないですか?
その通りだと思います。
しか~し!
よく診ると
芝生の草丈が長く、
枯れた古葉が溜まっていて、
ムレムレで病気が出やすい状態。
(実際、ポツポツと病気の痕が見られました。)
この状態で放置すると、
来年、あまり良くないと判断しました。
この数ヶ月、部下に管理を任せていました。
正直、全然なっていないメンテナンス。
もちろん、お客様も忙しく、
芝刈りがまともに出来ていない状態。
でも、芝の状況を判断するレベルまで
いっていないのが現状で、
良くも悪くも経験値がないので、仕方がない。
彼らを責める事は出来ません。
中々、マンツーマンで教える機会を
作ってあげる事が出来なくて、
申し訳ない思いです。
でも、いちいち ひとつひとつ
教えていたら、他の仕事が出来ません。
自分で勉強して、メンテナンスノウハウを
会得してもらわなければと思っています。
私は、今まで、私なりに、真剣に芝生に向き合ってきました。
私も勉強はできるほうではありませんが、今の部下を見ても、
正直物足りない。
勉強していない。
気付く感度が著しく低い。
と感じています。
悩んでいます。人材の育成に?
その人を私の思い通りにしようとは
これっぽちも考えていません。
その人の良さを最大限引き出すために
色々仕掛けを作っているんですが、
気が付かない。
それも 独りよがりなのかな~?
ちょっと話が逸れますが、
私と芝生の付き合いについてお話します。
彼女
と出会ったのは、
そう もう15年前くらいかな~?
当時私は、ある造園の会社にいましたが、
芝生なんて知識無し。
いきなり、当時の専務(現:社長)から、
『お前、明日から芝生の専門家として紹介するから、頼むぞ』
と言われた。
知らないことだらけでしたので、
そりゃもう必死になって 芝と向き合いました。
すぐにJリーグの芝の責任者にさせられました。
TVの放映があるので、どこの芝生が良いか悪いか
すぐわかり、相当のプレッシャーがありました。
何もかもはじめて、
死に物狂いで、芝生にしがみつきました。
芝生のことしか頭にありません、
昼も夜も、休日でも
気になって競技場に来ていました。
あまりのプレッシャーに頭には白い髪が増え、
顔つきもゲッソリとやつれ顔。
寒地型西洋芝の管理業務でしたので、
夏は、朝3時に競技場に行って、早朝散水の日々。
冬は、葉が凍らないように養生したり、雪かきしたり。
元旦こそ休みましたが、ほぼ休み無し、
別に命令されていた訳ではなく、自主的に。
会社員ですから、休まないと
他の人たちに迷惑をかけますから、
スケジュール表には休みとなっていますが、
ほとんど出ていました。
競技場の管理と平行して
大型パレットイベント芝
2m×4m=8㎡/枚 ×1100枚の
研究開発施工管理業務も
責任者として仕事しました。
まさに、
芝漬け状態です!
本当にしんどかったのですが、
やり遂げたことで、怖いものがなくなり、
自信がつきました。
本当に貴重な経験をさせてくれたことに
今も感謝しています。
あの時があったから、
今の私があるんだ と
つくづく思います。
ぶ厚い専門書を片時も離さず、
芝を見ては、この症状は何だ?
これかな~、いやこれかな~?
どうすりゃいいのかな~?
と作業しながら、
お勉強の毎日。
土の勉強、
水の勉強、
病気の勉強、
虫の勉強、
気象の勉強、
化学の勉強、
雑草の勉強、
肥料や土壌改良材の勉強、
微生物の勉強、
匂いの勉強、
温度と湿度の勉強、・・・・
もちろん芝の勉強も。
今でも、芝生だけの勉強ではなく、
色々なことを勉強することで
芝生のメンテナンスの引き出しの中に
ストックしては、試しています。
私だけのノウハウとして。
それは、私のお客様のために。
また、ノウハウをマニュアル化できることはして、
お客様に還元していきたい。
だから、生涯勉強です。
お蔭様で、芝生を見ただけで、
どのような状態なのか、
予測されることは何か、
今優先することはな荷か、
はたまた、してはいけないのか、
じっと我慢か、そっとしておこう などなど・・・
芝生を 診ただけで すぐわかります。
また、いつも芝生目線で考える癖づけを
習得しているので、芝生君の気持ちがわかります。
勝手にお話しています、芝生君と。
傍から見ると キモイ男に映ります。
でも子供達は、私のその姿を見て
興味津々です。
さて、何だっけ。
最初から読み直してください。
そう、
芝刈りだけと思いきや
サッチかき(古葉の除去)をして、
寝ている芝を起こし、
また、芝刈り。
寝ている芝を起こして刈ったので、
軸刈りになり、葉っぱの部分は
刈り取られ、
結果、
施工後の写真のように黄化した所が
多く見受けられるようになったのです。
来年の芝生の為に作業をしています。
ギリギリですが、荒療治です。
この後、目土と施肥とタップリの散水。
そして樹木の剪定と花壇の花の植替え。
気が付けば、辺りは暗くなっていました。
1ヵ月後どれだけ、回復しているか?
まぁ、大体予測はつくんですが・・・・
お楽しみです!
個人邸で使う、草花や樹木の仕入れ。
そして、江戸川区のS様の
月1回の芝生と樹木の手入れや草花の植替えを行なってきました。
下の写真が、芝生のメンテナンス写真。
これ見てどう思います?
作業前

