Life in Japan & 世界! -83ページ目

NZジャムを作る


cou cou!
絵の具で書いたような顔におしゃれな水玉の羽。笑
ファーム内を自由に行き来しています。
えさをあげると、あひる、鶏のパワーに負け
一番最後にえさを食べていました。


ジャムを作ることがたまにあったので
メモ書きしておきます。

フルーツ 適量
砂糖 適量

1 フルーツを入れ沸騰させる。
2 ぐつぐつしてきたら砂糖(好みの甘さ分)入れる。
3 焦げないようにたまに混ぜる。
4 混ぜすぎ禁物。
5 水分を飛ばして固くなってきたら出来上がり。
6 煮沸したボトルに入れ保存します。

ファーム内は果実だらけだったので
そこからいただきたまに作っていました。
お気に入りはKEI APPLEという南アフリカ原産のフルーツ。
オレンジ色のお団子状で、びわを酸っぱくしたような味。
保存食作りは楽しい♪


パーマカルチャーはひと昔前のカルチャー?


cou cou!
コンポストトイレ。
屋根には緑が溢れています。
                 

cou cou!
中はこんな感じ。
壁には不要になったガラスのビンが使用され
用を足しながら外がよく見えます。
牛が歩いているときも。

cou cou!
タイルでこんなにポップ。
モザイク、タイル、ボトルなどを見るとガウディの家を思い出します。
ガウディも壊れたタイルをモザイクにして素敵にデザインしていました。


いろんな方から地震で被災しているのでは?と心配メールをいただきました。
私は今、地震のあった南島ではなく北島にいます。
北島は余震なども特にありません。ご心配おかけしました。

さて写真はファームのトイレ。
日本のぼっとん便所を思い出します。
そのぼっとん便所の汚物はどこで処理されていたのかわかりませんが
時代をさかのぼり、江戸時代に便を畑に撒いて肥料としていたという資料を読んだことがあります。
おそらくもっと前からそうしていたんだろうと思われますが、
便にミミズを入れない&ウッドチップを入れないだけでパーマカルチャーと同じだなあと思いました。
パーマカルチャーのトイレではだんごむし、ミミズ、バクテリアが便を分解し
有機物に変える働きをします。
そこでできたものを(特に)南国系フルーツの木の周りに撒きます。
また、尿は尿用のトイレで溜まったらそのまま木の周りに肥料として撒くそうです。
パーマカルチャーというのは昔の人々の生き方+アルファというような気がします。


前オーナー夫妻、トリッシュ


cou cou!

写真は母屋の前の野菜ガーデン。
蝶が飛び交っています。この日は霧で不思議な光景。
野菜ガーデンのむこうは果物、ジャングルが広がり
山々が見えます。

最近ファームに前オーナー夫妻トリッシュがやってきました。
想像以上にとても素敵な女性でした。
この楽園ファームを前オーナーと一緒に作り出したのが
よくわかるお人柄。
植物、果物の木々の説明を現オーナー夫妻にしていました。
(引継ぎ?)
NZ滞在の日々の中でも一番感動した日でした。