集客、販売促進コンサルタント プランニングジェックス -6ページ目

集客、販売促進コンサルタント プランニングジェックス

集客、販売のためのコンサルティング。ソーシャルメディア、アナログをどう組み合わせるか。基本からアドバイス。

 

いつやるか?今でしょ!

 

単純な言葉のやり取りです。

 

多くの要素が内在しています。

 

ビジネスでも「先手必勝」とか「先んずれば人を制す」とか言われます。

 

 

だからといって、イケイケドンドンでは失敗します。

 

用意周到です。社会状況、周辺のインフラ整備、受け入れ素地の有無などを確認してです。

 

「先んずれば人を制す、後るれば則ち人の制する所と為る」(史記)

 

「機を見るに敏なり」

 

インフラ整備も用意してこそです。

 

便乗では、柳の下にドジョウ2匹?いないかもしれません。

 

需要を見極め、要望を具現化するインフラ整備。

 

テレビが放送されて60年、街頭テレビから。

 

洗濯板から洗濯機に。同時に粉石けんの普及。

 

早すぎでも、周りが受け入れる素地がなかったら、単なる先走り。

 

フェイスブックなどのネットでも、仲間作りからです。 

 

そして、いつやるか?今でしょ!「先んずれば人を制す」仲間作りのためには、

インフラ整備のためにすること。

 http://planninggex.doorblog.jp/search?q=%E4%BB%B2%E9%96%93


【広報紙】ペーパーで、広報するメリットはまだまだあります。

では、読んでもらわなければ、せっかく作っても意味がありません。

そのための基礎です。

なんでも知らないで、闇雲にやっても効果は、あがりません。基礎を知ってこそ、生きるものです


 

行政、学校、各種団体、企業などで広報紙を発行しています。

 

印刷物ですね。

 

ポスター、チラシの一瞬の判断時間と違って繰り返し読んでもらう、見てもらうというように、時間が長いということです。

 

読みやすさが求められます。

 

また、読むということで勘違いして、長文では読んでもらえません。

 

図、画像、大見出し、小見出しなどで目を留めさせ、塊で目に入る工夫も必要です。

 

例で、画像は参考に高校のPTAだよりを使いました。

 

ターゲットは保護者です。

 

保護者は何を求めているか?

 

学校の様子が一番知りたい。それと学校の方針です。記録、報告は最近ではホームページにアップされています。

 

それ以外でペーパーでの意義を持たせなければ、読んでもらえません。

 

下の画像は以前のものです。

 

 

学校の都合を満載されても、保護者にしてみたら、読む気を失せます。

 

なんでも都合を押し付けられると、引くということです。

 

文章は短め、簡潔がいいんです。画像は興味が引く内容、記事を表している内容のものを選ぶことです。

 

以前書いたノートはウェブでのことですが、ペーパーも視覚誘導は同じです。

見せる、読ませるテクニック! 視覚誘導!? WEBデザインでの心理。

https://www.facebook.com/note.php?note_id=243329919081315

 

紙面の大きさから、まず、本文の一文字の大きさ、ポイント数を考える。12ポイントではちょっと小さいです。

 

一行の文字数を決める。15字が限度です。最近新聞は13字~10字になってきています。

 

理由は、視覚的に塊のフレーズとして速く読めるということです。

 

写真も多くなってきています。

 

読んでもらうから、見てもらう!

 

目をつかまえるということを、考慮することです。

 

 

紙面のフォーマットを決める。

 

 

画像がPTAだよりのフォーマットです。

 

1ページをA4で設定しています。

 

これが一番重要です。

 

これを決めると、掲載する記事の文字数、写真の数、大きさが決まってきます。

 

編集デザインの基礎です。

 

縦組みでも、横組みでも同じです。

 

まず、見やすくすることです。

 

紙面の記事は、誰に読んでもらうかを表現しなくてはなりません。

 

そこに大きな要素は、見出しです。キャッチフレーズです。大見出し、小見出し、説明分(キャプション)、そして本文とわかりやすくすることが大切です。

 

自分勝手な思いで、作っていませんか?

