心と体のカウンセリング&アロマテラピー関市BLUE PLANET

心と体のカウンセリング&アロマテラピー関市BLUE PLANET

岐阜県関市のアロマテラピーサロンBLUE PLANETです。
わがままな心と体に内側と外側からアプローチし、心理カウンセリングとトリートメントにより解きほぐしていきます。

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不安が止まらない人は、想像力が豊かで、考える力が強い人。

でもその力が未来に向きすぎると、まだ起きていないことで心が疲れてしまう。

「もしかして…」
「もし失敗したら…」
「嫌われたかも…」

頭の中でずっと続く不安。

これは破局化思考と呼ばれるもの。

まだ起きていない未来を
最悪の脚本で確定させてしまう脳の働き。

これは危険を先読みし、生き延びるための脳の防御本能。

しかし不安の90%は起こらないのに、脳は考えただけでも、「起きた事」として処理してしまうので疲れてしまう。

不安は消すものではなく気づくもの。

「これは未来の妄想」と気づくこと。

「これはまだ起きていない。勝手な思い込み。」
そう考える習慣作りだけでも、少し楽になります。

世界には、「未来」という概念すらない民族、部族もいます。

今を生きる事、今を感じ取る感性、今に集中する習慣。

そういったものが少しづつ、心の不安を溶かしていってくれます。

 

私も長年、酷い頭痛もちでした。

今は上手くコントロールしたり対策をしたりで、酷くならずに済むことも多くなりました。

ではなぜ頭痛が起きるのか?
気圧・ストレス・ホルモン変化によって

① 首・脳の血流が一時的に低下
② その反動で血管が急に拡張
③ 周囲の神経を刺激して痛みが出る

つまり
「縮む → 急に広がる」この落差が痛みの正体!

(※これは片頭痛のメカニズムとして研究でも示されています)

■よくある間違い
・とりあえず首を強く揉む
・カフェインでごまかす
・痛くなってから対処する

→ これ、すべて
さらに血管の乱高下を起こします。

「毎回同じタイミングで頭痛がくる」ならそれは体からのサインです。

放置せずに、少しだけケアの方法を変えてみてください。

頭痛は「突然」ではなく
👉 体の中ではすでに始まっています。

だからこそ先回りケアで変えられる!のです。

 

頭痛対策7選

① 痛くなる前に首の後ろを温める
→ 血流の急な変化を防ぐ
(蒸しタオル1分でOK)

 

② 夕方に“深呼吸3分”
→ 交感神経→副交感神経へ切り替え
(吐くほうを長くがポイント)

 

③ スマホは目線より下で見ない
→ 首の血流低下=頭痛の引き金に

 

④ 空腹時間をつくらない
→ 血糖低下 → 血管収縮 → 頭痛の流れを防ぐ

 

⑤ カフェインは朝だけにする
→ 午後以降は血流の乱れを起こしやすい

 

⑥ こめかみではなく“後頭部”をゆるめる
→ 頭痛の原因は首の付け根にあることが多い

(枕の見直しもよい)

 

⑦ 香りで神経を整える
→ いちばん即効性があるケア

おすすめは
・ペパーミント(血管バランス)
・ローズマリー(血流)
・ユーカリ(神経リセット)

※首の後ろに使うのがポイント

 

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つらい時には人の手を借りてサロンケアもおすすめです。

 

■サロンで行っているケア
(自律神経から整える頭痛ケア)

・首〜後頭部の深部リリース
・香りによる脳の鎮静
・血流の調整
・体質・生活習慣のフィードバック

 

→「その日ラク」ではなく
頭痛が起きにくい状態へ

なぜか「あの人だけ無理…」と感じることはありませんか?

実はその感情の奥には
“怒り”だけじゃなく
“我慢してきた自分”が隠れていることがあります。

本当は嫌だった
本当は言いたかった
本当は甘えたかった
本当は自由になりたかった

でもずっと
ちゃんとしなきゃ
優しくしなきゃ
迷惑をかけちゃいけない

そうやって頑張ってきた人ほど、それを平気でやっている人に心が反応しやすくなります。

嫌いな人はただのストレスではなく
“自分を知るヒント”になることがあります。

イライラしたときは相手を責める前に

「私は何を我慢してきたんだろう?」

と心に聞いてみてください。

そこに、あなたを癒す入口があるかもしれません🌿

 

 

【心のエステにおすすめの本】厳選5選

 

📖 「嫌われる勇気」(著:岸見一郎 / 古賀史健)

アドラー心理学を対話形式で学べるベストセラー。
“相手に振り回されない心”の土台が作れる。

 

 
 

 

