プラネタ旅日記 -24ページ目

プラネタ旅日記

児童書専門古本店プラネタ(無店舗)の管理人が細々~となにやら呟いております。大半は読書記録。時々頭の悪さと猫馬鹿具合を炸裂させてます。

仕事帰り午後10時前。

駐車場に車を停めて、「今夜は双子座流星群が見えるんだっけー」なんて思いながら空を見上げましたら、生憎の曇り空。

ああ、またか~。(←曇り女な人)

と、ちょっとガッカリしていたら、雲と雲の切れ間に綺麗な金星が。

凍てつく空に輝く金星。

何だかとっても綺麗でした。

冬の星って輝きが違ってて大好きです。


さて。

双子座ってどこ(どっちの方向)だっけ?なんて思いながら、金星から視点を右にずらし、オリオン座を発見。

空全体が雲に覆われているわけではないので、見ようと思えば流星群が見えそうだなぁ……と思っていたら。

オリオン座と金星の間あたりをすいっと流れる星が一つ。





流れ星だーっ!!!




願い事3回唱えるなんて絶対無理な、小さなわずかな光のライン。

でもなんだかすごく嬉しくって!

気分が上昇上昇急上昇。

すっごくニッコニッコしながら家に入りました♪


青空の向こうには宇宙があって、どんな厚い雲に覆われていても空には星があって、流れ星なんて本当は、見えないだけでめいっぱい流れているのに。

普段見えないものが見えるのって、どうしてこんなに嬉しいんでしょう。


あ、金子みすずさんの詩に「星とたんぽぽ」って言うのがありますね。

「昼のお星は目に見えぬ~」と言うやつです。

見えないものでも、本当はちゃんとそこにある。


雲の切れ間に星を見つけるだけでも、なんだか嬉しい気持ちになってしまう単純な私でした(笑)



因みに双子座流星群は14日夜中(15日午前3時頃)に極大だそうです。

明日は土曜だし!

夜中に外に出て空を見上げてみよう!

……防寒対策は厳重に。


12月23日、新居浜市で開催されるHAMA2ウィンターフェスティバルのフリーマーケットに参加します♪♪

いやぁ、ちょっとドキドキしてたんですけども、今日、入場番号(?)場所番号(?)のお手紙が届きました。

嬉しいな♪


HAMA2ウィンターフェスティバル、コンビニとかでポスターをちらほら見かけるんですが、夜は花火まであるそうで!!!!

参加できなくても見に行くのが楽しみでした(笑)


さて、参加できると分かったからには……。

準備をしなくっちゃ!

と言うか、どうやって本を持って行くか考えなくちゃ……。

本って重いですよね。会場と駐車場は別らしいので、どうやって運ぼうかな……?ダンボール箱とかに入れて行ったらもれなく腰痛で寝込みそうですよ(笑)


多分当日は、HPに出品出来てない本も持って行きます。でもって、若干はお安くなるかも知れません。(←知れませんって……)

同じ市内で送料払うのは勿体無いし、かと配達も時間が合わなさそうだし……と、これまで利用を断念してた方がいらっしゃいましたら、チャンスですよー!!!是非とも、お越し下さい♪

また間際にHPでもお知らせしたいと思います。(忘れていなければ)


宜しくどうぞ~♪


11月18日。

今日は獅子座流星群が見えますね。

このところ何やら細々と忙しかったのですっかり忘れていました。

バッグの底からプラネタリウムのチラシが出てきて思い出しましたよ。


流星群。

流星雨。


流れ星なんて、偶々夜にお出掛けして偶然見上げた空に、100回中1回見つけるか見つけないかほどの稀なものだと思っていました。

星が流れる時期があるなんて、全く知らない子供でした。(あんなにプラネタリウムに通ったのに、覚えているのは神話とわずかな星の位置と名前だけ)


「流星群」「流星雨」の存在を知ったのは中学生になったばかりの頃。

理科の授業でもプラネタリウムでもなく、星野架名と言う漫画家さんの「弘樹&彼方シリーズ」でした(笑)

