
思春期教育、性教育の一環として地元の中学校や小学校で実施されている『赤ちゃんふれあい体験』
少し前になりますが協力をお願いされ、3ヶ所の学校を娘と回りました!
娘、生後2ヶ月からボランティア活動です(*´∀`)
出産時の話を聞いたり、赤ちゃんとのふれあいを通し
『命の尊さ』『子どもを産み育てると言うこと』『親の想い』
などについて生徒が考えることを目標とした活動です。
娘宛にきのう届いた郵便物には、体験教室を実施後にとった生徒たちのアンケートの内容も添えられていました。
◎赤ちゃんを産み育てるのに母親がどんな苦労をしてきたかを聞き、自分の時も母がずっと守ってくれていたことを知って感謝したい気持ちになった。
◎お母さん一人では出来ないことをお父さんと一緒に支えあって乗り越えて過ごしていくことは大切だと分かった。
◎赤ちゃんが凄く可愛いかった。少し大変そうだけど、とても幸せそうで僕も将来幸せな家庭を作りたいと思った。
などなど。
小さな子どもとふれあう機会のない子どもたち。
核家族だったり、近所との繋がりが薄かったりする世の中。
命の話があまり出来ていなかったり。
自分の存在意義も、自尊感情も薄かったりする。
私もそうだったけれど、そのまま大人になり、子育てを身近で見てきた経験もなく、突然そして孤独に始まったりするわけです。
それはもう非常事態。
本来、人間は集団で子育てをするようにプログラミングされているのに…それがかなわない。
母親たちは追い込まれ、自身や子どもを傷つけるような悲しい出来事が多くなっています。
子どもの頃からこういった教育を重ねることがどれ程、有意義なことだろう…。
今回、このような機会にお誘い頂いて私もとても良かったです。
いつか自分の子どもにも、ちゃんと命を繋ぐお話をしてあげたいなと思います😃