📖「傷つくならばそれは愛ではない」 (チャック・スペザーノ)

ビジョン心理学を学ぶならこれ。

365日心を癒し続ける、ずっと手元に置いておきたい一冊。

 

📖「幸福優位7つの法則」(著:ショーン・エイカー)

 

ポジティブ心理学ならこれ。

幸せな人の脳の使い方を解説。

 

 

 

「なんでこんなに怒ってしまうんだろう」
「どうして急に涙が出るんだろう」

「消えたくなるのだろう…」

 

気分障害が酷かったころ、毎月そんなことを思っていました。

 

サロンのお客様の中にも今まさに、そんな不調の波に苦しんでいる方々がいます。

 

PMSのイライラや落ち込みは、単なる“気分の波”ではなく、
排卵後〜生理前にかけて、自律神経や脳の感情処理が過敏になること が関係しています。

 

つまり必要なのは「我慢」や「責め」ではなく、生活を整える事神経を落ち着かせるケア です。

 

今日は、生理前のイライラ・落ち込みを軽くするための対策7選をまとめました🌿

生理前にぜひ思い出してください。

 

① 「気のせい」にしないで、まず記録する

PMS対策でいちばん大事なのは、“いつから崩れるか” を把握すること

毎回その場しのぎだと、対策のタイミングを逃します。

 

メモを取っておくだけで、ケアの開始日が決められます。

👉 PMSケアは、つらくなってからでは遅い です。

 

② 生理前だけ頑張らない。排卵後から“鎮静”を始める

PMSがつらい方の多くがやってしまうのが、しんどくなってから慌てて対処すること。

 

でも実際は、症状が出る前の 黄体期(排卵後〜生理前) にケアを始めて、神経を落ち着かせるほうが理にかなっています。

 

  • 予定を詰め込みすぎない
  • 夜更かしを減らす
  • 刺激の強い情報を減らす
👉 「生理前の自分は弱い」ではなく
「神経が敏感になる時期」だと扱う
のがコツです。
 

③ 軽い運動で「脳の炎症」を下げる

PMSのイライラ・落ち込みには、
軽い有酸素運動が有効 とされる研究があります。

 

運動は「体力づくり」よりも
感情の暴走を鎮めるスイッチ として考えると◎

 

👉 イライラした日ほど、
スマホを見るより 10分歩く 方が効果があります。

 

④ 血糖値の乱高下を止める

生理前に

  • 甘いものが止まらない
  • 食べると落ち着く
  • 食後にだるくなる

…という方は、
血糖値の上下が気分の不安定さを悪化させている ことがあります。

 

  • 朝にたんぱく質をひとつ足す
  • 甘いものは食後に
など、生理前はメンタルケアより先に“栄養切れ”を防ぐ のが大切です。
 

⑤ 睡眠の質を整える

PMSの落ち込みやイライラは、睡眠不足や睡眠の浅さ で悪化しやすいです。

ポイントは

寝る直前ではなく、寝る1〜2時間前から興奮を鎮めること。

例えば

  • 強い照明を減らす
  • 熱すぎない入浴
  • SNSやニュースを寝る前に見ない
  • “考える作業” を夜に持ち込まない

👉 PMS期は、
脳が興奮しやすい時期です

 

⑥ 自律神経ケアとしてアロマを使う

 
アロマはPMSを一発で治す魔法ではありません。
でも、研究ではラベンダーなどの吸入が副交感神経活動を高め、抑うつ感や混乱感の軽減に役立つ可能性 が示されています。
 
また、PMS症状全体の軽減を示した報告もあります。
 
つらい時だけではなく、排卵後から先回りで使うこと。
 
興奮をしずめる“合図”として使う と活きます。
 
 

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⑦ ひどい時は、セルフケアだけで抱え込まない

もし生理前に毎月、

  • 仕事や家事に支障が出る
  • 人間関係を壊すほどつらい
  • 涙・怒り・絶望感が強い
  • 「消えたい」と感じる

というレベルなら、
PMSではなくPMDD(月経前不快気分障害) の可能性もあります。

 

この場合は医療や専門家のサポートを使うべきサイン です。

 

 毎月つらいのに、我慢だけで乗り切る必要はありません。

受診すれば、生活改善・薬・漢方・カウンセリングなどを組み合わせて対応してくれます。

 

つらい時はは医療のサポートを受けたり、そのうえで、香りやタッチケアは“神経を落ち着かせる日常の土台” として役立つことがあります!

