こんにちは、プラネット美容整形外科代表院長のシン·ドンウです。
私は10年以上の歳月の間、リフト手術だけに専念してきました。 現在まで数千件を超える顔面挙上を執刀してきた整形外科専門医でもあります。
そのおかげで、当プラネットは「芸能人も訪れる病院」「挙上界のエル*ス」などと呼ばれています![]()
この文をご覧になる方は、額リフトをご覧になり、維持期間がどれくらいになるか気になる方だと思います。
結論から申し上げますと、額リフト維持期間は一般的に5年から10年程度が維持されると言えます。
しかし、5年から10年であれば2倍の差がありますが、単純に患者さんの老化の程度によって変わると申し上げると、少し納得しがたいでしょう![]()
そこで今日は、期間が上記のように2倍以上差が出る理由について説明したいと思います。
そういえば、それから一部の病院では固定方式によって維持期間が大きく変わると言っていましたね。
だから、むやみにエンドウタインのやり方がいいとおっしゃる場合もあるんですけれども。
実際、手術の結果には大きな差はなく、医師の便宜、患者の不便さの程度だと言えます。
これについても一緒に取り上げる時間にしたいと思います![]()
それでは早速始めます。
額リフト維持期間
維持期間を最大に増やす方法?
維持期間を最大限に伸ばす方法の核心は、結局、完璧な剥離と固定にあります。
その中でも皺眉筋と側頭筋の完全な剥離が重要です。
単語が少し難しいですよね? 写真を見ながら説明します。
側頭筋(左) 皺眉筋(右)
側頭筋と皺眉筋は、それぞれ眉の部位の組織が動かないようにしっかりと握っている役割をします。
簡単に言えば、家の柱のような役割をするのです。
額挙上術では、これらの筋肉を完全に切って剥離することが重要です。
もし、きちんと切ることができなければ、手術後も皮膚を下の方に引っ張ることになり、それによって間もなく額が再び下がることになるからです。
でも、側頭筋や皺眉筋を完全に断ち切るのは簡単なことではありません。
切開の仕方にもよりますが、筋肉が位置する眉間まで内視鏡の視野がうまく出ないこともあるからです。
また、この周辺には数多くの神経が位置しており、下手をすると顔の感覚が麻痺する現象が発生することもあります。
そのため、それだけ額挙上術の経験が豊富で、狭い内視鏡の視野でも繊細に手術を行うことができる専門家を訪ねることが重要です。
私の場合は切開ポイントを変えて、固定力を高めるとともに側頭筋と皺眉筋を完全に剥離できるノウハウを活かして手術をサポートしています。
額リフト維持期間
ボーントンネリングVSエンドウタイン?
用語自体を知らない方もいらっしゃいますよね?
写真を見ながら一つ一つ説明します![]()
ボーントンネリング エンドタイン
上の写真にあるように、糸で固定する方法をボーントンネリング、エンドタインという器具を使う方法をエンドタインと言いますが。
ボーントンネリングは、剥離した皮膚を一つ一つ縫って骨の上に固定させる方式で行われ、
エンドタインは、器具自体を骨に打ち込んで皮膚を固定する方式で行われます。
(上突起に皮膚を固定する方式です。)
上で申し上げたように、一部の病院ではエンドウタインの方が丈夫で、固定力があるので、今、挙上維持期間が長いと言われたりしますが、
実は、ボーントンネリングを3ポイント以上すると、エンドウタインより少ない範囲を占め、より強く固定することができます。
むしろエンドウタインの短所を補完することができ、より安定的だと言えます。
それなら、多くの病院がなぜエンドウタインを使うのか気になるかもしれませんが。
一番大きいのは医療スタッフの便宜と時間短縮です。
ボーントンネリング方式は、実際に皮膚と骨を一つ一つ固定させているため、過程が複雑で長くかかるしかありません。
反面、エンドウタインは固定さえすればいいので、比較的過程が簡単なのです。
しかし、長所があれば短所もあるもの。 患者さんが不便な場合が多いです。
皮膚が薄い患者さんの場合、エンドウタインが映ったり、異物感によって不快感を感じることもあります。
それで、私は時間がもう少しかかって不便でも、患者さんの便宜を優先して、ボントンネリング方式で手術をお手伝いしています。
(もちろん手術方式と患者さんの状況によってエンドウタインが適している場合、その方式で進行させていただいています。)
そのため、皆様も一つの方法にこだわるよりも、様々な状況を考慮して患者様に最善の方法で進めていただける病院を訪れていただきたいと思います。
今日は額リフトの維持期間を決める1つのポイントと方法の違いについてご説明しました。
できるだけ簡単に説明しようと努力しましたが、どうでしたか?
実はこれ以外にもお話したいことはたくさんあるのですが、一箇所に全部盛り込めなくて残念なだけです。
それで、下の傷跡と副作用、費用、効果などについての文章を共有しますので、読んでみて助けてください。
もし私に相談したい方がいらっしゃれば, 下記のラインにご連絡ください![]()
これまでプラネット美容整形外科のシン·ドンウ院長でした。 ありがとうございます![]()