作業中

作業後

明らかに、
作業前の方が、見た目が良くないですか?
その通りだと思います。
しか~し!
よく診ると
芝生の草丈が長く、
枯れた古葉が溜まっていて、
ムレムレで病気が出やすい状態。
(実際、ポツポツと病気の痕が見られました。)
この状態で放置すると、
来年、あまり良くないと判断しました。
この数ヶ月、部下に管理を任せていました。
正直、全然なっていないメンテナンス。
もちろん、お客様も忙しく、
芝刈りがまともに出来ていない状態。
でも、芝の状況を判断するレベルまで
いっていないのが現状で、
良くも悪くも経験値がないので、仕方がない。
彼らを責める事は出来ません。
中々、マンツーマンで教える機会を
作ってあげる事が出来なくて、
申し訳ない思いです。
でも、いちいち ひとつひとつ
教えていたら、他の仕事が出来ません。
自分で勉強して、メンテナンスノウハウを
会得してもらわなければと思っています。
私は、今まで、私なりに、真剣に芝生に向き合ってきました。
私も勉強はできるほうではありませんが、今の部下を見ても、
正直物足りない。
勉強していない。
気付く感度が著しく低い。
と感じています。
悩んでいます。人材の育成に?
その人を私の思い通りにしようとは
これっぽちも考えていません。
その人の良さを最大限引き出すために
色々仕掛けを作っているんですが、
気が付かない。
それも 独りよがりなのかな~?
ちょっと話が逸れますが、
私と芝生の付き合いについてお話します。
彼女
と出会ったのは、そう もう15年前くらいかな~?
当時私は、ある造園の会社にいましたが、
芝生なんて知識無し。
いきなり、当時の専務(現:社長)から、
『お前、明日から芝生の専門家として紹介するから、頼むぞ』
と言われた。
知らないことだらけでしたので、
そりゃもう必死になって 芝と向き合いました。
すぐにJリーグの芝の責任者にさせられました。
TVの放映があるので、どこの芝生が良いか悪いか
すぐわかり、相当のプレッシャーがありました。
何もかもはじめて、
死に物狂いで、芝生にしがみつきました。
芝生のことしか頭にありません、
昼も夜も、休日でも
気になって競技場に来ていました。
あまりのプレッシャーに頭には白い髪が増え、
顔つきもゲッソリとやつれ顔。
寒地型西洋芝の管理業務でしたので、
夏は、朝3時に競技場に行って、早朝散水の日々。
冬は、葉が凍らないように養生したり、雪かきしたり。
元旦こそ休みましたが、ほぼ休み無し、
別に命令されていた訳ではなく、自主的に。
会社員ですから、休まないと
他の人たちに迷惑をかけますから、
スケジュール表には休みとなっていますが、
ほとんど出ていました。
競技場の管理と平行して
大型パレットイベント芝
2m×4m=8㎡/枚 ×1100枚の
研究開発施工管理業務も
責任者として仕事しました。
まさに、
芝漬け状態です!
本当にしんどかったのですが、
