新年明けて
初ニュージーランドの農場へ滞在を開始しました。
場所はABEL TASMANの(南島の北)近く。
フルーツの木を育てているBIODYNAMICの農場です。
オーナーは50代のドイツ移民。
山おじさん、仙人といった感じです。
牛の糞、鶏の糞を混ぜたコンポースト作りなどを手伝っています。
(新年早々ウンがつきそうな作業。。。です)
あとは畑の基礎作り。
数日滞在の予定。
こうしてWWOOFを続けていると、
オーガニック=健康=発酵食品も健康=日本でなじみのある食べ物
とつながってきます。
味噌、しょうゆ、梅干など興味のある(たまに作ってる)非日本人の多いこと。
富士山の近くに住む祖母は何でも自家製で作っています。
祖母から学ぶこと、盛りだくさん!
今年は梅干、こんにゃく、そばなどの作り方などを是非学びたいです。
祖母が嫌だと言っても。
今年するべきことのうちのひとつ。
色々なクリスマス
ただいまTIMARUという、クライストチャーチの南、
マウントクック山の近くの素朴な町です。
近くにネットの環境が整っている場所があるため更新可能。
さてキャンピングカーにも派手なクリスマスの電飾がついていたり
キャンプ場もクリスマスムードです。
そんな電飾を見ていて昨年中南米コロンビアへ滞在したときのことを
思い出しました。
コロンビアは国民の大多数がカトリック教。
滞在中お世話になっていた友人の愛の溢れる家庭もカトリック。
コロンビアのカトリック教徒はクリスマスの数日前から
親戚、いとこ一同が毎晩集まり、
聖書を読み、歌い、お話をしたりと家族でキリストの誕生を待ちます。
外を歩くと同じ歌が聞こえてきていました。
日本のクリスマスとは大違い。
クリスマスはカップルの日。。。。。ロマンティック。。。。
とんだ勘違いのイベントの日です。
イタリア、フランスでは宗教の話がよく出ました。
仏教、神道、創価学会の教えは何か、
日本の結婚式は仏教徒でもなぜ教会で行われるのかなど。(確かに)
コロンビアではこんな質問が。
カトリックではなくなぜ仏教を選んだのか、などなど。
浅はかな知識でなかなか納得のいく返答ができませんでした。
来年、そんな知識も読書で増やすべし。
キリストには祈らないけれど
家族、友人、みんな平和で健康で穏やかでありますように。
明日はマウントクック近郊へ行ってみます。
高さも形も富士山似?