漫画に描かれていたようにドラマチックな流星群はいまだ見たことがありませんが(笑)、私はどうしてもそれが見たくて、天文雑誌を読み始めたり、図書館に通ったり。

初めて流星群を見るチャンスが訪れたのは、中学2年か3年の頃。

ペルセウス流星群でした。


田舎ですので、当時は今よりも外灯が少なくて、8時を過ぎれば星が綺麗に見えてました。

家の倉庫の前にレジャーシートを敷いて、蚊取り線香をつけて、夜食にサンドイッチを用意して。

星がラインを描いて空を走る。

煌いて消えていく。

あの感動は今でも忘れられません。

それからもう何度も流星群を見ました。流星雨も見ました。

見るたびに、涙が出そうなくらい感動します。

だけど、あの夏、母や祖父や従兄と見た流星群だけは、私の中で永遠に忘れることの出来ない、消えることのない思い出です。


今夜、流れ星が見えるでしょうか。

一瞬の煌きを、誰かの心に残すのでしょうか。



11月14日です。


つまり、



プラネタは3周年を迎えました!



今年も地味に……(笑)


地味でも良い!売り上げなくても良い!続けることに意義があるんだ!!!

……と信じて、頑張ってます!(と言うのは嘘でだらだらサボっているだけ)


プラネタの目標は、本を沢山売ることではなくて、本を沢山読んでもらうことなので別に売れなくても良いんだよ~!(と言うのは負け惜しみですけども)

基本的にはやっぱり、いっぱい読んでもらえることが嬉しいです。

夢中になって本を読んでいる子供たちの姿が大好きなんです♪


幼少のころから本屋さんで何時間も立ち読み(時には座り読み)をしていた私。

子供たちが立ち読みしている姿は何だかとっても微笑ましいです。

図書館で黙々と読んでいる子供、家族のカードを利用して山のように借りて行ってる子供。

いいな~♪

私はアヤシイヒトなので、子供たちが嬉しそうに本を読んでいるとついつい話しかけて感想を聞いてみたくなります。流石に、実際にはやりませんけども(笑)

これからも、子供たちが本を読んでいる姿に沢山出会えたら良いなぁ♪

でもって、次の本を選ぶお手伝いが少しでもできたら良いなぁと思います。

来年の今日も、きっと地味に4年目を迎えていることでしょう。

それでも良いんです♪


あ、そうそう。

もしかしたら12月23日のフリーマーケットに参加できるかも知れません。

一応申し込みは済ませてあるんですが、あれってきっと先着とかで決めるんですよね。

参加できたら良いなぁ……。

本を持って行くのは大変だけど(笑)

参加できるようなら、またブログでお知らせします。

青木 和雄, 吉富 多美, オ スギル
ハッピーバースデー―コミック (上)

内容(「MARC」データベースより)
「あすかなんて、生まなきゃよかった」 母親からの衝撃的な一言を聞き、声をなくしてしまう少女・あすか。生きる力もなくし、祖父母の元へいったあすかは、母の秘密を知ることに…。ベストセラー児童書の完全コミック化。




青木和雄さんの「ハッピーバースデー」。

私は3度読みました。

4度目はコミックです。

図書館で発見し、気になったので借りてみました。

上下巻ですが、下巻が貸し出し中なのか、本棚になかったので取り敢えず上巻だけ。

3度読んだはずなのに、下巻が読みたくて仕方ありません(笑)


絵は可愛いほうだと思います。若干、固さと言うか……、なめらかさ?がないような気がしますが。(これってPCか何かで描いてるんでしょうかね?)