やり遂げたことで、怖いものがなくなり、
自信がつきました。
本当に貴重な経験をさせてくれたことに
今も感謝しています。
あの時があったから、
今の私があるんだ と
つくづく思います。
ぶ厚い専門書を片時も離さず、
芝を見ては、この症状は何だ?
これかな~、いやこれかな~?
どうすりゃいいのかな~?
と作業しながら、
お勉強の毎日。
土の勉強、
水の勉強、
病気の勉強、
虫の勉強、
気象の勉強、
化学の勉強、
雑草の勉強、
肥料や土壌改良材の勉強、
微生物の勉強、
匂いの勉強、
温度と湿度の勉強、・・・・
もちろん芝の勉強も。
今でも、芝生だけの勉強ではなく、
色々なことを勉強することで
芝生のメンテナンスの引き出しの中に
ストックしては、試しています。
私だけのノウハウとして。
それは、私のお客様のために。
また、ノウハウをマニュアル化できることはして、
お客様に還元していきたい。
だから、生涯勉強です。
お蔭様で、芝生を見ただけで、
どのような状態なのか、
予測されることは何か、
今優先することはな荷か、
はたまた、してはいけないのか、
じっと我慢か、そっとしておこう などなど・・・
芝生を 診ただけで すぐわかります。
また、いつも芝生目線で考える癖づけを
習得しているので、芝生君の気持ちがわかります。
勝手にお話しています、芝生君と。
傍から見ると キモイ男に映ります。
でも子供達は、私のその姿を見て
興味津々です。
さて、何だっけ。
最初から読み直してください。
そう、
芝刈りだけと思いきや
サッチかき(古葉の除去)をして、
寝ている芝を起こし、
また、芝刈り。
寝ている芝を起こして刈ったので、
軸刈りになり、葉っぱの部分は
刈り取られ、
結果、
施工後の写真のように黄化した所が
多く見受けられるようになったのです。
来年の芝生の為に作業をしています。
ギリギリですが、荒療治です。
この後、目土と施肥とタップリの散水。
そして樹木の剪定と花壇の花の植替え。
気が付けば、辺りは暗くなっていました。
1ヵ月後どれだけ、回復しているか?
まぁ、大体予測はつくんですが・・・・
お楽しみです!
ラコステ

最近どう? ん?

お客様の留守宅にて芝生メンテナンス中、お客さんが帰って来ました。
真っ黒に日焼けした顔で、
『釣りしてきたんだ~、いっぱい釣れて釣れて(^-^)』
と喜んでいました。
私も行きたかった・・・・・・・
さて、昨日は、
神宮前の原宿に近い、『ベルサール原宿』という
イベントホールにて植栽のレンタルの施工に行ってまいりました。

朝8時から開始。
ホールを養生して
常緑のロール巻西洋芝を搬入し、
通路部分を敷き埋めて行きます。

色々な設営業者が入り乱れて、戦争状態。

私もピリピリ

設営時間が決まっているし・・・・・胃が痛い。
植栽は、女性のお化粧と同じなので
仕上がりが大事。
もちろんベースも大事ですが・・・・・
女性なら わかるでしょ???


