Life in Japan & 世界! -96ページ目

ワイン収穫祭 in Gaillac

Gaillacへ再度上陸。
というのもワイナリーのオーナー夫妻が収穫祭に誘ってくれたため。
夫人が寿司用の魚を買っておいてくれました。
まぐろ、サーモン、たら。
巻きと握りを作りました。

総勢17人ほどのパーティー。
みなそれぞれ料理を持ってきてました。
タイムの天ぷら、イギリス人夫人が作ったメキシコ料理、
ワイナリーに住んでいたエスカルゴ料理。
マリさんが先週の雨の日にせっせとエスカルゴを取りに来たんだそう。
葡萄の葉を食べるエスカルゴとその葡萄から作られたワインが合わないはずがない!です。
いちじくのシャーベットにケーキ数種類。
もちろんワインもたくさん。
食べすぎ飲みすぎです。
ぶどう狩りの歌にゲームありのアットホームで美味しいパーティーでした。


Marmande 最終日

今日は午前中はお母さんと一緒にマルシェで魚の買出し。
コリーンから料理を作って欲しいといわれたため
せっかくなので寿司を、ということになりました。
お母さんは魚を生で食べるというのが初めてらしく
衝撃的!という表情。

とても新鮮な魚屋には日本で見る魚がずらり。
寿司初心者でもOKなサーモン、鯛を購入。
お母さんがサバも!というのでサバも購入。
しかし生魚に慣れている私でもサバの生は臭かったので調理。
この街で海苔を見つけることができなかったのでレタスで代用。
わさびも見つけることが出来ず。涙

初めての生魚、白ワインとロゼでいただきました。
生の魚っておいしいのねー、と言っていたので多分おきに召してくれたはず。
しかし日本料理は本当にシンプル、素材の味を生かす料理だとつくづく思いました。

午後は葡萄の木の間に植物の種を蒔く作業。
10何種類の植物の種、何が入っているかわからないそう。
そしてディジー(豚)を食事へ。

夜はワインの生産場所で働いてるお姉さんと旦那さん、
お父さんお母さんがやってきてみんなでガレットとクレープ。
ワインの漫画(名前忘れました。有名)の漫画家がお姉さんの職場へきたそう。
お姉さんはその漫画を読んだけど、それはそれは本当によく出来てるんだって好評加でした。
日本へ帰ったら是非読みたいと思いまーす。

本当にナチュラルで幸せな、仲のよい家族で
快適に過ごせました!



収穫後はゆるりとした毎日

今日は朝から他の街へ種植えマシーンを買いに行くというので
一緒におでかけ。
50年前のマシーンは木製の車輪にクラシックな作り。
トラックに載せるのに一苦労。
大人4人でも大変でしたー!
売り手の自宅近くにはロワジーという、かごを編んだり
ワイナリーの葡萄を支えるために紐としてつかったりできる植物がたくさん栽培されていました。
雨がよく降るところでないとだめみたい。
その後 という街のマーケットへ。
ブーランジェリーへ寄り、
ランチをご両親ととった後シエスタ。
その後はママさんのお手伝いで胡桃拾い。
自由な時間が多々あって、コリーンはとても心の広い女性で
とても快適に過ごしてます。
彼女は両親の助けもあるけど、一人でたくましくプルーン、桃、葡萄、豚などの動物の世話をしてます。
たくましい!
前回のワイナリーは時間はないし、アメリカン風なジョークの多い雰囲気だったので
今はのーんびりです。ご両親も可愛いらしくお父さんもお母さんもゆるりと自然体でいい感じです。