あと、全部横書きなので、本自体の開き方が違っていて、ちょっと戸惑いましたが、まぁ問題は中身なのでその辺は譲歩です。


コミックだけで初めて読むと、少し物足りないと言うか、分かり難いんじゃないかと思いましたので、出来れば、これから初めて読もうと考えていらっしゃる方には、小説から入ることをお勧めいたします~。

私は3度読んで、4度目を読んでもやっぱり素敵な作品だと思いました。

素敵……と言うのはちょっと違いますかね。なんと言うか……、心にぐっとくる作品で、青木さんの作品の中で私は一番好きです。

いじめと虐待の連鎖、これをどこで気づき、断ち切る力を得るのか。

この作品のように、すべてが上手く、丸く収まるわけではないけれど……。

ルーマ ゴッデン, Rumer Godden, 渡辺 南都子, 堀川 理万子
ハロウィーンの魔法
内容(「BOOK」データベースより)
ハロウィーンにおこった魔法としか思えないすてきな出来事。それは、セリーナが愛馬ハギスと一緒にマックじいさんの農場に迷いこんでしまったことからはじまりました。村で評判のがんこ者マックじいさんとセリーナとのあいだにうまれた目に見えない強いきずなの物語。心の奥まであたたかくなるお話です。小学中・上級向。


ハロウィンと言えばお菓子。


Trick or Treat!!


なーんて、仮装してご近所さんを回る習慣はなく、そんな年齢でもありませんが(笑)、ハロウィンの時期になると店頭に並ぶかぼちゃ模様のお菓子の数々は心惹かれるものがあります。

チロルチョコ1つでも、ハロウィンの模様になると、もしかして味が違うんじゃないかしら♪とか思ってついつい購入したくなります。

なんて美味しそうなんでしょう!

それから、洋菓子店に並ぶケーキやパイ、クッキーの類。

魔女や黒猫のモチーフ。

ミイラやおばけのモチーフ。

可愛くて可愛くて!


……実際には、見てるだけなんですけどね。甘いものはあまり食べないので(笑)



で、ハロウィンと言えばルーマ・ゴッデンの「ハロウィーンの魔法」。

これは数年前、図書館のリサイクルブックフェアで頂いてきたのが自宅にあるのですが、ハロウィンの時期に読もう!と思いつつ何年も時期を外し……。

結局今年も、読み逃してしまいました。

結構、そんな本が沢山あったりします。

シーズンものはシーズン中に読むのが相応しい!と思い込んで、読まないままに数年……って(苦笑)

今年こそはと思っていたのに~。

図書館や古本屋さんで、この「ハロウィーンの魔法」を見るたびに、心に誓うんですよ。

「この本は、うちにもあるんだよね。今年こそは読もうっ」


……ら、来年こそは……!!!




お陰様でソロモン・ラムダス・クルーは元気です(笑)

最近、中国からの留学生の女の子と文通を始めたりして、毎日充実しているもようです(笑)


そんなこんなで。

だらだらとしている間に秋祭りが始まり、終わりました。(新居浜市の秋祭りは毎年10月16日~18日です)

祭り馬鹿ではありませんが祭り好きなので、9月中ごろから太鼓の音を聞いては心ときめかせ、太鼓台の組み立て(?)などを見てはウキウキしておりました。


今年は市制70周年とかで、河川敷での統一かきくらべが御座いまして、統一と言いながらも一部地域は参加していない(?)ので、なんだかなと思いつつ、自分の地区は参加しているのでいそいそと見に行きます。

もっとわーっ!と人が集まっているのかと思ったらそうでもなく、押し合いへし合いと言うほどの人ごみでもなく、駐車場にも事欠かず、拍子抜けでした。横一列に並んだ太鼓って、遠目に見ればそれなりに綺麗ですが、写真に納め難いので微妙です。

あ、すごかったといえば、砂埃!

これには参りました。

初日から喧嘩をして解体命令が出たところもあったそうで……、正直に申しますと私は喧嘩見物が大好きなので(コラww)見えなくて残念無念!

夜は多喜浜駅前へ見に行きましたが、若干のデモンストレーションと野次を楽しんだだけで早々に帰宅。

三日目は舟御幸へ行きましたが、川東地区での舟御幸は今年最後とか聞いて吃驚しました。

え、何で!?

