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心と体のカウンセリング&アロマテラピー関市BLUE PLANET

岐阜県関市のアロマテラピーサロンBLUE PLANETです。
わがままな心と体に内側と外側からアプローチし、心理カウンセリングとトリートメントにより解きほぐしていきます。



思春期教育、性教育の一環として地元の中学校や小学校で実施されている『赤ちゃんふれあい体験』

少し前になりますが協力をお願いされ、3ヶ所の学校を娘と回りました!

娘、生後2ヶ月からボランティア活動です(*´∀`)

出産時の話を聞いたり、赤ちゃんとのふれあいを通し

『命の尊さ』『子どもを産み育てると言うこと』『親の想い』

などについて生徒が考えることを目標とした活動です。

娘宛にきのう届いた郵便物には、体験教室を実施後にとった生徒たちのアンケートの内容も添えられていました。

◎赤ちゃんを産み育てるのに母親がどんな苦労をしてきたかを聞き、自分の時も母がずっと守ってくれていたことを知って感謝したい気持ちになった。

◎お母さん一人では出来ないことをお父さんと一緒に支えあって乗り越えて過ごしていくことは大切だと分かった。

◎赤ちゃんが凄く可愛いかった。少し大変そうだけど、とても幸せそうで僕も将来幸せな家庭を作りたいと思った。

などなど。

小さな子どもとふれあう機会のない子どもたち。

核家族だったり、近所との繋がりが薄かったりする世の中。

命の話があまり出来ていなかったり。

自分の存在意義も、自尊感情も薄かったりする。

私もそうだったけれど、そのまま大人になり、子育てを身近で見てきた経験もなく、突然そして孤独に始まったりするわけです。

それはもう非常事態。

本来、人間は集団で子育てをするようにプログラミングされているのに…それがかなわない。

母親たちは追い込まれ、自身や子どもを傷つけるような悲しい出来事が多くなっています。

子どもの頃からこういった教育を重ねることがどれ程、有意義なことだろう…。

今回、このような機会にお誘い頂いて私もとても良かったです。

いつか自分の子どもにも、ちゃんと命を繋ぐお話をしてあげたいなと思います😃

私が幼い頃からある30年もののクリスマスツリー。

先日、幼なじみが子どもたちを連れて遊びに来てくれたので、飾り付けしてもらいました♥️

もう師走。

今年は出産、育児を経験させてもらいました。

産後はお世話に追われながら、矢のごとく毎日、夜がきて朝を迎える日々が過ぎ去っていきます。

そのなかでも、瞬間を噛み締めながら、毎日いとおしさに胸をときめかせて暮らしています(^^)

師走の忙しい時期でもありますが、この季節は私にとって特別な意味を持ちます。

中学からミッションスクールに通っていたので、クリスマスに向かう独特の厳粛な空気感が好きです。

そして、今は亡き親友の誕生日も迎えます。

先月、娘も3ヶ月で教会デビューを果たしました♪

教会へ行くと娘はアイドルです(^^)

皆が代わる代わる抱っこして遊んでくれます!

清らかな時間の流れ、讃美歌の音色は私の心を穏やかに優しく包み、それが伝わるのか、娘もいつもぐずることなく付き合ってくれます。

娘を初めて連れていった日、聖書の箇所はマタイ8章、家と土台。

岩の上に建てた家と、砂の上に建てた家とが出てきます。

見えている部分は同じでも、土台が違うわけです。

嵐がくれば、家に起こる結果は異なります。

ここでいう土台は信仰であったり、それに基づいた行動です。

子育て中の私にとっては、今この瞬間の関わりがまさに娘の人生の土台を作っている最中です。

それは信仰以上に大きな影響力かもしれません。

その後の人生において、娘の心を励ましたり、不安がらせたりもするのだろうと。

そう思うと怖くもなります。

この純粋な心を傷つけたらどうしよう。

人生について回るものの大きさは、私自身が身をもって知っています。

だからこそ、沢山学んできたじゃないか…だから、この子には間に合ったと思いたい。

そんな風に大切に大切に関わりながら、私も与えることで癒されていると感じます。

こんな生まれ変わりのチャンスを与えてくれてありがとう。

娘には畏敬の念をもち、感謝しながら子育てしていけたらいいなと思います(^^)


生後3ヶ月で出来るようになったこと。

首が座った娘。

スフィンクスポーズでどや顔だってできちゃいます♪

寝返りも今日、ほぼ完成!