3.5mのトネリコを整枝しながら、12本設置。
掃除して、撤収時間は20時。
社員4人、派遣の方3名での施工。

今回は、私は作業員に徹しました。
前回もそうでしたが、
人を育てる為、
部下に 現場代理人をさせました。
お客様との折衝、工程管理、現場管理等々を積ませる為に。
前回彼は、クライアントさんからクレームが出て、
彼は、対応できなかったので、私が、途中、仕切りました。
社長さん、スタッフさんは、彼では不安になり、
怒ってしまう始末。

でも、みんなで一生懸命やった、汗と後ろ姿を きちんと評価して頂いた様で、
また、お仕事を頂戴しました。
今回は、
ラコステさんの春夏コレクションの
レセプション会場を施工させて頂きました。
私は、彼の為に、チャンスを与えました。
どれだけ成長したか、クライアントさんに
評価してもらうということも考えての決断です。
もちろんクライアントの社長さんにも、今日も彼に仕切らせますと
話して、許可を頂いています。
私の予想通り、
周りが見えていない、前回の反省を活かしていない・・・・
このままだと終わらない・・・・
まずい・・・・・・・

お尻を叩きながら、
現場の流れをスムーズに作るよう、
『あれは、どうだ、これはいいの?この後どうするの?、休憩は?時間押しているけれど大丈夫なの?許可いただいているの?・・・・』
いっぱい、流れの2歩先を読みながら、
細かく聞きました。
いじめではなく、愛の鞭
です。お尻を本当に蹴りながら!
でもソフトタッチですよ!やさしくです。
誤解なきように・・・
いっぱい失敗や、反省をしてくれれば、それでいいのです。
成功体験だけでは伸びないから。
気が付くことが大事。
最初から、仕切れないことは、想定内です。
でも育てることは出来る。
この反省を活かすのは、彼次第。
でも、無事済んで良かった。
と思いきや、
先程、10:30頃に
私の携帯にクライアントの社長から
℡。
『内容は、前回砂の床土の芝生で、
その仕様で、ブース等のプレゼンをラコステさんに
説明し、仕事を頂いたが、今回は黒土ベースで、
床も含めて、白がベースなので、芝生の上を歩いたと床が汚れたり、
商談スペースのカーペットも汚れて、イベントホール側からもクレームを言われている!』
『私も砂か黒土か確認しなかったのが悪いのだが・・・・』
『毎日の掃除等協力してくれないか?』と。
私は、
即答!
『もちろん、私達にも非がありますから、
きちんとフォローさせて頂きます!』
『イベントの4日間、毎日の清掃を私共で行ないます。』と。
『掃除に入ることが出来る時間帯をご指示ください!』
と私。
社長、
『わかりました、担当者から連絡させますので、
よろしくお願いしますね。では・・・』
私は、設営前、この事態を会場の床の色を見た瞬間、
半ば、予測していました。
会場の色までは、把握していませんでしたが・・・
黒土を使ったのは、砂ベースの芝生がまだ出荷できる状態ではなかったのです。
このような事態は私達にも責任がありました。
また、今回のイベントで、
芝生が、この4日間、どう悪くなってくるのか?
水枯れは大丈夫か?木は?
人の動線、どの商品にお客様が多く向かっているか、
芝生を見ればわかる、そして、来春の色やアイテムが
わかっちゃうのです。
また、みんながいない時間帯に清掃に入るので、
まじまじと清掃しながら、商品を見ることができる。
招待客でもない私達が、無料で入ることが出来るのです!
こんなありがたい、クレームはありません!
だから、喜んでお引き受けしたのです!
でも、基本は、お客様のために。
そして、お客様の向こうのお客様のために、
私達が出来ることを全力ですることですが・・・・・

花苗の植替えと剪定

これを見て、
薬師丸ひろ子さんをイメージしたのは、
私だけ?
こんな山上 コン山上です。
どんな人.com で 私のがどんな人か
覗いて見てね。
昨日は、広尾で、
アパレル業界のお客様の
イベント室内レンタルガーデンの撤去作業を
行ないました。


撤去に2人で2時間半程度かかりました。
雨の影響でカッパ着て作業したので、
雨は防げても、暑くて汗びっしょりでした。
また、社長様から、
『このガーデンを気に入ったお客様がいて、
他の場所で、このイメージで出来ないか?』
とお仕事のご紹介いただきました。
すごく嬉しかった。
自分から営業しなくてもお客様が紹介して下さる。
なんて、幸せなことか!
感謝の気持ちでいっぱいです!
表参道のM様邸の花の植え替えでした。
雨の中・・・

