心と体のカウンセリング&アロマテラピー関市BLUE PLANET

心と体のカウンセリング&アロマテラピー関市BLUE PLANET

岐阜県関市のアロマテラピーサロンBLUE PLANETです。
わがままな心と体に内側と外側からアプローチし、心理カウンセリングとトリートメントにより解きほぐしていきます。



頑張りすぎて休めない人ほど
実はとても真面目で優しい人です。

でもその感受性が
「休むこと=悪いこと」
という思い込みを作ってしまうことがあります。

心理学ではこれを
“条件付き自己価値”といいます

✔ 役に立つときだけ価値がある
✔ 頑張っているときだけ認められる
✔ 何もしていない自分はダメ

この感覚があると
休むことは「回復」ではなく「不安」になります。

頑張れる日は頑張ればいい。
動けない日は休めばいい。

でも忘れないでください。

あなたの価値は
「どれだけ出来たか」ではなく
“存在していること”そのものにあります。

花が咲いていない季節にも
木に価値があるように

何も生み出せない日にも
あなたにはちゃんと価値があります。

人は前に進む時だけでなく
立ち止まる時間にも回復しています。

休むことは
怠けではなく
「これからも生きていくための力」を取り戻す時間。

どうか今日は
“何かが出来る自分”ではなく
“そのままの自分”を
少しだけ許してあげてください。
 

 

【心のエステにおすすめの本】厳選3選

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40代前後から増える

✔ イライラ
✔ 急な落ち込み
✔ 頭痛
✔ 胸のつかえ感
✔ 動悸
✔ 疲れが抜けない

 

「まだ更年期じゃないはず…」
と思っている世代も、実はそれ、
“プレ更年期” のサインかもしれません。

 

私もプレ更年期。
以前とは違う、様々な体と心の変化を感じています。

私の状態が、家族の生活のクオリティにも直結してしまう💦

先回りケアを徹底してやっておかないとなぁと努力しています。

更年期は、単なる女性ホルモン不足ではなく、

【脳と自律神経の調整力低下】

が深く関係しています。

エストロゲンが減少すると、
脳の視床下部(体温・感情・睡眠を調整する場所)が混乱し、様々な不調が起こります。

今回は、プレ更年期〜更年期世代に大切な“整える習慣” をまとめました。

参考になれば幸いです。
 

【更年期をラクにする対策7選】

 

① 睡眠を最優先にする
睡眠不足は自律神経をさらに乱します。

“長く寝る” より、「深く休める」が大切。

 

朝の光スイッチ、栄養摂取、寝る1時間前から照明・スマホ・情報を減らすだけでも変わります。

 

② 血糖値を乱高下させない
甘い物・カフェインで気分が上下しやすくなる方も多いです。

 

分子栄養学でも血糖値の乱高下は

イライラや不安感

につながると言われています。

 

③ “頑張る交感神経” をOFFにする
更年期世代は、
仕事・家事・育児・親のこと…
ずっと気を張り続けている方が多い。

 

だから必要なのは
“もっと頑張る” “我慢する”ではなく
「緩める時間」。

 

④ 香りで脳へ直接アプローチする
嗅覚は感情や自律神経を司る脳へ
ダイレクトにつながっています。

 

更年期世代に人気なのは

✔ ゼラニウム
✔ クラリセージ
✔ ローズ
✔ ベルガモット

私は
「今日は気持ちが沈みそう」という日に
かなり香りに助けられています。

 

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⑤ 鉄・タンパク質不足を見直す
女性は隠れ貧血の方が本当に多いです。

✔ 動悸
✔ 不安感
✔ 息苦しさ
✔ 疲労感

 

実は栄養不足が背景にある場合も。

私は食事や栄養もかなり意識しています。

 

 

⑥ 我慢せず専門家を頼る
更年期は、
「みんな通る道だから」
と我慢しやすい。

 

でも、つらい時は頼っていい。

漢方、栄養療法、婦人科相談、プラセンタ、アロマなど、
今は選択肢がたくさんあります。

 

私自身も、その時の状態に合わせて取り入れています。

 

⑦ 体の使い方を変えるタイミング

体も心も、無理を続ければ悲鳴を上げます。

 

だから“壊れる前に整える”
が大切。

 

更年期は、気合でどうにかなるものではなく、
「体の使い方を変えるタイミング」

として受け止める。

 

今までとは変化してきた心と身体に合わせて、よく観察しながら、自分に合った暮らしや習慣を見直す。

それが大切だと思います。

 

サロンでは、
ただ疲れを癒すだけではなく、

✔ 張りつめた神経をゆるめる
✔ 呼吸が深くなる
✔ 頭の中の緊張が静まる
✔ 「私、頑張りすぎてたな」と気づける

そんな時間を大切にしています。

 

