Life in Japan & 世界! -87ページ目

北島でファーム探し


cou cou!
ハワイでは虹がよく見られるためレインボー州と呼ばれていますが
NZでもよく虹を見ます。レインボーカントリーです。
写真はcurio bayのキャンプ場から見たダブルレインボー。(見える?)
キャンプ場に野生のペンギン、アシカが住んでいました。



現在北島のレイクタウポ付近。
火山のあるトンガリオ国立公園も近いです。
どことなく富士山に似てると感じるのは私だけ!?
さてNZ滞在も折り返し地点。
野菜などのファームは北島に集中しているため(南島は本当に羊と牛ファームが多かった)
できる限りファームに滞在したいと思います。
サーチしつつ、明日はトンガリオの火山ハイクへ行きたいと思います。






NZ初ファーム滞在終了

バイオダイナミックのファーム滞在終了しました。
大学教授のような知識が広すぎるオーナーの話は
50パーセント理解できたかも謎です。汗
バイオダイナミック、哲学、森林学、宗教、経済、政治など
専門用語が多すぎて正直ちょっと挫けそうになりました。

まあそれはさておき。
オーナーには子供が3人。
1人は前々妻との子、2人は前妻。
(前妻はにんにくをデコレーションしてマーケットで売り、
エコビレッジ(日本語で里山!?)の建設を手伝い、普段は看護婦として働いてる)
前妻との子2人と会いました。
12歳のフィン(男の子)は若いのにすでにトラクターのような乗り物を乗り回し
的確な指示を出してくる、とってもしっかりした子。
18歳の娘、ジーマもお父さんのお手伝いをよくしていました。
二人とも常に裸足で自然の中でのびのびと育ってるのね、という感想。

難しい森林学や農業の話をするオーナーがぽつり。
「バイオダイナミックなど自分がこつこつ学んできたこと、仕事は大事だけど
もっと大切なものがある。
それは家族。」
とても印象的でした。

バイオダイナミック、パーマカルチャー、
今のところ勝手に感じた感想ですが
奥が深すぎて不自然。。。。。
ま、パーマカルチャーのファームは北島で拝見ということで!










バイオダイナミック

今日の作業はラズベリー摘みにコンポースト作り。
堆肥に1gの粉5種を撒く作業をしました。
謎の作業。。。。

その粉はタンポポの花を乾燥させたもの、
カモミールの花など。
その乾燥の仕方も牛の腸に入れて乾燥させるなどちょと魔術的?
これはバイオダイナミックの調合剤なんだそうです。

現在の滞在先はバイオダイナミックを行っているファーム。
バイオダイナミックとは、天体が植物に与える作用を重視した農業暦を用いた栽培方法。
そのため惑星の位置が重要だったりするようです。
人智学のルドルフシュタイナーという人によって提唱されたそうです。