50代の切開リフト|専門医がカウンセリングで強調する1つのポイントとは? | プラネット整形外科

 

 

こんにちは。
プラネット美容整形外科の代表院長、シン・ドンウです。

 



私は美容外科専門医として17年の経験があり、

これまで数千件のリフトアップ手術を行ってきました。

最近では、切開リフトを受けるために来院される50代の方が多くいらっしゃいます。

そのような患者様に、私がいつも強調していることがいくつかあります。私のブログをずっとご覧いただいている方なら、すでにおなじみの内容かもしれませんね^^

基本的に、美容外科専門医は同じ研修課程を経るため、基礎的な手技には共通する部分があります。

しかし、最終的な仕上がりに大きな差が生じるのは、研修を受ける病院の指導医が異なることに加え、実務経験を積む過程で行われる臨床研究の質にも違いがあるためです。

代表的な技術としては、耳珠軟骨の後方に沿った切開による傷跡の最小化、一人ひとりに合わせたディーププレーン法、デュアルプレーン法の適用など、さまざまな方法があります。

そのため、私も患者様一人ひとりに最適化された手術方法を提案してくれる医療機関を選ぶよう、いつもお伝えしています。

皆様もお分かりかと思いますが、切開リフトは一人ひとり顔の特徴が異なるため、画一的な剥離やリフトアップでは、優れた結果を得ることが難しい手術です。

だからこそ、個々の特徴を反映した手技を適用することが不可欠であり、それによって患者様の満足度も大きく変わってきます。

そこで今回は、なぜこのような繊細なアプローチが重要なのか、そして信頼できる医療機関を選ぶための基準についてご説明したいと思います。

この重要なポイントを理解していただくだけでも、技術力のある医療スタッフを見極める目を養うことができますので、ぜひ最後までお読みください。






50代の切開リフト
結局、細部へのこだわりが重要な理由

誰かが皆様のちょっとした好みを覚えていて、特別に気を配ってくれたら、どのように感じるでしょうか?

どれほど無頓着な性格の方でも、その人に対する印象が変わり、深い感動を覚えるのではないでしょうか。

私は、このように細かな部分まで目を配る能力が不可欠だと考えています。

切開リフトは、顔全体の印象を左右する重要な手術です。そのため、微妙なニュアンスまで考慮しながら手術を進めることが大切です。

したがって、精密な観察力、優れた美的センス、そして繊細な手術技術を兼ね備えていなければなりません。

特に患者様ご自身は、自分の顔を見慣れているため、深刻なコンプレックスではない小さな左右差やバランスの乱れには気づいていないことも多くあります。

むしろ、専門医から説明を受けて初めて気づくケースも少なくありません。

そのため、医療スタッフは左右差やたるみなど、細かな特徴を正確に分析し、改善していくことが重要です。

こうした細部まで丁寧に確認し、修正するためには、十分な診察時間が確保されている必要があります。

例えば、私もカウンセリングの際には、顔の左右差、ほうれい線の深さ、頬骨の突出具合、耳の形、フェイスライン、人中の長さ、過去の施術歴など、数多くの情報を細かく記録しています。

こうした過程を経てこそ、患者様に最も自然な仕上がりをご提供できるからです。

もちろん、このような精密なアプローチをすべての医療機関で実現することは、現実的には容易ではありません。

多くの病院では、1日に3〜4件以上の手術やカウンセリングを行っているため、時間の効率性が最優先される傾向にあります。

決められた時間内に診療を終えなければならないため、結果として標準的なレベルの仕上がりにとどまるケースも少なくありません。


*基本的な止血のみを行い、ドレーン(血抜き管)で対応する
*傷跡を目立たなくするための精密な切開よりも、迅速に行える方法を選択する
*ほうれい線周辺など、繊細な対応が必要な部位の剥離を最小限にとどめる
*一人ひとりに合わせた術後管理ではなく、むくみを抑える注射や傷跡へのレーザー照射で対応する……など


こうした点について、私もこれまで何度も強調してきました。




50代の切開リフト
術後管理の細部にまでこだわるべき?

実は、私が強調している細部へのこだわりは、手術の過程だけに限りません。

手術後の管理においても、きめ細かなケアが非常に重要です。

当院では以前から、エステティックシステムによる1対1のオーダーメイド管理を提供してきましたが、リニューアルを通じて、さらに体系的なケアを実現しています。

詳しくは下記のブログをご参考ください!
 

 

 

 

 

 

 

 

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