 

広報誌とホームページ、ブログなどもリンクさせる。pdfファイルでアップしておく。

 

記事の詳細をネットに書いておくと言うことも重要です。

 

ネット、アナログの良い部分を活かすことが、広報につながります。

 

ビジネスでは結果、認知度が上がるということです。 
【朝活のお話】
何事も進める上で、八徳が肝要です。意識してこそ備わります。
フェイスブックでもリアルでも同じ。
仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌
フェイスブックは交流。交流は徳をもってすべし。

 

テレビでご覧になられた方も多いと思います。

 

 

 

ここで出てくる、八徳。

 

交流ばかりでなく、人生の指針です。

 

多くの先人たちが、悩み、成功を収めたのも徳。

 

【八つの文字(八徳)の意味】

 

仁 = (相手を思いやること)儒教の理想で、諸徳の根元である、真心と慈愛を内容とする美徳。

 

義 = (利害を捨て条理に従うこと)人として当然、なすべき正しい道。

 

信 = (まごころがあること)人をあざむかない事。

 

智 = (合理的に判断すること)知恵、頭のはたらき。

 

忠 = 真心。誠。臣下が主君に真心を尽くして仕える事も意味する。君臣友義(忠誠)

 

礼 = (相手を敬うこと)礼儀。敬意。

 

孝 = 父母によく仕える事。父子有親(孝行) 

 

悌 = (兄や年長者への柔順)年長者に対して、従順によく仕える事。長幼有序(上下の秩序)

 

ビジネスにも、人生にも徳を養いましょう。

 

http://kidssmile-ouendan.doorblog.jp/archives/65573395.html


フェイスブックを始める方が、戸惑うところ。

 

①なんで始めたのに、誰もアクセスないの?

 

②「友達」?って何?知り合いでもないんですが。。。

 

③朝のあいさつが多い?

 

まだまだ、ありますね。いいね! シェア、メッセージです。

 

また、何か勘違いをしながらフェイスブックをされている方もいらっしゃいます。

 

友達の友達は、皆友達という考えを持たないと、ご自分の書いた記事が広がりません。

 

広がらなくてもいい。興味を持ってくれる、賛同、共感してくれる人がいなくてもいいという方は、

 

フェイスブックをされない方がいいでしょう。

 

フェイスブックは「交流」の手段として有効です。

 

もともと、フェイスブックの設立者マーク・ザッカーバーグが、手短に言うと友達探しで思いついたSNSです。

 

 

まず「あいさつ」が目立ちますね。

 

なぜ?

 

初対面または、同じ町内に住んでいて交わすのは「あいさつ」。

 

知らんぷりする、されるより「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」とあいさつされた方がいいでしょ?

 

そこです。

 

「あいさつ」を言えなく、時間がないような時って、どうされますか?

 

あいさついただいた方に「会釈」をしますよね。お互いに会釈だけの場合もあります。

 

これが「いいね」です。

 

交流の初歩ですね。ビジネスでも初対面の方に、名刺をお渡しして自己紹介するのと同じです。

 

身分を明かすということですね。フェイスブックでは「プロフィール画像」「基本データ」がそれにあたります。

 

以前にも

フェイスブック超初歩入門【第1歩プロフィール画像から:FB講座】プロフィール画像が大切

http://planninggex.doorblog.jp/archives/51708168.html を書きました。

 

「いいね」は、アクセスした。拝見しました。の意味合いが大きいですね。

 

なぜなら、フェイスブックの個人のページは、HP、ブログなどと違ってアクセス解析がないです。

 

賛同のお気持ちで「いいね」されている方もいらっしゃいます。

 

野球のボールは、攻守ともに使う道具ですね。

 

また、仲間との連携プレイにも使います。

 

ボールが、あなたのアクションなんです。投げたのか?打ったのか?

