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写真趣味@レンズ沼に接近中

写真趣味で東海地方中心にバイクで走り回ってます。

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こんばんは、社秘の書類を入れたストレージを自宅に忘れそのためだけに帰国した土屋です

が、すぐにとんぼ返りでしたね、

ストレージ自体を忘れたのは問題なのではなく、

ネットワークに接続してなかったのが問題だったので、

LANに接続して出国、と行きたかったのですが、

チケットの関係で夕方発になり時間が出来たのでいつもの公園へ散歩に。

平日だったので駐車場もガラガラ、

猫とまったりタイムを満喫できましたよ。

そういえば、DCでは野良猫って見ないのですが、

大きな公園とかには居るのでしょうか・・・?

野良犬は見かけるのですけどね。

向こうでも散歩して見ましょうかね。

それではまた。

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こんばんは、昨日の写真は仔牛でしたが、

その理由は鞄の素材の話からだったのです、

しかし、そこまで書かずに分けてしまいましたね。

と言うことで昨日までの粗筋、

シチュエーションに合わせた鞄でワンランクアップの男を演出できる

と言うことが判り早速その種類を教わる事に。

奥から持って来た鞄はどれも皮製の物で重厚感と気品を感じさせますね。

アタッシェ、ボストン、ブリーフケースなどとともに置かれた鞄の中で

妙な鞄を発見、

なんと取っ手も金具も無い、ファスナーのみの、

・・・ファイルケース?

若しくはノートPCいや、タブレットが入る程度の鞄?

今までに見た事が無いものでした。

その鞄の名前はクラッチと言うそうです。

車のパーツで良く知るところですが、

それは用途から来た名前。

クラッチ=掴む、

取っ手を持つのではなくて鞄そのものを掴むと言う意味なのだとか。

はい選定外ですね、何その汎用性のなさ、不便極まりないですね、

容量も本当に少なく、なんとも言え無い頼りなさ。

しかしお値段を聞くと・・・原付が買える値段!!??

こんなペラい物が・・・?

と言うわけで検索して見ると・・・

Jimmy Choo Charlize ブラッ...

Jimmy Choo Charlize
価格:232,700円(税込、送料別)



楽天でもこんな値段・・・・?

いやもっとシンプルなものでしたけどこれよりちょっとお高いものでしたね。

でもまぁ、容量不足なのと不便なので却下。

ボストンは旅行鞄と言った体なのでこれも無し、

やはりブリーフケースかアタッシェですか、

と思っていたところに出されたお勧めの鞄と言うのが、

ローヤーズバッグ、でした、

日本ですとダレスバッグと言えば通じるでしょうか、

因みにダレスバッグは日本語(和製英語)なので海外では通じません、

ダレス国務長官が使っていたバッグなのでダレスバッグと日本では呼ばれているそうです。

ガバッと大きく開ける口に大きな容量、そしていかにも堅牢そうな皮、

マチも広く中のコンパートメントも設定でき、更にオーガナイザーも付けられる。

正に私の我儘を凡そ全て内包していますね。

試しに大理石の上や、カーペット、ホテル風の場所などで写真を撮りましたが

かなりいいですね。

ハイソサエティな場所でもこれなら違和感なくもてそうです。

が・・・値段が・・・?

新車のビッグスクーター買えるんじゃ無い?

と、ここで皮のお話です。

このダレスバッグに使われている皮、これはブライドルレザーと呼ばれていて

もともとは馬具などに使われていたそうです、

つまり見た目のように非常に堅牢に作られているものなのだそうです。

確かに厚めの皮を丁寧になめして、

ぴかぴかに磨き上げればそれなりのお値段になりますよね・・・

そして昨日の仔牛の話しですが、この他にアリニンカーフと呼ばれる皮があるそうです

これが仔牛の皮で6ヶ月の仔牛を使うのだそうな・・・

柔らかく滑らかでと言っても革製品、ふにゃふにゃと言うわけではなく

こう何と例えていいか判りませんが、つやつやぴかぴかの安っぽさが無い

エナメルのような・・・・?

全く語彙のなさに呆れる限りですが、一度見て欲しいですね、

こればかりはモニタ越しでは判りません、触れて見て初めて判る良さですね。

まぁ買えませんけどね(笑)

まぁそんな訳で、清水の舞台からコードレスバンジーの勢いで

購入を決意したのはローヤーズバッグなのですが・・・

納品は半年後!!!

