当blogも開設から一年を経ましたので、再び振り返りをしてみたく思います。
まず相変わらず、このブログについては身内・知人に知らせたことも、またweb上で告知した事もないままです。アクセス推移を通じて、この趣味の底辺の広さはどのくらいあるのか?を確認する実験にもなりつつあります。
その結果ですが、読者の年齢層が50, 60代が中心なのは変りがありません。また定期巡回の固定層は30名といったところ。また、一日のアクセス数が150を越えるような日は一気読みが発生した場合で、逆に少ない時には50以下という事もあり、いずれにしても公開ブログとしては非常にささやかな存在です。ただ、「昔は不自由だった苦労した」系の話は今昔問わず若年層には嫌われるという事実があるので、残したい記憶があるならば対面口頭ではなく、このような場を利用するしかないという事情もあります。
ただ、「ささやか」とは書きましたが、CQ誌の編集者にも筆者にも恐らくこのサイトをご覧になったのであろう、という反応を見る事はありました。私は僅かな兆候も見逃さない事は得意ですから決して自意識過剰の思い込みでもないと思いますし、ただただ「狭い世界」だな、と改めて思ったのです。
「一気読み」については、新しい記事から古い方へ遡って読む方がほとんどです。しかし私の書く内容は過去記事が3つも4つも関連している場合が多くあります。それらの既読を前提に記事を書く事はしていませんが、古い方から新しい方へと辿る方が色々と分かりやすいのは確かでしょう。烏滸がましいですが、一気読みの値打ちがありそうだ、と思われたなら、是非とも「はじめに」から順に進むことをお勧めします。
なお、過去記事の「てにをは」程度の間違いも気付けば随時修正しますし、時々は関連する事を思い出して追記もしています。ただし、大規模になりそうならば新たな記事として起こすようにはするつもりです。