捉え後の世界(捉え暦):10ヵ月21日
原始体操開始から:11ヵ月11日
検証理論:北京原人理論(重心力トレーニング)
気のせいかなと思っていたが、そうでもなさそうなのでメモする。
最近、眉間で観る?見る?ほうが目が疲れない。逆に目で見ている時は疲れる。
眉間で観れている時は、もちろん目という外界を認識する受容器官を通しているはずなのだが、眉間で捉えそのまま理解している感じがある。
なんというか直接、眉間つまり脳で理解している感じ。まぁ、なんとも変な感じ。目で見ているはずなのだが、目で見ていないくて脳で直で見ている感じ。何か、実際に目をつぶっても、外の世界が見えそうな気配さえある。
それから、眉間で捉えたものを下っ腹に落として、あたかも食べるかのように消化することもできる。こうすると、眉間で捉えたものを肚で理解する感じかな。
物を見る時は、目を向けるというより眉間、つまり、おでこを向ける感じ。額?頭?で観るとでもいおうか。
その時の顔を鏡で見ると、目はちょっとたらーんと眠そうな感じ。物事は全体的にぼんやりしているのだが、観たいものははっきりと眉間で捉えられる。
興味深いのは、この眉間の位置は、丹田でいう上丹田、ヨガでいう第6チャクラ、俗に言う第3の目(サードアイ)の位置とほぼ同じ。
関係があるかは分からないが、目が疲れにくいので有難い。
目の疲労のために常態化になってほしい。
嘘か本当か、内部からの報告でした。
始まりはいつも北京原人から。