帰る頃には、

「久しぶりに深く息が吸えた」
「頭の中が静かになった」
「なんだか涙が出そうになった」

そんなお声をいただくこともあります。

 

更年期は、我慢大会ではありません。

 

誰にも言えない不調を、
ひとりで抱え込まなくて大丈夫。

 

もし今、
“なんとなく限界”
を感じているなら、まずは休みに来てくださいね。

 

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不安が止まらない人は、想像力が豊かで、考える力が強い人。

でもその力が未来に向きすぎると、まだ起きていないことで心が疲れてしまう。

「もしかして…」
「もし失敗したら…」
「嫌われたかも…」

頭の中でずっと続く不安。

これは破局化思考と呼ばれるもの。

まだ起きていない未来を
最悪の脚本で確定させてしまう脳の働き。

これは危険を先読みし、生き延びるための脳の防御本能。

しかし不安の90%は起こらないのに、脳は考えただけでも、「起きた事」として処理してしまうので疲れてしまう。

不安は消すものではなく気づくもの。

「これは未来の妄想」と気づくこと。

「これはまだ起きていない。勝手な思い込み。」
そう考える習慣作りだけでも、少し楽になります。

世界には、「未来」という概念すらない民族、部族もいます。

今を生きる事、今を感じ取る感性、今に集中する習慣。

そういったものが少しづつ、心の不安を溶かしていってくれます。

 

私も長年、酷い頭痛もちでした。

今は上手くコントロールしたり対策をしたりで、酷くならずに済むことも多くなりました。

ではなぜ頭痛が起きるのか?
気圧・ストレス・ホルモン変化によって

① 首・脳の血流が一時的に低下
② その反動で血管が急に拡張
③ 周囲の神経を刺激して痛みが出る

つまり
「縮む → 急に広がる」この落差が痛みの正体!

(※これは片頭痛のメカニズムとして研究でも示されています)

■よくある間違い
・とりあえず首を強く揉む
・カフェインでごまかす
・痛くなってから対処する

→ これ、すべて
さらに血管の乱高下を起こします。

「毎回同じタイミングで頭痛がくる」ならそれは体からのサインです。

放置せずに、少しだけケアの方法を変えてみてください。

頭痛は「突然」ではなく
👉 体の中ではすでに始まっています。

だからこそ先回りケアで変えられる!のです。

 

頭痛対策7選

① 痛くなる前に首の後ろを温める
→ 血流の急な変化を防ぐ
(蒸しタオル1分でOK)

 

② 夕方に“深呼吸3分”
→ 交感神経→副交感神経へ切り替え
(吐くほうを長くがポイント)

 

③ スマホは目線より下で見ない
→ 首の血流低下=頭痛の引き金に

 

④ 空腹時間をつくらない
→ 血糖低下 → 血管収縮 → 頭痛の流れを防ぐ

 

⑤ カフェインは朝だけにする
→ 午後以降は血流の乱れを起こしやすい

 

⑥ こめかみではなく“後頭部”をゆるめる
→ 頭痛の原因は首の付け根にあることが多い

(枕の見直しもよい)

 

⑦ 香りで神経を整える
→ いちばん即効性があるケア

おすすめは
・ペパーミント(血管バランス)
・ローズマリー(血流)
・ユーカリ(神経リセット)

※首の後ろに使うのがポイント

 

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つらい時には人の手を借りてサロンケアもおすすめです。

 

■サロンで行っているケア
(自律神経から整える頭痛ケア)

・首〜後頭部の深部リリース
・香りによる脳の鎮静
・血流の調整
・体質・生活習慣のフィードバック

 

→「その日ラク」ではなく
頭痛が起きにくい状態へ

なぜか「あの人だけ無理…」と感じることはありませんか?

実はその感情の奥には
“怒り”だけじゃなく
“我慢してきた自分”が隠れていることがあります。

本当は嫌だった
本当は言いたかった
本当は甘えたかった
本当は自由になりたかった

でもずっと
ちゃんとしなきゃ
優しくしなきゃ
迷惑をかけちゃいけない

そうやって頑張ってきた人ほど、それを平気でやっている人に心が反応しやすくなります。

嫌いな人はただのストレスではなく
“自分を知るヒント”になることがあります。

イライラしたときは相手を責める前に

「私は何を我慢してきたんだろう?」

と心に聞いてみてください。

そこに、あなたを癒す入口があるかもしれません🌿

 

 

【心のエステにおすすめの本】厳選5選

 

📖 「嫌われる勇気」(著:岸見一郎 / 古賀史健)

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“相手に振り回されない心”の土台が作れる。

 

 
 

 

📖「傷つくならばそれは愛ではない」 (チャック・スペザーノ)

ビジョン心理学を学ぶならこれ。

365日心を癒し続ける、ずっと手元に置いておきたい一冊。

 

📖「幸福優位7つの法則」(著:ショーン・エイカー)

 

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