施工前
植物が間延びしています。2ヶ月前に施工しました。
その植替えをしました。定期メンテナンスです。

施工後
紫式部と菊 パープル系で、アダルトな雰囲気にしました。

コンテナの寄せ植えは、
色々なものを使いたがりますが、
同系色でまとめた方がセンスがいい。
また、鉢の色も考慮して、そして、
お客様のライフスタイルや、好み、
植物の植える場所の環境条件、
家の概観、メンテナンスレベル、
家の品格やどう見られたいかを
意識して、季節を少し先取りし、
植物を選択し、上手に植え込んでいきます。
こちらの花壇もパープル系を基本とし、
前回で使ったもので、残せるものは、そのまま使い、
セージなどを入れてイングリッシュガーデン風に。

統一感を出す為に、
ポットマム(菊)のパープルが効いています。

表参道から、2本入った平行している道沿いのお宅ですが、
この裏道を使う人が多く、センスある方が通るのでそれも意識しています。
このあと、
徒歩5分のN様邸の自動散水設備工事を行ないました。
雨が降っているのに散水工事?ん?
とお思いでしょうが、
雨なしで、私のスケジュールは、11月初旬まで
いっぱいで、雨の中でも作業しないと
他のお客様にも迷惑かけてしまいます。
現実に、本来、9月に定期メンテナンスしなければならない
お客様も10月の予定に5件ほど、落とし込めていない状況で、
正直、まずい状態です。ごめんなさい。
新規のお客様より、既存のお客様が大事ということを
わかっているのに、お客様に甘えている自分が腹立たしい!
情けない!

今日は調布市のT様邸の剪定作業。
電信柱よりも高い木を
機械を使わず、木登りながらの剪定でした。
5階建てマンションの高さです。
イメージしてみて?
怖い?
私も怖いんですよ



木に登っている私
逆光で見づらくてすみません。

サルにもなる私です。
続きは、
また明日。


やはり、・・・・・?
今日は、埼玉県さいたま市浦和区のお客様M様邸の芝生メンテナンスに行きました。
4ヶ月ぶりぶり。
お客様都合により、中々行けませんでした。
前回は、6月でした、メチャメチャ芝生が良かったのですが・・・・
やはり・・・・・・・・残念無念
※今年6月初旬の写真


※6月30日現在

犯人は、
そう、
私です!
いやいや、
間違えました、
コガネムシの幼虫と
ヨトウ虫の幼虫です。
芝生を捲ってみると、
案の定、
根が少なく、食害です。
床土は湿っていて、
病気でもなくて、
土も締め固まっていない、
芝生年齢が高くなければ、
夏から、この時期、写真のような状態ならば、
根きり虫達の仕業と断定できます。
今年は例年より暑く、食害があちこちで見られますが、
定期的に予防消毒していれば、問題ないのですが、
タイミングを逸するとこうなってしまうのです。
ましてや、
今年は、暑い期間が長かったので、
例年なら、虫の交尾3回程度ですが、
4~5回となり、10月近くになるのに、
被害が収まらないのです。
(ただ、このところ、気温が寒くなり、
昆虫の動きが鈍くなるのと、冬眠の準備を始めるので、
根を食べなくなるので、芝生の根の伸張が進み、
害が表面的に現れなくなってきます。)
芝生を上から見ただけでわかってしまう私、エヘン!
おまけに、
芝生の葉を食べる、
ツトガもいました。
※下の写真

ツトガに食べられると、
葉先が白くなり、
見た目が悪くなります。
早速、殺虫と予防殺菌をタップリしました。
普通の殺菌・殺虫剤は、㎡当たり1ℓですが、
根を食害する殺虫や、
水をはじくフェアリーリング病
(きのこの菌糸が水をはじき、芝生が水を吸えなくて枯れてしまう病気)などは、
土壌に、より染み渡らせるように
㎡当たり3ℓ程度散布します。
芝生内の雑草はもちろん手抜き除草しましたが、
園路、玄関周りの
レンガ目地から生えている雑草君も
すべて綺麗に除去しました。