 

キャッチボールは、お互いにボールのやりとりですね。投げたボールをグローブで受ける。

 

受け手がいなかったらキャッチボールになりませんね。

 

そのためには「友達」という登録者を増やす。でも闇雲に無言申請してはいけません。

 

野球では故意のデッドボールですよ。

 

なんでも礼儀です。

 

 

受けるグローブがないと、投げられたボールは受けることができません。当たり前のことです。

 

FB友達になって、訪問してもあいさつできる環境があるかということです。受け皿とも考えられます。

 

受け皿は、すべてが入りますが、ザルだと取りこぼしもあります。

 

それは公開範囲です。「友達」登録者だけか、「友達の友達」?「すべて公開」か?です。

 

あなたの書かれた記事が、グローブなんです。

 

フェイスブックの参加者全員が、観客であり、プレーヤーなんです。

 

フェイスブック初歩から次ステップへ【FB講座】あなたはプレイヤー?観客?http://planninggex.doorblog.jp/archives/51657140.html

 

しっかりと投げられたボールを受け止めるために、グローブを用意しましょう。

 

アクセス、訪問された方が、「いいね」「コメント」できる記事ということです。

 

ニュースフィード、ホームは野球で言うグランドです。いろんな選手が見られ、プレイヤーになれば

 

その選手とキャッチボールが可能なんです。

 

キャッチボールしたくない人は、観客席でグランドを眺めているだけです。

 

キャッチボールがあってこそフェイスブックの「交流」が生まれます。

 

フェイスブック超初歩入門【FB講座】登録から交流へ そして友達でも書きました。

http://planninggex.doorblog.jp/archives/51707903.html

 

交流を進めていくと、ファン(興味を持ってくれる、賛同、共感してくれる人)ができます。

 

ファンが交流のボールを他にも投げて、キャッチボール仲間を集めます。多くでキャッチボールをすれば楽しいですね。

 

それがフェイスブックでは「シェア」です。ネットでは相互リンク、お気に入り、ブックマークなどという言葉になります。

 

 

バットでいきなり打っても、相手がグローブを持っていなければ何もなりません。野球では得点になるでしょうが。

 

フェイスブックは「キャッチボール仲間」を増やして、投げる、受けることを楽しむのが一番です。

 

ビジネスへの発展もキャッチボール仲間です。


ここに書かれている内容は、ビジネスでも重要なことですね。子どもの時からの「躾」です。

教室とか先生を置き換えて見たら、わかります。

(抜粋)
516TZACFPQL09_


子どものためのルールブック

出典:ロン・クラーク著『あたりまえだけど、とても大切なこと 子どものためのルールブック』草思社2004年6月

1分で感動 http://1kando.net/10244 より抜粋

子どもが守らなければならないルールには…

「大人の質問には礼儀正しく答えよう」

「相手の目を見て話そう」

「だれかがすばらしいことをしたら拍手をしよう」

「勝っても自慢しない、負けても怒ったりしない」

「何かをもらったら3秒以内にお礼をいおう」

「もらったプレゼントに文句をいわない」

「意外な親切でびっくりさせよう」

「人の成績をいいふらさない」

「授業中は許可なく席をたたない」

「先生に挨拶しよう」

「つぎの人のためにドアを押さえていよう」

「お世話になった人にはお礼をいおう」

…他。

これらのルールを破ったときには罰がある。

最初は、その破った子どもの名前を黒板に書く。

二度目には、違反切符を渡す。

そして、ルール破りするたびに、違反切符が増え、罰は重くなっていき、保護者も巻き込んでの対応となる。

もちろん、よくできたときは褒美を与えるのは言うまでもない。

いじめへの対処や、躾(しつけ)の問題は、日本だろうが、アメリカだろうが同じだ。

日本では、自主性や自由のことを重要視する人は多いが、逆に規律や強制ということはないがしろにされがちだ。

しかし、社会生活をおくる上では、規律やそれにともなう強制は絶対に必要だ。

そして、そのルールをしっかり守らせるには、大人の関与がどうしても必要となり、同時に、「子どもを守る」ことは大人しかできないことだ。