うちから近くて重宝なのに!(笑)

いつもは台船の近くで見るのですが、今回は少し離れた場所から見物。

解体命令の出た2台がないぶん、なんだか寂しいような気がしました……。

そして、風が冷たくて寒かった~!

夜は八幡神社です。

これまた若干のデモンストレーション。

イカ焼きとりんご飴ならぬ葡萄飴とフライドポテトなどを美味しく頂いて(←最終日なので食べ物重視ですよ!)、そこそこで帰宅。


何やかんや3日間堪能したくせに、今年は3日間、なんだか微妙に物足りないような気がしました。

何ででしょう……。




さてさて。

今日は久し振りに(うっかり1ヶ月振りになるところでした)本をupしました。


ちびっこきょうりゅうの星(ルースブン・トッド/文研出版)
ベントリー・ビーバーのものがたり(マージョリー・W・シャーマット/のら書房)

おかあさんとこども(H.A.レイ/文化出版局)

さあたべようね(H.A.レイ/文化出版局)


以上、4冊です。

詳細はいつもの如く、↑の新着案内からどうぞ♪

CICビクター・ビデオ
点子ちゃんとアントン スペシャル・コレクターズ・エディション
エーリヒ ケストナー, Erich K¨astner, 池田 香代子
点子ちゃんとアントン (岩波少年文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
お金持ちの両親にかくれて、夜おそく街角でマッチ売りをするおちゃめな点子ちゃんと、母親思いの貧しいアントン少年との友情物語。つぎつぎと思いがけない展開で、ケストナーがユーモラスに人生を語ります。小学4・5年以上。


自慢ですが、今まで「点子ちゃんとアントン」を読んだことがありません!

タイトルだけは図書館や本屋さんでいやと言うほど目にしましたが、内容は知りませんでした。

だって!

何で「点子」ちゃんなんでしょう?

外国のお話……、日本人の女の子が出てくるのかな?

確か戦争中のお話だったっけ……(違います)

なーんて思って、不思議と手が伸びなかったのです。


が。


思い切って(笑)DVDを借りてみました。

DVDを見たからと言って、「点子」と言う名前の謎は解けませんでした。

字幕では「点子」となっているけれど……、実際に読んでいるのは、何でしょう、聞き取れません(苦笑)

結局、インターネットで調べることになりました。


結果、点子ちゃんと言うのはドイツ語の「点のように小さな子」と言う意味の「ピュンクトヘン」からきているそうです。

「点のようんい小さい」=「点子」

うーん、なるほど……。


でも正直なところ、私はひねくれものなので。

「点子ちゃんとアントン」と言うタイトルよりも、例えば、「ピュンクトヘンとアントン」の方が図書館で借りる確立が高かったでしょう(笑)


……と、そんなことはどうでも良いのですが。

内容はなかなか好みでした。

点子ちゃん可愛いし、なんとも子供って考えることもやることも素直で純粋ですよね。

しかも歌あり、踊りあり(笑)

ベルタとロランスがすごく良い味出してて!

私が子供で、しかもお手伝いさんと家庭教師を雇えるようなお金持ちの娘だったら、迷わずベルタとロランスを雇いたいー!

あと、ベルタが見に行く映画のタイトルがね(笑)

おい!って感じで面白いです。

アイスクリームの歌も良いですねー♪

アイスクリーム(と言うよりシャーベット系)が食べたくなりました♪

イオンに「幸せの黄色いレシートキャンペーン」と言うのがあります。(イオンが「幸せの黄色いレシートキャンペーン」をしています」の方が正しいですね。汗)

前々から、設置のBOXを見たことはあり、レシートを入れるらしいことは知っていたのですが、詳しくは全く知りませんでした。

会員の何かなのか?くらいで。

イオンでお買い物をすることも少ないので、気づかなかったのでしょう。


先日たまたまお買い物をしたら、黄色いレシートが出てきました。

で、すぐ側にBOXがありました。

何でも、黄色いレシートを入れると、売り上げの1%が寄付されるんだそうです。

BOXは沢山の引き出しがありまして、ボランティアグループとか子供の育成とか、色々役立ててもらえるみたいです。

折角だから、どこかにいれようと思いました。

ほんのちょっぴりのお買い物なんですけど(汗)