 

病院へ行くにはハードルが高い…

でも漢方という選択肢を試してみたい方↓

PMSでよく使われる漢方(代表例)

1. 加味逍遥散(かみしょうようさん)

こんなタイプに

  • イライラ
  • 気分の波
  • 落ち込み
  • 不安
  • のぼせ
  • 疲れやすい

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「ストレスで気が上がって、神経が張っているタイプ」

PMSでいちばん有名どころの一つです。

 

 
 

 

2. 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

こんなタイプに

  • むくみ
  • 冷え
  • 貧血っぽい
  • だるい
  • めまい
  • 生理前にしんどい

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「冷え・巡り不足・水分代謝の弱さがあるタイプ」

「イライラ」よりも
だるさ・むくみ・冷え が強い人に合いやすいことがあります。

 

 

自己肯定感が低い本当の原因

〜褒められても信じられない人へ〜

 

「すごいね」「よくやったね」 そう褒められても、心の中で即座に「どうせお世辞だ」「たまたまうまくいっただけ」と打ち消してしまう。

 

「ありがとう」と感謝されても、なぜか強い違和感があり、素直に喜べない。

 

これは、あなたがひねくれているからでも、努力が足りないからでもありません。

 ポジティブ心理学や脳科学の観点から見ると、あなたの心がそう反応してしまうのには「極めて論理的な理由」があるのです。

なぜ、褒め言葉はあなたを素通りするのか?

私たちはよく「自己肯定感を高めるためには、他人から褒められたり、認められたりする経験が必要だ」と思い込まされています。

 

しかし、これは半分正解で、半分間違っています。

 

なぜなら、自己肯定感とは「評価の量」ではなく、あなたが心の底から「信じた記憶の量」で決まるからです。

 

ポジティブ心理学には、「自己概念(Self-concept)」という言葉があります。 

これは、無意識のうちに作られた「自分とはこういう人間だ」という取扱説明書のようなものです。

 

もしあなたの自己概念が「私には価値がない」「私は人より劣っている」という前提で書かれている場合、心理的な防衛反応(認知バイアス)が働きます。

 

 自分の取扱説明書に合わない情報(=褒め言葉や感謝)が入ってくると、脳が「エラーだ!」と判断し、無意識のうちに弾き返してしまうのです。

 

どんなに周囲から称賛のシャワーを浴びても、あなた自身がそれを「真実だ」と信じられなければ、自己肯定感のコップに水が貯まることは決してありません。

 

脳は「否定された記憶」を愛している

では、なぜ「自分はダメだ」という自己概念ばかりが頑固に居座り、ポジティブな言葉で上書きされないのでしょうか?

それは、人間の脳が持つ「ネガティビティ・バイアス(否定的な情報への偏向)」という進化心理学のメカニズムによるものです。

 

太古の昔、人類にとって「褒められた記憶」は生存に直結しませんでしたが、「否定された・拒絶された・失敗した記憶」は、群れから追放されたり命を落としたりする直結の危機でした。 

 

そのため私たちの脳は、「否定された体験」を強力な瞬間接着剤で記憶の底に貼り付けるように進化しました。

 

子供の頃に親や先生から言われた冷たい一言。

 同級生から受けた理不尽な評価。

 信じていた人に裏切られた経験。

 

そうした「否定された強烈な記憶」が根を張っている限り、大人になってから100回褒められたとしても、たった1回の「否定の記憶」には勝てません。 

 

だからこそ、ポジティブな言葉で無理やり上書きしようとしても、「そんなの嘘だ」と心が抵抗してしまうのです。

 

「信じた記憶」を増やすための小さなレッスン

では、どうすればこの頑丈な自己概念を変え、自己肯定感を育てることができるのでしょうか。

 

必要なのは、無理にポジティブ思考になることでも、もっと他人に褒められようと必死になることでもありません。 

「小さな事実を、ただ信じること」です。

 

褒め言葉を素直に受け取れない時は、こう変換してみてください。 

「すごいね」と言われたら、「私はそう思わないけれど、この人は私のことをすごいと思ってくれたんだな」と、相手の気持ちという“事実”だけを手のひらに乗せるのです。

 

そこに自分の評価を差し挟む必要はありません。 

「ありがとうと言われた」「頼りにされた」という事実だけを、否定せずにそっと置いといてあげる。

 これが、ポジティブ心理学における「自己受容」の第一歩です。

 

自己肯定感の低さは、あなたが過去に「生き延びるため」に身につけた、心の鎧です。

 だから、自分を好きになれない自分を、もう責めなくて大丈夫です。

 

他人の「100の評価」より、あなたが受け入れた「1の事実」。

 

 その「信じた記憶」が少しずつ積み重なったとき、あなたの自己概念は自然と書き換わり、静かで確かな自信が根付いているはずです。