生きているだけで幸福と呼べるようなものなのに、
どうしていつもそれを忘れてのうのうと生きているんだろうか。
虫酸が走ってたまに死にたくなる時もあるし、
誰かに簡単に「死ねばいいのに」と口走ってしまう事もある。
こんな奴が今日を生きてていいのかと自問自答する。
したって「まあいいか」ぐらいの返答しか返ってこない事も知っているのだからタチが悪い。
それならふんぞり返って生きてしまおう。
当たり前に生きていよう。
たまに、「ああ幸せ」だと、思い出しながら。
死んでしまった「君」らに、精一杯の「ごめん」と「幸せだ」と言いながら。
どうしていつもそれを忘れてのうのうと生きているんだろうか。
虫酸が走ってたまに死にたくなる時もあるし、
誰かに簡単に「死ねばいいのに」と口走ってしまう事もある。
こんな奴が今日を生きてていいのかと自問自答する。
したって「まあいいか」ぐらいの返答しか返ってこない事も知っているのだからタチが悪い。
それならふんぞり返って生きてしまおう。
当たり前に生きていよう。
たまに、「ああ幸せ」だと、思い出しながら。
死んでしまった「君」らに、精一杯の「ごめん」と「幸せだ」と言いながら。
明日があるという事を信じてた。それは紛れもない、揺らぎもしない事実だと。
ただ君がいない明日もあるんだと知った。
自分がいなくなる明日だってあると知った。
今日という日を失う。
その死骸を踏み砕いて生きていくそんな明日を、自分はいくら過ごすだろう。
ただ君がいない明日もあるんだと知った。
自分がいなくなる明日だってあると知った。
今日という日を失う。
その死骸を踏み砕いて生きていくそんな明日を、自分はいくら過ごすだろう。
上を見上げればきりがない。
下を見てもきりがない。
けれど上を見上げれば満点の星があるし、
下を見れば踏みしめられる土がある。
前を見続ける事も大事だけれど、たまには違う見方も必要かもしれない。
例えば、泣くしか出来ないそんな日は。
下を見てもきりがない。
けれど上を見上げれば満点の星があるし、
下を見れば踏みしめられる土がある。
前を見続ける事も大事だけれど、たまには違う見方も必要かもしれない。
例えば、泣くしか出来ないそんな日は。