ずらっと並んだ名前を見ていくと、「愛媛イヌ・ネコの会」がありました。

これまた全然詳しくは知らないのですが(汗)NPO法人で、犬猫の里親探しや愛護活動などをしているようで、松山に行った際に、街頭で里親探しをしているのを何度か見たことがあります。

4匹の猫と暮らし、猫がいなくては生きていけないと思う身。

ほんの少しでもお手伝いになるのなら、と思い、レシートを入れてきました。

毎月11日に黄色いレシートが発行されるらしいので、これからはイオンでお買い物するのは11日にしよう!とか思ってみたり(笑)


前にちらっと見たことのある、NPO法人愛媛イヌ・ネコの会のHPを、今、覗いてきました。

犬猫の不妊・去勢手術推進キャンペーンと言うのをやっていて、平成20年2月末までに不妊・去勢手術を受ける犬猫200頭に3000円の補助金を支給してくれるのだそうです。

我が家も今年5月に拾った猫の去勢手術を予定しています(←我が家では少し遅めに手術します。出来れば8ヶ月を過ぎてから。完全室内飼いで同居猫は皆、手術済み)。

申し込もうかな……と思ってやめました。

どうせ手術する予定でいるのですから、補助金を貰わなくても……。

それより、手術する予定はなかったけれど、もうこれ以上は飼えないと思っている人や、ボランティアなどで成犬・成猫の里親を探している人に充てられた方が良いなと思いまして。


捨て犬・捨て猫の話を聞くと気分がどーんと落ち込みます。

いかにも野良らしい猫がゴミをあさっていたりすると、連れて帰りたくなります。

と言っても、我が家で一緒に暮らせる数は決まっているので、1匹でもそう言う犬猫が減ったら良いなと思う次第。

しかし、愛媛はそういった助成金は全然ないものだと思っていましたが……

県や市ではなくても、探せばあるものなんですね。



……と、本とは全く関係のないお話でした。



NPO法人えひめイヌ・ネコの会


http://homepage3.nifty.com/ehimeinuneko/index.htm



彼の名前は、ソロモン・ラムダス・クルー。

インドからの留学生です。

名前を見ればお分かりいただけると思いますが、彼の先祖は、あの霧のロンドンで屋根裏に暮らしていたセーラ・クルーの元へ迷い込んだ悪戯ものの猿。

かの悪戯ものは、セーラ嬢に大変愛され、また自分もこよなくセーラを愛したので、以後、家名を「クルー」に変更しました。

ソロモンは先祖をセーラやカリスフォードに負けず劣らず愛してくれたインドの水夫、ラムダスの名をミドルネームにしました。


この度はるばるインドから、愛媛県新居浜市戸棚村へ留学してきた彼。

ホームステイ先は同じく戸棚村のうさぎの親子の家です。




うさぎママはお料理上手で優しく、うさぎベビーはやんちゃ盛り。

うさぎパパは長期出張中なので、ママと赤ちゃんを守るべく、ソロモン君は勉強にも体力作りにも励みます。

因みに、ソロモン君の専攻は生物学。

戸棚村には沢山の猫がいるので、猫の生態を詳しく調べるつもりでいます。



自由気儘な猫とやんちゃ盛りのうさぎベビーと。

ソロモン君は大忙しです。

いつかインドへ帰る日まで、勉強にも遊びにも励んでもらいたいものです。




……と言うわけで、シルバニアファミリーのサル君を、お客様から誕生日プレゼントに頂きました。

戸棚村(←三段ボックスの一番上)は住人が増えて大賑わいです♪

因みに、ソロモン君のファーストネームのネタバレを……。

サル+モンキー=サルモン

サルモン……あ、ソロモン?

そんな感じです。

でも、ソロモン・ラムダス・クルーとフルネームをつけると、ちゃんとした名前っぽくないですか?