お庭の木も軽く整える程度、
剪定し、消毒もして差し上げました。
これで、お庭も一安心。
お客様も安心されていました。
あとは、3週間待ってもらえば、
見違えるようになるでしょう。
お客様にこれからの管理の仕方を
私のノウハウを惜しげもなくお伝えしました。
あとは、その通りにメンテナンスしていただければ、
美しい芝生が保たれます。
その気にさせるのが、私の仕事でもあるのです。
私が幾ら能書きを言っても、
毎日チェックは出来ませんし、
お客様にかかっているのです。
私は、サポートするだけ。
(※芝生の年間管理、すべてお任せというお客様は除きます。)
だから一生懸命、その気にさせちゃいます。
道挟んだところの家の前に生えていた、コニシキソウ
たくましい!

芝生内に生えると 厄介な雑草ですぞ~!
小錦と言うと大きな雑草を想像してしまうのは、
ひょっとして、
私だけ?
4ヶ月ぶりぶり。
お客様都合により、中々行けませんでした。
前回は、6月でした、メチャメチャ芝生が良かったのですが・・・・
やはり・・・・・・・・残念無念

※今年6月初旬の写真


※6月30日現在

犯人は、
そう、
私です!
いやいや、
間違えました、
コガネムシの幼虫と
ヨトウ虫の幼虫です。
芝生を捲ってみると、
案の定、
根が少なく、食害です。
床土は湿っていて、
病気でもなくて、
土も締め固まっていない、
芝生年齢が高くなければ、
夏から、この時期、写真のような状態ならば、
根きり虫達の仕業と断定できます。
今年は例年より暑く、食害があちこちで見られますが、
定期的に予防消毒していれば、問題ないのですが、
タイミングを逸するとこうなってしまうのです。
ましてや、
今年は、暑い期間が長かったので、
例年なら、虫の交尾3回程度ですが、
4~5回となり、10月近くになるのに、
被害が収まらないのです。
(ただ、このところ、気温が寒くなり、
昆虫の動きが鈍くなるのと、冬眠の準備を始めるので、
根を食べなくなるので、芝生の根の伸張が進み、
害が表面的に現れなくなってきます。)
芝生を上から見ただけでわかってしまう私、エヘン!

おまけに、
芝生の葉を食べる、
ツトガもいました。
※下の写真

ツトガに食べられると、
葉先が白くなり、
見た目が悪くなります。
早速、殺虫と予防殺菌をタップリしました。
普通の殺菌・殺虫剤は、㎡当たり1ℓですが、
根を食害する殺虫や、
水をはじくフェアリーリング病
(きのこの菌糸が水をはじき、芝生が水を吸えなくて枯れてしまう病気)などは、
土壌に、より染み渡らせるように
㎡当たり3ℓ程度散布します。
芝生内の雑草はもちろん手抜き除草しましたが、
園路、玄関周りの
レンガ目地から生えている雑草君も
すべて綺麗に除去しました。


お庭の木も軽く整える程度、
剪定し、消毒もして差し上げました。
これで、お庭も一安心。
お客様も安心されていました。
あとは、3週間待ってもらえば、
見違えるようになるでしょう。
お客様にこれからの管理の仕方を
私のノウハウを惜しげもなくお伝えしました。
あとは、その通りにメンテナンスしていただければ、
美しい芝生が保たれます。
その気にさせるのが、私の仕事でもあるのです。
私が幾ら能書きを言っても、
毎日チェックは出来ませんし、
お客様にかかっているのです。
私は、サポートするだけ。
(※芝生の年間管理、すべてお任せというお客様は除きます。)
だから一生懸命、その気にさせちゃいます。
道挟んだところの家の前に生えていた、コニシキソウ
たくましい!

芝生内に生えると 厄介な雑草ですぞ~!
小錦と言うと大きな雑草を想像してしまうのは、
ひょっとして、
私だけ?