最近は動くおもちゃにも夢中です。

お気に入りは、友人にもらった赤いちょうちょさんと、ピンクのロディーちゃん。

吊るされたちょうちょを見つめては、手を伸ばして揺らしてみたり。

ロディーちゃんに右フックを食らわし鳴らして遊んだりしています😃

脳の発達から見ると
『視覚と触覚の情報が統合出来るようになった。そして脳が指令して見たものに触れることが出来る。』
ということだそうです。
(参照 パパは脳研究者)

それぞれの五感がバラバラに働くのではなく、連動して協調している状態です。
(クロスモーダル連合)

見えるものに手を伸ばす、見えるものは手で取ることが出来る、と理解した娘。

彼女の世界が三次元へと変化してきました!

凄い事件です😊

一瞬も目を離せないほど、日々進化していく娘。

その成長が眩しい☺️

お食い初め。

 

我が子がその人生において、食べ物に困ることがないようにと祈りを込めて♥️

 

また、無事に生後100日の節目を迎えられたことへの感謝とともに取り行う伝統儀式です。

 

この時期の赤ちゃんはもちろん固形物は食べれませんので、祝い膳を食べさせる真似だけをします。

 

お食い初めの起源は平安時代とされ、その歴史は古いようです!

 

地域によって呼び名ややり方も様々なようですが、私は『お食い初め膳』を用意してくれる飲食店にお願いし、父や祖母を招いて取り行いました♪

 

※ちなみに私がお願いしたのは岐阜県岐阜市にある『古風土ながら店』さん。

 

 

基本は一汁三菜。

 

そして鯛などの尾頭付きの魚。

 

さらに、丈夫な歯が生えるように、歯固めの小石と、シワがいっぱいになるまで長生きできるように梅干が添えられています。

 

お食い初めは年長者が食べさせる真似をするということで、うちの最強ご長寿96歳の元気な祖母にお願いしました!

 

三回、食べさせる真似をしてから歯固めの儀式。

 

箸で歯固め石に触れて、その箸を赤ちゃんの歯茎にちょんちょんと軽くあてます。

 

この時に「石のように丈夫な歯が生え長生きすること」を願います😌

 

現代では、きっちり習わしにこだわる必要もないようなので、できる範囲で!

 

一族が増えるということは喜ばしいことですね。

 

娘を中心にまた家族が深くつながれる感じが本当にありがたいです。

 

生まれてきてくれた娘、そしてみんな元気でいられることに感謝です♡


指しゃぶりブーム真っ只中。
生後100日目。

やはり我が子は可愛いし、育児は楽しい。

そんな当たり前のことが、最初は感じにくかったなぁ…と改めて振り返ってみました。

本当は助産院で生みたかった。

家族に見守られながら、自然なお産がしたかった。

産後すぐ我が子を胸に抱き、カンガルーケアがしたかった。

そしてすぐに初乳を与えたかった。

完全母子同室、完全母乳でいきたかった。

これらはすべて、上手くはいきませんでした…。

娘の頭のでかさと私の骨盤の狭さの事情で、行った誘発分娩。

しかしそれすら叶わず、緊急帝王切開。

出産した次の日には朝から吐き、回復食はどろどろご飯😭

帝王切開の傷が1センチ動くごとに疼く。

それでも早く母乳を与えたくて、意地で痛み止を飲まずにすごす(授乳中も飲んでいい薬だったんですけどね)

まずは体力の回復の為、完全母子同室と授乳指導は2日後から。

あれ?
思ったほど、赤ちゃんを可愛いいと思えてないかも…

確かに、感動はしたけれど…

生めば、もっとほとばしる母性に包まれるかとおもっていたのに…

自分、大丈夫?

そう、挫折からのスタートでした⤵️

憧れの授乳も、思ってたような幸せなものではありませんでした。

とにかく痛みに耐え続ける10分間。

全身に力を込める。

これが1日10回くらい、毎日始まる。

それでも体重が増えず、ミルクも足しながら、搾乳もしながら、昼夜問わず毎日始まる。

ギャン泣きに追い詰められ、こっちも泣きたくなる😢

当たりどころがなく、壁を殴ったり(笑)

幸いだったのは、地元のマイ助産師さんに早い段階で訪問指導していただいたこと。
(市の保健師さん訪問まで待ってられない)

この時期に、ゆっくり相談できる人がいてくれて良かった。

そして1ヶ月になるころには授乳育児も起動に乗り、完全母乳ですくすくと成長しています。

母性も幸福度も、育児をしながら徐々に作られていくんだなぁ…

最初から都合よく、楽しいことだけからスタートは出来ないですよね。

理想通りのスタートとはいかなかった出産、育児だけど。

自分のこだわりを貫くことなんて、この命と比べればとるに足らないこと。

今は、無事に生まれてきてくれたこと、成長してくれていることに感謝いっぱいです。

100日おめでとう。

私も成長させてもらってます😊