なんて悠長な・・・むしろその鞄売ってくれたらいいじゃない

と言いたかったのですが、なんとそこの鞄は取っ手が特注。

握る部分の形を取るため粘土で型を取り、

それを使って削りだすそうです・・・

更に、コンパートメントに付いているペン挿しも、

お気に入りの文房具用に調整してくれるとか・・・

そこはいつものセーラー竹!!



これを出してやられっ放しのイタリア人にちょっとだけドヤ顔です。

やはり外国人にはすす竹と言うものが珍しい様でとても興味深そうに見てくれましたね。

だがこの鞄、万年筆の8倍位するんですね・・・暫く贅沢できませんよこれは・・・

そして注文した後帰り道で珍事に会いましたよ。

なんとクレジットカードの会社から確認の電話が!!

急に高いもの買ってるけど不正利用では在りませんかと、

あんたそんなもん買える人じゃ無いだろうと

そう言うことでしょうか・・・、

いや私も買ってからなにかやらかしてしまったんじゃ無いかと、

すごく不安になりましたね。

ですが・・・半年後とは言え、どこかわくわくした気分になっているのも事実、

こんな良い物買ったんだからがんばらないとな!

と言う気合も入りましたね。

たまの贅沢で10万位のご馳走を食べるより残るもののほうがやはりモチベーション的にも

長持ちしそうだと思いましたね。

今から半年後が楽しみでしょうが無いですね。

それではまた。

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こんばんは、こんなかわいい仔牛を数ヶ月で食べてしまうなんて

イタリア人はなんて人種だ!!

仔牛のお肉は柔らかく本当に美味しいですね。(私も酷い奴だと思わない事も無い)

と言うわけで今日もお洒落イタリア人にいじめられる話を書きますよ。

昨日までの粗筋は、超絶我儘超合理主義の私に合うお洒落鞄はあるのかしら?

と言う話でした。

これまたお洒落なロビーのような商談スペースでひとしきり笑われた私

恰幅のいいイタリア人はどう出るのか。

ここから話を続けます。

大笑いの理由を通訳のアジア人(香港の人だと判りました)が

流暢な日本語で説明してくれます。

アメリカに倣う日本人らしい注文ですね、と。

馬鹿にした訳ではなく、あまりにお洒落から程遠いので笑ってしまったのだと。

そして今持つ鞄に付いて、別にビジネスシーンでは全く遜色ない鞄で

これを使う事に問題は無いとの事。

ただし、と言って立ち上がると私を手招きします。

そこは何か大理石のカウンター、

その上に私の鞄を乗せます。

昨日も上げたこの鞄。

間接照明の瀟洒な感じの空間にナイロンの光沢が何か違和感を見せますね。

その隣にどこから出したのか皮の鞄が置かれました。

・・・ええ、その瞬間に理解しましたね、場違い、空間からお断りされている感じがします。

さらに、手招きされて立った場所はカーペットが引かれた謎の階段、

そこにイタリア人と並んで立つように言われ、言われるがまま立つと、

目の前のカメラがパシャり(お、ニコンのD3!!)

デジタルの画像をすぐにプリントアウトされそれを見ると・・・

恥ずかしい!!

そういえば以前UAEのパーティーでハツカネズミのようだと

言われたのを思い出しましたよ。

そしてもう一度皮の鞄を持って立つと、すっきりするのは何の暗示か催眠か。

そう、ちゃんと着慣れたスーツですが、鞄がナイロンだとバランスが悪いんですね。

ところが、

スペースで話をすると実はそうじゃない、

調和が取れてい無いのは服と鞄の調和ではなく、その空間と鞄なのだと。

例えばビジネスシーンで使うならナイロンに勝るものは無く、

これはこれで問題ないのですが、

例えば、政治家、と言っても日本やアメリカではなく

伝統やコードがある場合、調和を乱すものは空気で排除を図る事があるのだと、

それを乱さないようにシーンに合わせた鞄を選びましょう。

そういうことなのだそうだ。

はい、この時点で私の無粋な勘ぐり脳がフル回転、

『そうか、一品じゃなくて複数点購入させようと言うのか!!!』

はい、下衆です。

だが確かにそんな空気を感じた経験があるのです、

イタリアやフランス、更にはUAEでもなにか冷たい空気が出る瞬間がありましたね

そこで漸く鞄の話です。

ではどんな鞄がシーンに合うのか。

私の我儘は全部スルーなのか!!!?

