威嚇行為を笑い飛ばす。
屈すると思ってるあんたを嘲笑う。
だっておかしい。
私の心を知っているのは唯一私だけだよ。
それを「知ってるわかってる」という。
そんなのおかしい。
あんたになんてわかるはずもないよ。
神にだってわかるはずない。
屈すると思ってるあんたを嘲笑う。
だっておかしい。
私の心を知っているのは唯一私だけだよ。
それを「知ってるわかってる」という。
そんなのおかしい。
あんたになんてわかるはずもないよ。
神にだってわかるはずない。
あんたが何を喚いたって、
何も心が動かない。
それはそうだろう。
自分の理屈ばかり文句ばかりを押し付けたって何も変わりはしない。
誰かを支えたり守る言葉じゃないと届かない。
あんたは叱咤激励というけれど怒りしか感じられないその言葉はただの罵詈雑言でしかないよ。ただの反吐だ。ただの。
何も心が動かない。
それはそうだろう。
自分の理屈ばかり文句ばかりを押し付けたって何も変わりはしない。
誰かを支えたり守る言葉じゃないと届かない。
あんたは叱咤激励というけれど怒りしか感じられないその言葉はただの罵詈雑言でしかないよ。ただの反吐だ。ただの。
言葉を失った。
絶望というのを体で知った。
わかってくれという俺と、
無理だという問答。
訳がわからなくなって死にたくなった。
苦しい、悲しい。
助けてくれ。
楽にしてくれ。
早く死なせてくれと絶えず強く思う。
だってそれしか知らないんだ。今すぐ楽になれる方法が、それしか知らない。
絶望というのを体で知った。
わかってくれという俺と、
無理だという問答。
訳がわからなくなって死にたくなった。
苦しい、悲しい。
助けてくれ。
楽にしてくれ。
早く死なせてくれと絶えず強く思う。
だってそれしか知らないんだ。今すぐ楽になれる方法が、それしか知らない。
あんたを守ってきた自分の体はもう満身創痍だ。もう顔を上げる余力もない。抉られた傷口からは血が止まらなく流れてくし、殴り続けた拳は骨が見えるし、大丈夫なとこなんてなにひとつねーし。あんたが生きてくれてることが唯一の救いとかねえよなぁ。笑えるくらい弱いあんたを守ってるこっちだって強い訳じゃないんだし。むしろ守ってくれ的な弱さだし。ああでも、それでも俺はあんたを守るよ。だってあんたは俺だし。あんたは俺を裏切らないから。俺の唯一の味方で救い。だから守るよ。俺の命を懸けて。全てを懸けて。
夢を諦めてくれと、
他人から言われる事がこんな苦しい事だとは思わなかった。
お前に何がわかるんだと、
そう食いしばったはずの唇を噛み切って
滴る血を涙で薄める。
簡単に「諦めてくれ」と口にしたあんたを殺したくなるはずが、
言われてしまったその自分を一番殺したくなってしまった。
「死にたい」んじゃない。
殺してやりたい。
そうすれば楽になれる気がした。
他人から言われる事がこんな苦しい事だとは思わなかった。
お前に何がわかるんだと、
そう食いしばったはずの唇を噛み切って
滴る血を涙で薄める。
簡単に「諦めてくれ」と口にしたあんたを殺したくなるはずが、
言われてしまったその自分を一番殺したくなってしまった。
「死にたい」んじゃない。
殺してやりたい。
そうすれば楽になれる気がした。