Life in Japan & 世界! -84ページ目

アースハウスを作る


cou cou!

今日の作業もアースハウス作り。
土はファーム掘ったもの。
それに水と近くの木材工場からのTIMBERの木屑を混ぜて
内壁を作っています。
木屑を混ぜることで空気をよく含み断熱材の役割を果たすそうです。
骨組みは木と竹。
パーマカルチャーのコンセプトそのまま、
人に優しく地球に優しく、資源をシェアすること。

さて明日は前オーナー夫妻がやってくるそうで
とても楽しみです。




いただきます。

cou cou!

昨日の午前中はアースハウス作りに、
午後は食べる鶏を殺して毛をむしる作業。
鶏は近所の腕がきくハンターに
銃で撃ってもらっていました。
鴨は首を引っ張ってぐるぐる回していました。
殺した後は、熱湯にそのまま入れます。
私達は殺した後の鴨の毛をむしりました。
鶏は卵を産む前だったようで、
卵の卵黄部分が6つ出てきていました。

可哀相だけど、実際肉を食べるということはこういうこと。
これまでない経験、貴重な経験をさせていただきました。
消費についても考えるいいきっかけとなりました。
このような授業を教育に取り入れたら
また何か違う気がします。


パーマカルチャーだけではなくて


cou cou!
Sydney&Walter.....20歳前後?
毎日庭を歩き回ってます。小さいアヒルたちを見守り取りまとめています。
前オーナーの時からいるためこのファームの隠れボス?


昨日の晩、夕食を食べにダイニングへ行くと
ビールとワインがたくさんありました。
今日は特別、とオーナー夫婦。
感謝の気持ちを込めてドリンクをどうぞ、とのことでした。
マオリの血を引くオーナー夫妻が話しはじめました。

マオリ語には<見守る>という言葉があり
私達はこのファームを引き継ぎ大切に見守っていきたいと思っているの。
前オーナーが体調を壊してからだいぶファームも変わってしまったけど
この大地を見守っていきたい。
私達のゴールは人々にこの場所を気軽に訪れてもらって、
生活を見てもらい訪れた人々に
「私達もパーマカルチャー生活ができるんだ」と感じてもらいたい。
こうやってみなさんと出会うことができてとても感謝しています。
本当にありがとう。

随分要約してしまったけど
このような内容でした。
仕事をしながらも一家を支えているご夫妻、
ストレスもあるだろうにいつも親切に明るく
ユーモア溢れ、とっても力強いマオリのお母さん。
素敵なファームに素敵なオーナーさん達で
本当にこちらこそ感謝です。