明日へ伸ばしますよ(笑)

それではまた。

PS:しかしなんですね、考えて見ると、

日本ってまだそういった精神的な豊かさって無いんですね、

つまりまだ伸び城がある・・・?

そう思いたいところですね。

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こんばんは、動物の寝顔は癒されますね、

特にいけ好かないお洒落イタリア人の薀蓄の後は本当に癒されます。

いや、それを聞いたのは昨日で、

今日はそれを見返すためにも鞄を見に行ったわけです。

ええ、そのイタリア人がここで相談しなよと教えてくれたショップへ。

地図を頼りに行って見ると、普通のオフィスビル?

とりあえずフロントで紹介者であるイタリア人の名刺を渡すと

恰幅のいいガチガチのイタリア語、北部(ミラノ?)系の人と

通訳のアジア人が降りてきてくれました。

なんといけ好かないイタリア人は予め連絡を入れてくれていたようで

日本語のニュアンスを理解できる通訳を入れてくれたようですね。

いけ好かないなんて言ってごめんね。(でも癇に触るんですダサいのは自覚してますから)

しかしここはオフィスビル、商品が置いてあるようには見えません。

案内されるまま上の回へと行くと、ホテルのようなフロントがあり、

中もホテルのロビーのような作り。

またしても場違い間溢れる空間に気後れするも、

私も自分に嘘を付き自分を騙すのが得意な人間なので

きょろきょろする事無く、周囲に気を配っていましたよ。

商談用のソファーと思われる場所で早速どんな鞄がいいかと聞かれたので、

一張羅のスーツに合い、更に容量が多く、貧乏なので堅牢性が高く長持ちして

持ち運びやすくそれでいてそれなりの階級の人に失礼が無いような、

落ち着いていて出来たら汎用性も欲しい。

と言う超わがままな注文をしましたよ。

更に何を入れるのかと聞かれ、

書類が主ですが、ノートPCとタブレット、周辺機器のトラックボールマウスと

小型プロジェクタ、携帯電話の充電器や予備バッテリー、

衛星電話用のユニットも入れたい、

更にデジカメの一眼レフも出来れば入れたい。

こんな感じの注文をしました。

もちろん、全部を満たすものはある訳が無いと私も判っていました

なぜかって?

それが出来る鞄を選んだのが今の鞄

TUMIエクスパンダブル・オーガナイザー

これの数年前のモデルな訳です。

強固な作りのナイロン製で、防水スプレーで簡易防水となり、

ファスナーのマチで容量を大きく変えられるギミックを持ち、

ビジネスシーンに強い書類を痛め無い仕切りがあったり、

文具や小物を分別して入れれるスペースがあり、

更に取り外し可能なオーガナイザーですっきりOA機器のコードを纏められる

超合理的な一品でした、そして値段も手ごろ。

さてそんな注文に対しどう削られていくのかと思っていますと・・・

まず思いっきり笑われましたよ。

またしてもイタリア人に笑われる私・・・

心の中は、今度はイタリア抜きで・・・この言葉が思い出されましたよ。

さてその理由は・・・

長くなったので明日にしましょうか。

続きをお楽しみに。

それではまた。
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こんばんは、渡米してから上級幹部に会う様になり、ちょっと落ち込んでいる土屋です。

理由は、服装に付いてですね。

『日本人ってどうしても服のセンス無いよな』

こういったのはEU支局の上級幹部、おしゃれなイタリア人でした。

そうは言っても私のその時の服はイギリスで仕立てた正に一張羅

きちんと手入れして靴も揃えたものだったのですが、

なんと今回やられたのは、鞄でしたね。

以前にもこのイタリア人には散々馬鹿にされていたのですが、

その度に服や靴を購入していたのです。

これで完璧かと思われたところにまさかの鞄とは・・・

で、その時私が持っていた鞄は

TUMIオーガナイザー

これの数年前のモデルでしたね。

その時そ奴が持っていたのは皮の鞄。

皮の鞄は一応アタッシェケースは持っているのですが、

どうも容量が足りなくてあまり使いませんね、

更に飛行機での移動となると、手荷物にしてもちょっと邪魔な感じがして行けません。

まぁ、やつに言わせればそれが『ダサい』と言うことなのでしょう。

まぁ、悔しいのでちょっと鞄でも見に行くとしましょうかね。

それではまた。