Life in Japan & 世界! -89ページ目

クライストチャーチ


cou cou!
ケッパーの木

cou cou!
ケッパーの花。かわいらしいです。

cou cou!
ケッパーは岩の上で育つそう。
花から想像できない、たくましい根。

南イタリアはOSTUNIで見た、ケッパーの写真をアップ。
見ても何の植物か全く検討がつきませんでした。
奥さんジェルマーナは敷地内のケッパーを摘んで
自ら塩漬けしていました。
その手作りケッパーの風味豊かでおいしいこと!
ここには野生で春菊も生えていました。

さて今ニュージーランドの南島、クライストチャーチに滞在し色々な準備をしています。
クリスマスシーズンはファームもお休みのようでキャンプをすることにします。
ファーム滞在は1月から。

また南島は羊、馬、牛ファームが多いようなので
(寒くて野菜には適してないんでしょうか)
南島の西側と北島でばっちりファーム経験をしたいと思います。

会う人会う人、ドイツ、スイス、スウェーデン、フランスなど
ヨーロッパからの旅行者が多いです。
あとは、日本の中古車がやたら多い!
車検の時のステッカーや神社の安全祈願のステッカーが
そのままになっているので出身地がわかります。
日本だったら傷があったり、少し古いタイプだと多分乗り換えてしまいますよね。
そんな自動車達が海を越えて走っています。
中古車業界については無知だけど、これもエコ・物を大事に使うこと。
そしてクライストチャーチのゴミ処理はコンポースト用(肥料)、リサイクル、一般ゴミと分かれています。
コンポースト用、これはいいアイデア!

取り急ぎ気づいたことを書いておきます。







ロハスの国

 
写真はフランスのオーガニックワインを発酵しているところ。


古釘を踏んだ足もほぼ完治。
今月からニュージーランドのオーガニックファームへ。
ニュージーランドをインターネットで検索したり雑誌で見ると
LOHASの国などと名づけられています。
確かにゆっくりゆったりした雰囲気。
日本の4分の3の土地に427万人の人口。
(家畜数が人口の10倍!)

ポリネシアからの開拓者の子孫、マオリが住んでいる国。
1600年代にオランダの探検家が到着し、
1700年代にイギリス人探検家が来た後、ヨーロッパ人の捕鯨遠征が始まり
ヨーロッパ移民が増えたそう。
最近はアジア移民が多いようで、急激な増加に対して差別もあるそう。

豪勢なヨーロッパからのヨーロッパ人達が植民化してきた国々

を見てきましたが
色々思うことが多々あります。

それはさておき、マオリもハワイアンもポリネシアからの人々。
マオリ語を見ていてハワイ語と似ているなあと感じたけど
例えばWAI(水)、WAHINE(女性)など全く同じだったりします。
あとは私の苗字をやたら目にすることがあります。
調べるとマオリ語の地名でした。
奥の深い文化にも触れることができそうです。

ちょっと踏んでしまった

オストゥー二を離れる寸前に
古い鉄釘を踏んでしまいました。
2-3ミリの傷で特に気にしていなかったのですが念のためネットで対処法を調べると、
破傷風になる恐れがある!とのことで
クリニックへ。

ローマの中田医院という日系のクリニックを探し出し
診てもらいました。
あなた次回こういうことがあったらすぐ病院へ来なさい、
と言われてしまいました。
たかが古鉄釘。。。。

土の中の錆びた釘、というのはとても危険だそうで
土中の菌が小さな傷から入り毒素を作りだすそうです。
治療が遅れたり、予防接種をしていないと命に関わるそう。
庭いじりなどでも可能性があるので注意。

日本では幼児期に1-2回は破傷風の接種を受けるそう。

健康一番!