パーマカルチャー
今日の作業はレモンミントがごわごわに生えている藪を
きれいにする作業。
藪は奥行き2~3m、長さは20mほど。
人間の手が届かず、レモンミントやら
瓜のような植物の弦が木々に絡み付いていたり
それはもうジャングル状態でした。
藪の中には競争に負けたフルーツの木が何気に生えていたり
放し飼いの鶏の卵があったり。。。。
鶏はいくつか雛が孵ると残りの卵は諦めてしまうそうです。
これは一緒に作業していた日本人の女の子からの情報。
彼女は日本で農家で勤め、トラクターも乗りこなし
野生の鴨も捕まえる逞しい日本女性。
夕食時、オーナーさんがパーマカルチャーについて話していました。
まずパーマカルチャーをする上で重要なのは何を植えるかということ。
年をとった時に作業のできる範囲でないとファームはただ荒れてしまう。
またパーマカルチャーは見た目は天国に見えるかもしれないけど
そうではなく政治だ、と。
そしてもうひとつ、子供はサステイナブル(持続可能)。
きれいにする作業。
藪は奥行き2~3m、長さは20mほど。
人間の手が届かず、レモンミントやら
瓜のような植物の弦が木々に絡み付いていたり
それはもうジャングル状態でした。
藪の中には競争に負けたフルーツの木が何気に生えていたり
放し飼いの鶏の卵があったり。。。。
鶏はいくつか雛が孵ると残りの卵は諦めてしまうそうです。
これは一緒に作業していた日本人の女の子からの情報。
彼女は日本で農家で勤め、トラクターも乗りこなし
野生の鴨も捕まえる逞しい日本女性。
夕食時、オーナーさんがパーマカルチャーについて話していました。
まずパーマカルチャーをする上で重要なのは何を植えるかということ。
年をとった時に作業のできる範囲でないとファームはただ荒れてしまう。
またパーマカルチャーは見た目は天国に見えるかもしれないけど
そうではなく政治だ、と。
そしてもうひとつ、子供はサステイナブル(持続可能)。
パーマカルチャーファームはガウディの家?
あひる、七面鳥、牛、猫、鶏、犬が
敷地内を自由に歩き回っています。
このファーム、
前オーナー、JOEさんが亡くなられたとのことで
新オーナー家族が取り仕切っています。
JOEさんはグラフィックデザイナー、建築家などを経て
ファーマーになったため、
彼の建てた家々は素敵にデザインされています。
コンポーストトイレも、廃材を使った壁も、
植物が生えている屋根も。
床にモザイクがはめてあったり、木の丸みを生かした取っ手だったり
ガウディの家のような家です。
写真もアップしますー!
敷地内を自由に歩き回っています。
このファーム、
前オーナー、JOEさんが亡くなられたとのことで
新オーナー家族が取り仕切っています。
JOEさんはグラフィックデザイナー、建築家などを経て
ファーマーになったため、
彼の建てた家々は素敵にデザインされています。
コンポーストトイレも、廃材を使った壁も、
植物が生えている屋根も。
床にモザイクがはめてあったり、木の丸みを生かした取っ手だったり
ガウディの家のような家です。
写真もアップしますー!
魚を食べる
北島の北方から今日、
念願のファームへ到着。
まだ観察程度しかしていないので
詳細はまた後日。
ファーム内は牛や鳥、あひるが自由に歩き回っています。
さて先週数日間はDOUBTLESS BAYという場所にいました。
MAITAI BAYという近くのビーチは透明度も高く
人も少なくおすすめの場所。
宿(RUSTY ANCHOR)のおっちゃんに釣りのことを聞くと。。。
おすすめの場所、時間を教えてくれました。
錘も浮きもなし。
早速海釣り、ビーチから数mの場所で開始。
近くの磯を見ていると、見慣れない生き物が魚を追っていました。
よく見ると、小さなペンギン!
魚は飛び跳ね必死に逃げ回っていました。
釣り具で魚を取る人間と、その横で泳いで魚を取るペンギン。
教えてもらったタイミングと場所は最高で
鯛、かさご、KAWHAIという魚などが釣れました。
鯛などは規定サイズ以上でないと持ち帰りは禁止だそう。
おっちゃんは子供たちに食べさせるために
釣りによく出かけたとのこと。
こうして魚を取ってさばいて食べると
色々な生き物を頂いて、生き物に支えられて
生きているのだと実感。
